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海外・欧州サッカー移籍情報の噂2015シーズン夏!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど

来夏の2015-2016シーズンの夏の移籍の噂についてまとめてます。今後情報入り次第ドンドン更新していきます。お気に入りやいいねよろしく!

更新日: 2015年09月21日

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欧州サッカー夏の移籍の魅力は?

欧州では年2回の移籍期間がある。シーズン終了後から翌シーズンの開幕まで(通常8月31日まで)の期間(最大12週間)
また、移籍金制度があり、選手が移籍するに当たって移籍先から移籍元へ金銭を支払うのが通例であるが、選手交換によるトレード移籍もある。また、選手を一定期間のみ移籍させる「期限付き移籍(レンタル移籍、ローン移籍)」もある。

@staysweet3 移籍決定で盛り上がるとか、憧れますなあ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* そういう文化が日本にもできたらいいんですけどね。移籍市場最終日にサッカーファンで集まるっていうのもやってみたいですw

レアル・マドリードの獲得候補

レアル・マドリーは、ヴォルフスブルクDFリカルド・ロドリゲスを狙っている。
スペインとスイスの二重国籍を所持している同選手はスイス代表で主力として活躍。ここ2年でSBにもかかわらず17ゴール15アシストを記録している。
1月に19年まで契約を延長し、移籍金は3000万ユーロ(約42億円)とされている。400万ユーロ(約5億6000万円)という高額年俸も障害になりかねず、一筋縄ではいかないだろう。

元バルセロナのマンチェスター・UのGKバルデスが、古巣の宿敵レアル・マドリーへのまさかの移籍を果たす可能性もあるのだろうか。代理人がマドリーへの移籍を持ちかけたと伝えられた。
2016年にユナイテッドとの契約が切れるデ・ヘアに対し、マドリーは2500万ユーロを超える移籍金を提示する意思はなく、ユナイテッドはその金額での移籍には応じない姿勢だという。そこで、カルバハル氏はV・バルデスをチームに加えてデ・ヘアの契約満了を待つようマドリーに持ちかけたのだという。

レアル・マドリードがエスパニョールGKキコ・カシージャの獲得に動いている。
長年レアルのゴールを守って来たGKカシリャスがポルトへ移籍することが目前の状況で、レアル下部組織出身で同じスペイン代表、昨季もレアル加入の噂があったカシージャの獲得へ向けた動きが進んでいるという。
というのもGKナバスがアキレス腱の負傷で少なくとも3週間の離脱を余儀なくされており、開幕出場が微妙な状況。また噂されているGKデ・ヘアの引き抜きが膠着化しているため、レアルは正GKが“不在”の状況になっている。

アーセナルのターゲットとなっているスポルティングMFカルバーリョに、レアル・マドリード移籍の話が持ち上がったようだ。
カルバーリョはU-21欧州選手権でも印象的な活躍を見せ、大会の最優秀選手に選ばれたばかり。
ただし、カルバーリョの獲得には4500万ユーロもの契約解除金が必要で、レアルは今のところこれを受け入れていないとメディアが報じている。
23歳のカルバーリョは将来性もあり、スポルティングはそう簡単に彼を手放さないだろう。

ユベントスMFビダルは、レアル・マドリーに移籍することが濃厚なようだ。
ビダルは既にマドリーと合意に達しており、5年契約を結ぶようだ。また、同クラブの首脳陣は、コパ・アメリカ終了に合わせ現地入りし、契約の細部を詰める予定だと報じられている。
2011年にユベントスへ加入した28歳のビダルは今季、スクデット4連覇、20年ぶりのコッパ・イタリア制覇、CL準優勝に貢献。
コパ・アメリカでは、全7試合に先発し、チリを史上初の南米王者に導いた。

レアル・マドリーのベニテス監督が、ユヴェントスFWジョレンテの獲得を望んでいるという。
ベニテス監督はジョレンテをトップの位置でFWベンゼマと競わせる考えという。
FWモラタが成長を遂げたユヴェントスは、テベスが去ったもののマンジュキッチ、ディバラも加入し、ジョレンテの出場機会は減るとみられている。
そのため、ユヴェントスと2年の契約を残しているジョレンテだが、この夏に移籍する可能性が高いとも言われている。

