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【女子大生】インドで邦人女性(22)が監禁され集団で性的暴行を受ける事件が発生

2015年1月に入り、仏教文化を学ぶためにインドを訪れていた22歳の日本人女子学生が、自称“観光ガイド”の複数の男に拉致され1か月近く連れ回された上に2週間にわたって監禁・性的暴行をうけた事件のまとめです。

更新日: 2015年02月11日

legion96さん

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インドで日本人女性(22)が1か月近くにわたって監禁され、集団性的暴行を受けた事件が明るみになった。容疑者の男6人は、被害女性から約14万円相当の現金を奪った上で、数週間にわたり監禁し、暴行を加えていたとされる。

■事件概要

女性(大学生)は、11月からコルカタのホテルに滞在しており、ガヤを旅行中だった。

出典2-ch.biz

ネット上で本件被害者とされている画像は別の殺人事件被害者「朝日なつみ」さんです。騙されないようにお願いします。http://goo.gl/TMYFvO

きっかけは女子学生が宿泊していたコルカタの安宿街「サダル・ストリート」でのナンパだった。

コルカタのサダルストリート

女性は昨年11月20日に同市を訪れてから間もなく、地元の男3人と知り合った。うち1人は日本語に堪能だったとされる。

容疑者のうちの1人が日本語を話し、昨年11月下旬にコルカタで旅行ガイドを装って女性と接触。

女子学生は地元警察に対し“男(名前は不明)とは食事を重ね、2人の将来のことを話し合うほど親密になった”

彼女は男と一緒にコルカタから西ベンガルのディガーというリゾート地に赴き、そこで賭けカードゲームの負け分やホテル代の立て替えなど、様々な因縁を付けられてカネを奪い取られた。

男らは女性に1200ドル(約14万円)相当の現金を引き出させた

男らは女性をさらに約400km離れたブッダガヤ近郊で観光ガイドをしている兄弟2人に引き渡した。

女性はカーン容疑者の家の地下室に監禁され、2週間にわたってレイプ被害を受けたという。

被害者が監禁されていた民家

被害者の女性は繰り返し性的暴行を受けたことと劣悪な生活環境により健康状態が悪化したため、昨年12月20日にガヤ(Gaya)の医療機関に連れて行かれた。その際、女性は逃亡に成功。バラナシ(Varanasi)までたどり着いたところで出会った日本人観光客に助けられ、コルカタ(Kolkata)の日本総領事館に連絡を取ったという。

地元警察は2日、兄弟を逮捕。他の男3人も、女性から現金を奪い、女性を兄弟に引き渡した疑いで逮捕された。

2015年1月9日、被害女性と容疑者らとの面通しが行なわれた

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legion96さん