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niceredさん

専門家が言う「投資信託は買ってはいけない」は本当か

投資信託と、個別の株式投資を単純に比較して、どちらが儲かる儲からないとはいえません。投資信託の本当の力は、別のところにあるのです 「投資信託はコストが高く、仕組みが複雑で、儲からない商品だ! 買ってはいけない」というような雑誌記事をよく見かけます。中には、そういう内容の特集を組む雑誌まであり、これがなかなか売れ行きが良いらしい。

その一方で、ファイナンシャルプランナーは「資産運用には投資信託が有効。とくに投資は初めてという方にはおすすめ」などと言います。いったいどっちなんだ!と混乱してしまいますね。


はっきり言います。「投資信託は儲かりにくい商品」です。でも、「負けにくい商品」でもあります。この「負けにくい」ことが、資産運用ではとっても大事であり、だからこそ多くのファイナンシャルプランナーが投資信託をおすすめするのです。

投資信託は「儲かりにくい」
「株で一発当てて、大儲けしてやろう」と思ったら、もっとも値上がりすると予想した株式に投資資金全額をつぎ込むという、本命1本勝負の方法が一番です。当たれば大儲けです。しかし当然、予想がはずれる場合もありますから、そんなイチかバチかの投資方法はリスクが大きすぎます。
そのリスクを減らすために、本命1本に絞らず、複数の株式や債券、不動産などに分けて投資をする「分散投資」が必要です。どれかが値下がりしても別のものが値上がりして、全体としては利益が出る、あるいは損失が出ても小さく抑えられますよね。しかし、一人でいろんなものに投資をするのは、お金がかかりすぎます。そこで、「大勢の投資家が少しずつお金を出しあって、共同でいろんなものに投資をしよう」と、今から140年ほど前に生み出されたのが、投資信託です。

複数のものに投資をした場合、すべてが同じように値上がりすることはありませんから、本命一本勝負で大当たりした場合に比べれば、当然、利益は少なくなります。投資信託はもともと儲かり度合いが小さい、「儲かりにくい」商品なのです。

注意:「儲からない」ではなく、「儲かりにくい」です。

そんな儲かりにくい投資信託で、資産を効率よく増やせるのでしょうか?

「儲けやすい」より「負けにくい」が、結局、資産を増やす
リスクとリターンは表裏一体。リターンだけを取り上げて、金融商品の実力を語ることはできません 投資信託には、「儲けにくい」反面、予想がはずれた場合のダメージが少ない、「負けにくい」という特徴があります。
「いくらダメージが抑えられるといっても、儲けもチョビチョビだなんて……。投資のやりがいが感じられない」と思うかもしれませんね。

資産運用は、短期間で答えを出すべきものではありません。数年、数十年かけて資産を作っていくものです。この長期の資産運用では、儲けやすいけど、損も大きい」投資方法よりも、「儲けにくいけど、負けにくい」投資方法、つまり投資信託のような商品がとても大きな力を発揮します。

「大負け」は、それまでの苦労を無にする
上の表を見てください。2人の投資家が、100万円で投資を始めました。Aさんは、大きな儲けを狙う投資家です。1年目は利率10%で運用できて、100万円が110万円になりました。2年目は20%を達成。3年目は予想がはずれてしまい、?20%。資産を減らしてしまいます。4年目は10%で、少し挽回しました。

Bさんは、投資信託のように複数の銘柄に投資して、負けにくい運用を心がける投資家です。その結果、4年間ずっと5%ずつの運用でした。大きく儲けることもないかわりに、負けることもありませんでした。

AさんもBさんも、4年間の平均の運用利率は5%です。でも、100万円が4年後にいくらになったかを見てください! Bさんのほうが約5万円も多いのです。

20%負けは、20%勝ちしても挽回できない!
Aさんの3年目の負けは、それまでせっかく積み上げてきたものを大きく減らしてしまいました。失った金額は、当初の100万円の20%で20万円、ではありません。複利運用(得た利息を元本に足して、次の運用にあてること)によって、3年目の投資元本が132万円になっていたため、損失は約26万円になりました。資産を増やすために有効な「複利効果」が、マイナス方向に働いてしまったのです。
20%の負けから、もとの金額まで挽回するには、+20%の運用では間に合いません。+25%の運用が必要です。子どもの教育費やマイホーム資金、老後の生活費など、数年かけてお金を準備しようというとき、途中で「負け」が発生することは大きなダメージになります。そこで、負けにくい商品である投資信託の価値が発揮されるのです。