レアル・マドリーがラツィオのアルゼンチン代表MFルーカス・ビグリア獲得を目論んでいるようだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、レアルはビグリア獲得に2200万ユーロ(約29億円)を用意しているようだが、ラツィオは同選手の移籍金を3000万ユーロ(約40億円)に設定しているため、オファーには応じない模様。
ビグリアにはパリSGやマンチェスター・Uも関心を示しており、争奪戦レースが繰り広げられそうだ。

DFラモスに退団の可能性があるレアル・マドリーは、後釜としてバレンシアDFオタメンディをピックアップしたようだ。
バレンシアは契約解除金を5000万ユーロに設定しているが、マドリーは価格に関係なくS・ラモスの理想的な後釜と捉えているようだ。
一方、マンチェスター・U、マンチェスター・Cからオファーを提示されたと報じられるオタメンディは、マドリーの興味を受けて移籍の動きをストップさせた模様。マドリーとS・ラモスの契約延長交渉の成り行きを見届けてから、その去就を決断する考えとのことだ。

レアル・マドリーはDFラモスの退団に備え、代役候補としてアーセナルDFコシールニーを狙っているようだ。
S・ラモスの退団説が浮上する中、レアルは代役候補としてコシールニーに目をつけ、2100万ポンド(約40億円)を準備しているという。コシールニーは昨年5月にアーセナルとの契約延長にサインし、今季は公式戦36試合に出場。FA杯連覇に貢献している。

レアル・マドリーの監督に就任したベニテスは、ローマ所属MFナインゴランか、ラツィオ所属MFビリアの獲得を求めているようだ。
ベニテスは中盤の選手層に不安を抱いているようで、ナポリの指揮官を務めていた際に見つけたセリエAの守備的MF2名をリストアップしたようだ。
ナインゴランは今夏の人気銘柄で、すでにユナイテッドやユヴェントスが獲得に向けて動き出しており、争奪戦は熾烈を極めている。一方でビリアには目立ったオファーは無く、移籍金も1250万ユーロ(約17億4000万円)程度で済む見込みだ。

中盤の選手獲得を目指すR・マドリーだが、その本命にモナコMFコンドグビアの名が挙がっているようだ。
ベニテス監督は強靭なフィジカルを有するコンドグビアが、中盤のバランスを取るために打って付けの選手と捉えているという。
マドリーは2年前にも、当時セビージャに所属していたコンドグビア獲得に動いたが、結局はモナコが移籍金2000万ユーロで同選手を獲得。マドリーはその代わりに3800万ユーロを支払い、レアル・ソシエダからMFアシエル・イジャラメンディを引き入れていた。

レアル・マドリーは、ユヴェントスDFボヌッチの代理人と会談すると伝えている。
ポリを率いていたラファエル・ベニテス新監督が、気に入っているようだ。
同紙によると、レアル・マドリーは来週にもボヌッチの代理にと会う要諦だという。
ボヌッチは2010年にバーリからユヴェントスに加入。これまでセリエAで162試合に出場している。

レアル・マドリーはパリ・サンジェルマンに所属するMFヴェラッティ獲得を望んでいる。
ヴェラッティは今季リーグ戦で29試合に出場し2ゴールの活躍を見せている。
「新鮮なモチベーションを求めてレアル・マドリーに移籍することは彼にとってプラスになる」と伝えている。ベラッティは来季、恩師の要望に応えてスペインで白いユニフォームを着ることになるのだろうか。

レアル・マドリードのアンチェロッティ監督が、パリ・サンジェルマンMFモッタ獲得に直接出馬していることが明らかになった。
今季終了後、ケディラの移籍が確実な状況の中、中盤の人員不足は深刻な状況だ。そこでアンチェロッティ監督は水面下で動き始めたという。
そこで白羽の矢を立てたのはモッタのようだ。PSGを率いていたころの教え子で2012年1月に自らの希望で獲得した経緯もある。
レアルの指揮官は、PSGで1ボランチとして高く機能している、まな弟子に電話で移籍を呼びかけていると地元メディアでは報じられた。2016年に契約満了となるモッタだが、現時点で来季のレアル移籍の可能性が高まっている。

