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daiba49さん

寒気やだるさを感じて体温測定すると熱があった──かつてはこうしたケースで「入浴は控えるべき」と言われてきたが、それは“過去の常識”だという。

『長生きするのはどっち?』の著者で秋津医院院長の秋津壽男氏(内科医)がいう。

「昔はお風呂が屋外にあったり脱衣所が冷え切っていたりして、入浴後に体が冷えてしまうことから風邪をひいた場合の入浴が敬遠されていましたが、現在は住宅環境が整備されています。

 お風呂で体を温めて、よく汗をかいて入浴後も温かくしておいたほうが、風邪対策には有効でしょう」

 どのように入浴するかも重要なポイントとなる。

風邪でノドが痛いときには、アイスクリーム!?

体調不良をむしろ促進させそうな食べ物が、実は身体の回復には効果的であるという、Twitterユーザー、ぷるめりあ57 (@plumeria5757)さんの解説ツイートが話題になっている。

なお、ぷるめりあさんは、この情報を栄養士の仕事をしている友人さんから教わったらしい

「アイスクリームを食え!」

曰く、ちゃんとした(値段が高い)アイスは、原料が 卵と牛乳。3大栄養素の糖質、タンパク質、脂質が多い。加えて、チョコ→カカオ、抹茶→緑茶成分入り!

かぜ

のどの痛み、鼻みず、くしゃみや咳(せき)などがだらだらと続き、全身症状はあまり見られない、比較的軽い病気です。発熱もインフルエンザほど高くなく、微熱程度ですむことがほとんどですが、少々重めのかぜと、比較的軽いインフルエンザの場合には、なかなか区別がつきません。
かぜはいろいろな病原体(細菌やウイルスなど)の感染でおこりますが(感冒)、急激な温度変化や疲れなどから「かぜをひく」ことも

普通の風邪は、鼻水、咳、くしゃみなどから症状が出始め、症状の進行はゆっくり、そして悪寒が少なく、関節痛などの全身症状がないのが特徴

インフルエンザ

かぜの病原体とは違う、インフルエンザウイルスの感染でおこる病気です。ウイルスが感染すると、1~3日間の潜伏期間を経て、多くは突然の高熱で発症します。例年11月頃から目立ちはじめ、1-3月のどこかで患者さんの数がうなぎ登りに多くなります。典型的なインフルエンザは、突然の高熱、全身のだるさや筋肉関節の痛みをともなう全身症状の強い病気で、高齢者では肺炎、小児ではひきつけや脱水症、急性脳症などの合併症を起こすことがあり、ときには死にいたる

「インフルエンザは風邪と比較して、『38度以上の高熱』『全身のだるさ』『関節の痛み』『筋肉痛』など、症状が全身に強く出てしまいます。さらに、免疫力の弱っている方や高齢者では肺炎になってしまったり、お子さんでは急性脳症などを併発してしまったりすることも、まれにではありますが見られます」。

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