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モコモコさせろぉ!トラツリアブが虫のクセに可愛すぎる!

おめめクリクリ。体ふわふわ。その正体は小さなアブです。そんな可愛いアブについて調べてみました

更新日: 2015年02月11日

nmrgsnさん

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そもそもこいつは何者だ?

トラツリアブ(虎長吻虻、学名: Anastoechus nitidulus)とは、ハエ目(双翅目)ツリアブ科に属する昆虫。

つまり、かわいいアブ。でも刺さない。

主にユーラシアに分布する。日本国内には岡山県で多くみられ、特に瀬戸内沿岸丘陵、山地の一部に限られている。大阪、兵庫、三重、山口、愛媛でも確認された他、九州でも確認された。

日本でも会えます!

数が非常に少なく、1915年に松村松年が初めて紹介した際にも希少な種となっている。
現在も数が激減している。

会えたらラッキーレベルですが…

目がつぶらでキーウィや雀のように愛らしいと人気が高いが、実はつぶらな瞳なのはメスだけ。
油断してオスを上から見てしまうと奇形の生物を見る事になるので、注意が必要。

オスは目がくっついていて可愛さは半減…

こちらがオス。
これは確かに可愛さ半減。

意外にも人懐こく、向こうから手にとまってくれることもあるようです。

虫なのに人気絶大!

トラツリアブ可愛い。虫なのにモコモコ可愛い。虻なのに花の蜜吸うとか可愛い。第一関節くらいしかないとか可愛い。人懐こくて手にとまることもあるとか可愛い。トラツリアブ可愛い

可愛すぎるトラツリアブの姿、とくと見よ!

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nmrgsnさん