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この記事は私がまとめました

◆カラダの脂肪は血行不良が原因

血行が悪くなると体の水分代謝も悪くなり、余分な水分や老廃物をためることにつながり、そのことによってむくみや脂肪が蓄積してしまいます。

運動不足や冷えなどで血行が悪くなると、老廃物や余分な水分が排出されにくくなってしまいます。これらが脂肪細胞と結び付くことによって脂肪細胞が肥大化。

◆肥大化した脂肪を放置すると「セルライト」に!

セルライトとは、脂肪と老廃物が合わさって固まり、大きくなった塊です

セルライトは脂肪細胞に老廃物や水分が付着し、結合することで作られると考えられています。

皮下脂肪が溜まった状態が長く続くとセルライトなどの脂肪の塊ができてしまうことも…。

◆脂肪分解する酵素「リパーゼ」を活性化

リパーゼは、体内に溜まってしまった体脂肪も、食事で取った脂肪分も、どちらも分解する役目を持っているということで、溜まってしまった脂肪を減らすにはリパーゼは欠かせない。

脂肪は脂肪分解酵素のリパーゼによって分解されるため、この酵素の活動を活発することがポイントです。

体脂肪の燃焼にはリパーゼの活性化が重要な鍵となる。リパーゼを早く活性化すれば、それだけ早く体脂肪も分解され、体脂肪がどんどんエネルギーとして使われるのである。

もむことでの刺激でアドレナリンがでて脂肪分解酵素リパーゼを活性化するからもんだ部分の脂肪が遊離脂肪酸に分解されやすくなるの。

◆気になる脂肪を「1日10分」揉むだけでOK

出典ameblo.jp

「揉む=マッサージ」という行為が、皮下脂肪の燃焼を助けることに繋がっているのです。

実は血流の悪い肌を揉むと、血流の良い肌に比べて痛く感じるということが分かっています。

皮膚の上から皮下組織をつかむように、指先だけに力を入れず、ひじや手首を動かして、手のひら全体、あるいは指の腹全体で軽くやわらかくつまみあげるように揉みます。

指先でつまむと痛みを感じるので、指の関節は曲げないで、指の付け根からつかむような感覚で行う

◆カプサイシンで「リパーゼ」の活性化も

カプサイシンとは唐辛子に含まれている辛味成分

「リパーゼ」の働きを活発にする作用のあるアミノ酸やカプサイシンが含まれた食材を摂取すると脂肪燃焼効果がアップします。

◆冷え性改善や美肌などの相乗効果も!

自分が特に気になる部分を続けてマッサージすることで血行不良から来る、冷え症も改善できるので肌がきれいになるなどの相乗効果も期待が出来ます。

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