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鍼灸師を目指した理由まとめ

国家資格:はり師、きゅう師を目指した理由をまとめてみました。いろんな想いを持って鍼灸師になられた方たちの言葉の数々、情熱、心構え、覚悟を知って欲しいです。随時、まとめは更新していきます。

更新日: 2016年05月03日

sinkyuuさん

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古谷玲央

一時はもう野球を辞めようかと思う程の腰の痛みだったのですが、鍼灸院に通い初めて2ヶ月くらい経ったとき、痛みはもうほとんどありませんでした。

僕は、このときに改めて鍼灸治療のすごさをしり、同時に治療をしてくれた先生と鍼灸というものにすごく感謝しました!
大好きな野球を辞めなくてすんだのですから!

吉村典子

私は、鍼灸という道を選んで、何かお役に立てる人間になれるだろうか。
そんな人間になりたいと、真剣に考え始めました。
しかし、自分に自信のない私には、鍼灸の世界に飛び込む勇気が無く、
その時はあきらめ、また、普通に就職をいたしました。

しかし、一度、ふつふつと沸いた「思い」というものは、消えることは
無いようで、再度、自分の人生を考えた時、「やらないで後悔するなら、
やってみよう」と、思い切って鍼灸の世界に飛び込む事に致しました。

今野裕

僕が鍼灸師を志したきっかけというのは、
テニスで肩を怪我したことがはじまりです。
始めは痛みが強く、徐々に手に痺れがでてきたので、
近くの整形外科に通ったところレントゲンでは異常はなく、
湿布を貼れば治るということで貼っていましたが、
全然回復の兆しがありませんでした。

その頃、ちょうど姉が腰痛などで鍼灸院に通っていたことを知り、
前から鍼灸に興味があったこともあり、
姉の紹介で鍼灸院での治療を決めました。

山上貴也

「医療」に興味を持ったのは私が高校生の時でした。野球部に所属していた私は、2年生ながらレギュラーとなり、毎日練習に没頭していました。ある日、スローイングをした時、突然股関節に痛みがはしり、とうとう歩けないほど悪化しました。その時、紹介してもらった接骨院で股関節亜脱臼と診断され、整復して頂きました。驚いたことに、あの激しい痛みが和らぎ、少し歩けるようになり、人のお役に立つ素晴らしい仕事があるのだと思ったのがきっかけです。

私が鍼灸を志すきっかけとなったのは妻の病気でした。

妻が一人目の子供を出産した直後に膠原病、バセドウ病、その上、急性腎不全となり、
2年あまりの間入院してしまいました。
ついには無尿の状態となり、人間の体がそんなにも腫れるものかというぐらい、
まるで顔が大きなスイカのようになり、肺、心臓にも水が溜まり呼吸困難となりました。
その時には医師からはもう危ないので両親を呼ぶようにいわれました。

奇跡的に命は助かり、その後私の師匠になる鍼灸の先生と出会い、
なんとか家事ができるようになりましたが、家でも寝たり起きたりの状態でした。
私はなんとか妻を治したいと思い、鍼灸の学校へ入学しその後開業しました。

日比朋紀

私が鍼灸師になったのは、目の病気がきっかけでした。

それまでは広告代理店に勤めていました。

営業車に乗っていても信号を見失ったり、

左折時に接触事故を起したりしていましたが、

あるとき夜中トイレに起きたときに

電灯のスイッチについている目印のちっちゃい

明かりがわからなくて、始めておかしいと感じました。

伊賀壮枝

私が鍼灸師を目指したきっかけは、自分自身が就職、結婚、妊娠、出産、子育て…とライフサイクルによって、様々な体や心の不調を抱え、その折に鍼灸に助けられたことにあります。特に出産前後、体の不調で薬の服用を躊躇していた時、鍼灸を知り、薬を使わず鍼1本で体が元気になったこと、そしてその時の鍼灸師さんが、当時では珍しく女性であったことが心の安心感にも繋がり鍼灸の魅力に惹かれていきました。

松原克

初め、理学療法士(リハビリなどを手助けする仕事です)を目指していたのですが。ある施設見学で出会った先生に「君のやりたいことはリハビリより鍼灸師に向いている、痛みをとるなら鍼の方がいいぞ」というアドバイスを受けました。

その瞬間「ああ、鍼灸師になりたい、この仕事が天職だ」と根拠なく確信してしまいました。

横山美樹

横山:父親と両祖父が鍼灸師だったので、小さなころから鍼や灸には親しんできました。でも、大学卒業後は、普通に就職して働いていたんですけど、4年くらい経った時に、「今の仕事も楽しいけど、一生やっていける仕事ってないかな?」って思い始めて、その時「鍼灸っていいのかな」と考えて、そこからお金を貯めて、鍼灸の道に進みました。

藤野

藤野:私は出身が東京ではないのですが、地元で整体を学んでいました。そこで、整体師としてやっていこうと思っていたのですが、なかなか治すっていうことが難しく、何か勉強したいなと考えた時に、当時受けていた鍼灸師の先生の技術があまりにも素晴らしくて、私も鍼灸をやりたいと思いました。でも、地元には鍼灸を学べる学校が無かったので、全国からパンフレットを取り寄せてこちらの学校に辿り着きました。

阿部

阿部:私は6年間幼稚園教諭をして、子供たちと接してきたんですね。その時通っていた鍼灸院の先生とご縁があって、誘われて、「通うんだったらここにしろ」って言われて(笑)、ここに来ました。きっかけとしては子供を診たいという気持ちが大きくなったことですね。

山﨑さちよ

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