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髪よ、お前はもう死んでいる!だから必要なヘアケアまとめ

あなたの髪は生えた時から死んでいた。自己修復できないからこそ大切なヘアケアをまとめてみました。

更新日: 2015年02月11日

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この記事は私がまとめました

holuhooさん

どんなツヤサラな毛も死んでいる

ツヤサラで良い匂いのするアノ娘の髪も、じつは死んでるんです。

髪は死んだ細胞の集まりなのです。
髪の成り立ちを簡単に書きますと、髪の最も奥に毛乳頭があり、まわりに張り巡らされた毛細血管から髪に必要な栄養・酵素を受け取ります。毛乳頭は毛乳細胞に髪の毛を作るように指示します、毛乳細胞は四六時中細胞分裂を繰り返し、分裂した細胞が角化する(死んで髪の毛になる)ことで髪の毛が生まれます。

そういえば切っても痛くもないし血もでない

つまり髪は、自ら呼吸したり、傷ついたら補修を行ったりすることができない死んだ細胞の集まりで、ケアを行わない限り 髪は日々劣化、痛み続けるのです。

だからこそケアが大切

自己修復できない髪の毛は傷んだら最後。傷んだからケアするのではない。傷ませないようにケアするのだ

現代人は自ら髪を痛めています。例えば髪の色を抜いたり、カラーリングしたり、パーマをあてることは、全て薬剤で髪を無理やり変化させているのです。それだけではありません、ドライヤーを日々使用される方は熱風を髪にあてます。例えばドライヤーの風を至近距離で皮膚に触れるとかなり熱いと感じると思います。死んだ細胞であるとはいえ、熱風は髪に良いとはいえません。

基本のヘアケア

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大切なのは基本のヘアケア。特別なことをするのではなく、基本的なことをしっかりやる。
これが大切

なるべくぬるい温度のお湯で頭皮を洗います。お湯も温度が高すぎると、キューティクルを損なってしまいます。また、この時の予洗いがとても重要で、シャンプー剤で洗う、というよりも、このシャンプー前の予洗いで頭皮をきれいにする、という感じで洗いましょう。

十分に頭皮をマッサージしたら、根元にシャワーのヘッドを当てるような感じで洗い流します。シャンプーが残っていると、フケやかゆみの原因になりやすいので、しっかりと洗い流すようにしましょう。

意外と知らないこの3種類の違い。
自分の髪には何が必要なのかを知ることが大切。
わからないときは美容師さんに相談すると髪の状態を教えてくれる

・2

濡れた髪はダメージを受けやすいので、きちんと適切に乾かしてあげましょう

髪の毛はぬれている間にキューティクルがとてもはがれやすい状態になっています。
ぬれたまま放置しておくと、枕や様々なところとの摩擦でキューティクルがはがれてしまうだけでなく、頭皮の雑菌も繁殖しやすくなってしまいます

髪の毛を乾かし始めるのは、髪を内側から手で持ち上げてその手の付近から乾かし始めましょう。
頭皮でも毛先でもなく、頭皮に近い髪の毛あたりからです。毛先はもともと乾きやすく、その分痛みやすいのでなるべく直接ドライヤーの風を当てないようにします。他の部分を乾かしている間に乾いてしまうでしょう。

・3

良い状態の髪を生やすには頭皮の健康が大切

1日3回、頭をタッチする習慣をつけましょう。 1回目は朝の洗顔後、2回目は入浴中のシャンプー前、3回目はシャンプー後、タオルドライをしてから、または寝る前に布団の中で行うと効果的です。

頭皮は敏感です。まずは、軽く触れるように頭皮と指を密着させます。体温を感じてから、徐々に指先だけではなく、体全体で押すようにしましょう

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