1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

日本人に多いと言われている心配性…克服するより上手に付き合おう

「心配しても仕方ない!」と思っても、心のモヤモヤって意外と取れないものですよね。毎日毎日心配していると、身体も心も疲れ、心配性を克服したいと思いますよね。でも、心配性にもメリットがあります。克服するよりも活かした方がいいようなのでまとめてみました。

更新日: 2016年01月02日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
591 お気に入り 117337 view
お気に入り追加

▼心配性を治したい…。

こんないつもいつも 心配ばっかりしておかんか! ってくらい心配して もう疲れたわ!!!

大丈夫かな...なんかわざと止めてたんじゃないかと、あー心配性が...

▼日本人に1番多いと言われている「心配性」

心配性って病気?それともただの性格?
「心配しても仕方ない!」と思っても、心のモヤモヤって意外と取れないものですよね。
でも、毎日毎日心配していると、身体も心も疲れ、心配性を克服したいと思いますよね。

一位は日本。9割の人が心配事があると回答しています。

▼そもそも「心配性」「心配する」って何?どんな状態?

ささいなことまで気にかけて心配する性質。

仕事や自分の将来に対する不安や恐怖、みんなの中でまた自分だけが浮いてしまうのではないかと感じる形で、常にどうなるか分からない先のことに対して不安や恐怖を感じている

まだ起こってもいないことを不安に思って、それを事前になんとかしようと思っている状態

▼何が自分をこんなに心配させるのだろう?

嫌な予感がする、ネガティブ思考、悪いイメージが次々湧いて来てしまい、自分でも抑えることが難しくなってしまうほどの心配、あなたもありますか?

小さなことでも何となく心配になってしまう

嫌われていないか、笑われていないか心配

旅に出るときは、天気を心配し、迷子になることを心配し、
強盗にあうことや、病気になることを心配します。

「また~になったらどうしよう」「もし~だったら嫌だな」など、まだ起こっていない事態にも強い不安や恐怖を感じてしまいます。

▼「心配性」になりやすい人の性格・特徴とは?

人間関係で悩みがある、過去に後悔がある、未来への不安を感じてしまう人は、心配性になりやすいそうです。
また、なかなか諦めることが出来ないため、ずっと悩み続け、さらに自分を苦しめてしまうことも・・・。

過度に思い込んで何事にも不安を抱いてしまう心配症は、ストレスも溜まるため、身体にとって良くありません。
酷くなると、頭痛やめまいなど、身体に症状も出て来てしまいます。

不安から体調を崩しやすい。絶えず心配することは鬱を引き起こす

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう