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ゲームキューブの名作『ギフトピア』のかわいくて少しクセのあるキャラクターたち

かわいいけどちょっとコワイ。遊んでいた当時、子どもながらもそんな風に感じ、同時にその世界観に惹かれていました。いつか復活してくれるのではないかと待ち望んでいます。

更新日: 2015年06月14日

tako-takoさん

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ー 『ギフトピア』のストーリーについて。

ギフトピアのカバー写真。ゲーム内に出てくるセリフがデザインに組み込まれている。

物語の舞台は神様の島、ナナシ島。主人公のポックルは寝坊して、大人になるための儀式「オトナ式」を欠席してしまう。ポックルは式をボイコットした罪で投獄され、再オトナ式にかかる費用、500万マネを貯めることを村長に約束。本番に弱い性格のポックルは、果たして一人前になることができるのか…。

手前は村長のメイヤー。奥の牢屋にいるのが主人公のポックル。

南の島「ナナシ島」に住む少年ポックルが、大人になるための方法を探すRPG。「500万マネ(通貨単位)を集めて大人式を行う」、「ナナシ島の住民の願いを叶える」など大人になる方法は複数用意されており、プレーヤーの選択により展開や結末が変化する。

牢屋から出してもらったポックル。ここから再大人式の為に動きはじめる!

ー ポップで少しクセのある魅力的なキャラクターたち。

かわいくて、おもしろくて、ちょっと不気味で(?!)、少しコワイ(?!!)。不思議で魅力的なキャラクターたちが『ギフトピア』の世界を彩ります。

▼ポックル

『ギフトピア』の主人公。島の伝統である「大人式」を欠席してしまい、再大人式を行う為の500万マネを集めることになった少年。(出典:Wikipedia)

▼キャッピー

ポックルのガールフレンドで、村長であるメイヤーの娘。優しく思いやりがあるが、平手打ちを食らわすなど気の強いところもある。ポックルは彼女のおかげで牢屋から出ることを許され、再大人式の為に動き出すことができた。(出典:Wikipedia)

▼メイヤー

ナナシ島の村長。村の発展に尽くす村長だが、過去に遊泳禁止区域で泳いでいた妻のカレンが水死する事故があり、そのせいで規則違反には非常に厳しいところがある。カツラを被っている疑惑があり、そのことを指摘したジギーを侮辱罪で牢屋に放り込むという過激な面もある。(出典:Wikipedia)

▼マッポ

エジンソに作られた警官ロボット。型式はC-001型で、島にいるロボットの中では最も古いタイプ。メイヤーの補佐も行っている。旧式のロボットでたまにおかしなことを言うが、とても真面目な性格で、主人公が規則に違反すると頭の赤色灯を点けサイレンを鳴らしながら駆けつける。セリフは全てカタカナで表記される(ただし「で」のみ「出」で表記)。(出典:Wikipedia)

▼タオ

ポックルの飼い犬。マッポと仲がいい。エサをあげると散歩に出かけた際おしっこをするが、その場所には「みずいろキノコ」という高価なキノコが生える。エサをあげない日が続くと、ポックルの友だちのパーターの家に家出してしまう。(出典:Wikipedia)

▼パーター

ポックルの友達。山の中腹で放牧をして暮らしている。ヤギに対する執着は凄まじく、島民にも気味悪がられている。普段はヤギの放牧場で寝ており、ほとんどタウンには降りてこない。天然な性格。ヤギ小屋のそばにはベッドがある小屋があるがそこでは寝ておらず、ヤギ小屋の中でヤギと一緒に寝ている。(出典:Wikipedia)

▼ユキオ

パーターに飼われている雄ヤギ。ゲーム中盤で行方不明になるが、実際はボケたバーヤに連れ去られていただけだった。(出典:Wikipedia)

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tako-takoさん



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