レアル・マドリードが、チェルシーに所属するMFアザールの獲得を計画していることが明らかになった。
今夏、レアルに所属するMFベイルが移籍した場合、同クラブはアザールを後釜として考えているという。
た、レアル・マドリードBチームの助監督を務めるジダン氏もアザールへの高い評価を口にしている。

レアル・マドリーはデ・ヘアへの興味がトーンダウンし、ストークのGKベゴビッチに興味を示しているとされている。
現在27歳のベコビッチは今季はプレミアリーグで33試合に出場。
移籍金は1300万ユーロ(約17億円)が見込まれている。

ドルトムントのFWロイスがクロップ監督の退任発表を受けて、レアル・マドリードに電撃移籍する可能性が浮上している。
ロイスは今季クラブが2部降格危機に立たされていた今年2月、2019年シーズンまでの契約満了を発表。生まれ故郷への愛情を示し、その男気はサポーターの心を打った。だが、クロップ監督の退任とトゥヘル監督の来季新監督就任という激動により、状況に変化が生まれたようだ。白い巨人がドルトムントの至宝獲得に再び動き出したという。
移籍金は3000万ユーロ(約39億円)とも伝えられており、ロイスほどの才能の持ち主としては格安と言える。

レアル・マドリードが、ミランの若手FWハキム・マストゥールの獲得に興味を示していることが明らかになった。
現在16歳のマストゥールは、セリエAでの出場経験こそないものの、すでにフィリッポ・インザーギ監督の下、トップチームに招集されている。
代理人を務めるダリオ・パオリッロ氏は「1月に、我々はレアル・マドリードから連絡を受けた。彼らはマストゥールを高く評価している」と、レアルからの興味を明かした。

アウグスブルクに所属するガーナ代表DFアブドゥル・ラーマン・ババにレアル・マドリーが興味を示しているようだ。
ババは今季アウグスブルクに移籍。リーグ戦24試合中22試合に先発し、左SBのレギュラーとして活躍している。
2019年までアウグスブルクと契約を結んでいる同選手だが、マドリーの他にA・マドリー、チェルシー、マンチェスター・Uなど国外をはじめ、国内ではドルトムントとシャルケが興味を示していると報じられている。
マドリーの提示額が1500万から2000万ユーロ(約21億から28億円)と言われており、アウグスブルクはオファーが実際に来れば断りきれないと予想されている。

GKの補強を目指すレアルは、デ・ヘアを獲得できなかった場合、チェルシー所属のGKチェフ獲得を目指すことになるという。
今シーズン、アトレティコ・マドリードへのレンタルから復帰したティボー・クルトワが、チェルシーの正守護神を務めており、チェフの出番は激減している。レアル・マドリードへの移籍可能性を問われた同選手が、「具体的なオファーが来た時に考えるよ。却下できないオファーだってあるさ」と明かしていたことから、獲得の難易度はそこまで高いものではないと考えられる。

レアル・マドリーが獲得に向けて関心を持っていると噂されるバレンシアDFガジャは、バレンシアから提示された新契約の最初のオファーを拒否したと報じられている。
バレンシアは年俸150万ユーロで2021年まで、契約破棄料4000万ユーロとする契約を提示したと見られる。
ガジャ側は、移籍する場合の障害となる契約破棄料を3000万ユーロ以内に抑えることを望んでいるようだ。マドリーからの動きを待ちたいことも、オファーに応じなかった理由の一つではないかと見られている。
ガジャと同じ左サイドバックの新戦力候補として、マドリーはバイエルン・ミュンヘンDFアラバを再優先にリストアップしているとの報道もある

レアル・マドリーが、レヴァークーゼンに所属するU-21ドイツ代表GKベルント・レノを獲得候補の一人としているようだ。
カシージャスの去就が不透明なことで、マンチェスター・Uのデ・ヘアなどGK獲得の可能性を模索し続けるマドリー。レノも獲得候補の一人のようだ。
『マルカ』は「バイエルンとは違い、レヴァークーゼンは選手を売却するクラブ」として、レノ獲得が容易との見解を示している。だが同選手はあくまで獲得候補であり、現在はそのプレーを分析している段階という。

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