日本の投資信託は、手数料が高すぎる?
投資信託は、個人の投資活動が活発な諸外国でも人気。投資信託の手数料は、諸外国と比べて高すぎるということはなさそうです。 投資信託を否定する意見には、手数料などのコストがかかりすぎるという指摘が多く、中には、投資に不慣れな日本人から手数料をむしりとる商品だなどという人までいます。
下の表は、購入時に購入価格の何%という形でかかる「販売手数料」と、運用期間中に運用資産額の何%という形でかかる「信託報酬」について、主要先進7カ国を比較したものです。それぞれの国の制度や人口の差、地理的条件などがあり、単純に比較できない面もありますが、少なくとも、日本は特別コストが高いわけではなく、むしろ安いくらいのようです。(このほか、商品によっては、解約するときにもコストがかかる)

あえて「買ってはいけない」というならば
仕組みが複雑なものは、リスクを正しく理解できない場合があります。シンプルなものがおすすめです。もしも、投資信託がコストが高いばかりでまったく役に立たない代物ならば、140年の歴史を待たずして、市場から淘汰されているのではないでしょうか。
あえて、買ってはいけないというならば、投資信託に限らず、「理解できない商品は買わない」ということです。投資信託そのものがわからないという方は、基本についてはガイド記事を読んだり金融機関で説明を受けたりし、購入するときはなるべく「基本形」のものを買いましょう。

様々な条件がついた投資信託は、仕組みが複雑でわかりにくいものがあります。「どういうときに利益が出て、どういうときに損失が出る」ということすら、すっきり分からないものは、やめておきましょう。インデックスファンドなどシンプルな商品は、分かりやすいうえ、手数料も割安ですから、初めての方にもおすすめします。

情報に振り回されないで!
投資信託のことに限らず、基本を理解した上で、情報を解釈してください。この記事についても、同じです。たとえば、2ページに載せた「100万円を2人の投資家が運用」の表は、「負けないことが大事」ということを伝えるために、「運用利率がこうだったら」と仮定して作っています。投資信託なら絶対に負けないという意味ではありません。投資信託はリスクのある商品だという基本を理解していれば、そんな誤解はしなくて済みます。
「こういう考え方もあるのか」と、たくさんある考え方の中の一つとして捉えましょう。記事だけでなく、「全国の平均値」などのデータも、調査の仕方でまったく数値が異なることもあります。情報に、必要以上に振り回されないことも大切です。

自分が大損した「買ってはいけない投資信託」

今回は、あなたが買ってはいけない投資信託について書いていきます。

これから投資や投資信託を始めようと思っている方、また実際に投資信託を保有して損失を抱えている。どうしたらいいのか悩んでいるという人は必見です。


買ってはいけない投資信託
「投資信託はプロがあなたの代わりに運用してくれるので安心感がある。」

「株式選びの時間や株価の上下に一喜一憂しなくて楽」

というイメージがあると思いますが…実際そんなことは全くありません。
私が経験した中で下記のファンドは「買ってはいけない」と考えております。


1. 外国株式、特に新興国に投資するファンド

2. 新しいコンセプトを打ち出すファンド

ファンドとは、投資信託のことです。
1. 外国株式、特に新興国に投資するファンド
下記画像は私が過去に保有したことがある投資信託の残高推移です。

ファンドの運用会社は伏せておきますが、2008年4月に6つの投資信託を購入しました。

その後毎月末にファンドの残高と評価損益を書いたノートを見ると、何と1年も経たずに45万円の投資額が20万円になってしまったのです。

ファンドの下落率が大きい順
・ ロシア東欧株ファンドは10万円の投資が1万7,000円

・ インド株ファンドは2つで10万円の投資が3万6,000円

・ 不動産に投資をするリートのファンドですら10万円の投資が4万3,000円


6本中3本が半分以下まで資産価値が減り…
ロシア株に至っては83%の下落率です。

一番ましな債券ファンドですらマイナス27%となっており、ひどい内容となりました。

このタイミングはリーマンショックの真っ最中であったことやリスクの高い外国株式ファンドを買ったこともありましたが、ここまで酷いとは思いませんでした。

2月にすべてのファンドを解約しましたが、

あなたは外国株式、特に新興国株式には絶対投資しないでください!

