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体がボロボロ…タイガー・ウッズの現在が痛々しかった

あのタイガー・ウッズも怪我に勝てないみたいです。しかも、選手寿命は長くないと本人もいってます。

更新日: 2015年02月11日

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Muse_piさん

タイガー・ウッズとは

歴代2位のメジャー選手権優勝14回、史上2人目のトリプルグランドスラム達成、生涯獲得賞金額1億ドルを突破し歴代1位

そんな、世界トップだったタイガー・ウッズが世界ランキング62位に…大乱調すぎる

世界ランキング62位――。昨年5月にはナンバーワンに君臨していたウッズが8日発表の最新ランクで、ついにここまで順位を落とした

それもそのはず、タイガーの体はもうボロボロだった

「WGCブリヂストンインビテーショナル」の最終日、タイガー・ウッズは9番ホールをプレー中に途中棄権。背中下部全体に痛みが出たと顔をゆがめた

2014年8月

「膝の怪我と背中の怪我は全く違う。背中の怪我に比べれば、膝の怪我の方がリハビリも付き合っていくことも簡単だ」と話していたウッズだったが、その言葉を自ら証明する形になってしまった

やる気のない態度や精彩を欠いたプレーに、「なんだそのプレーは」という痛烈なブーイングが飛び交った

やる気より出来なかったみたい

カップのボールも拾えないほど腰が悪化し、他の選手にアドバイスを受けるほど

「ファーマーズインシュランスオープン」が5日(木)、カリフォルニア州のトーレパインズGCで開幕。注目のタイガー・ウッズは、12ホール目第1打の後、腰の痛みを訴えて途中棄権

2015年

1番では、同組のビリー・ホーシェル(28)=米国=にカップインしたボールを拾ってもらうような状況。第1打の後にはティーも自分で拾えなかった

前日にはそのプレーを見かねた周りの選手にアドバイスを受けるほどゴルフの状態も深刻

怪我の影響で成績を落としているタイガー・ウッズの怪我は若い頃からの運命だったみたい

「タイガーのスイングは、強くて高速。その力を受け止めるのは左膝。その部分の負担が、他の誰よりも大きい。その結果として、遠からず左膝が痛み出す可能性」

タイガーはその後、大学時代を含め、4たび膝にメスを入れる。08年の全米オープンで優勝した。その時は膝の痛みを、堪えながらのものだった

その後は、痛みが膝だけに留まらない。足首、腰から背中へと広まる。そして今年3月31日。マスターズ直前に突然の手術。そして現在の、不振に繋がっている

モチベーションもやばい…タイガーの新コーチが無名?

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