2. 新しいコンセプトを打ち出すファンド
新しいコンセプトとは何かと言うと、株式や債券などの伝統的資産以外の何かに投資をして、リターンを得ようと提案するものです。
新しいコンセプトのファンドには共通項
(1) 安定したリターンを約束し、なおかつ高利回り

(2) リターンのみを強調し、リスクは無視

このような特徴があります。

新しいコンセプトが従来の金融商品より優れているので、安定した高リターンや高利回りを保証できる という説明で顧客を集めるのが定番です。

ここ数年でも話題になった新金融商品は


・ レセプト債

・ ワインファンド

・ ラブホテルファンド

などです。
レセプト債
レセプト債とは診療報酬明細書のことです。医療機関からレセプトを買い取って債権化するファンドで、大手や地場の証券会社も販売していました。しかし、運用会社が軒並み破たんし、大問題となりました。

ワインファンド
取引報告書の大部分が虚偽と後からわかり、そのまま資金繰りが悪化し破たん。

ラブホテルファンド
利回り8%という謳い全国から100億円を超える出資を集めましたが、儲かることができず償還は元本の2割未満だったそうです。

他にも、少し前は和牛に投資してお肉と高い配当金がもらえるというファンドがありました。

結局そこも破たんしてテレビで大きく取り上げられましたが、新しいコンセプトのファンドは破たんして終了というケースばかりです。


破たんに至る理由
単一の商品に投資するため、分散投資が全くできておらず、何か予期できないリスクが高まると対応できないのです。
株式投資の場合、業種の違う複数の銘柄を保有することでリスクは分散化できます。

個人投資家がこういったファンドに投資しないためには
・ 株式、債券等の歴史ある定番商品以外の金融商品に投資しない
・ 甘い話に乗らないこと、怪しいと疑うこと

・ リターンではなくリスクに注目すること

元本保証で5%という金融商品があったら避けたほうがいいでしょう。

最後に
投資信託は株式投資と比べてリスクが低いわけではありません。
さらに手数料が高く、毎年払い続けるため、投資資金の一部を個別株で運用してみることをお勧めいたします。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」、インデックスファンドが人気の上位を独占

投信ブロガーが選んだ「Fund of the Year 2016」が14日に発表された
1位に選ばれたのは3年連続で「ニッセイ外国株式インデックスファンド」
MSCIコクサイ・インデックスに連動するファンドとなっている

株でも為替でも同じですが、投資信託もまた金融商品であり、元本が保証されていないことからもわかるようにリスクのある金融商品であることは間違いありません。

ですので、最低限の知識を蓄えた上で、商品を選ぶ必要があります。

資源やエネルギー関連事業に投資するMLPファンドは注意が必要
高利回り債券の「ハイイールド債」も、債務不履行に陥る可能性が高い

原油価格の急落など、年明け早々波乱含みの世界経済だが、個人投資家はどのような対策をすればいいのだろうか。

忙しい人でも稼げる8つのオススメ投資信託
<投資でお金を稼ぐ方法・投資信託マニュアル12>

あなたの毎月分配型投信が危ない!
~分配金が「減らされる危険度」の判定法~

毎月分配型投信を購入した方のほとんどは、毎月受け取る分配金が目当てです。仮に基準価額1万円で1万口あたりの分配金が100円なら「500万円分購入したら、毎月5万円の分配金かぁ」と誰しもが皮算用しています。

 それが毎月3万円に減ってしまった、「聞いてないよ~(泣)」となりますね。

金融のプロが教える、乗ってはいけない儲け話?危険な投資信託、金融機関へ訴訟ラッシュ?

『金融プロは絶対に乗らない7つの「儲け話」』という特集を組んでいる。

なぜ世界の株式市場が上昇しても、危険な毎月分配型ファンドがたくさんあるのか?

株式市場は上昇が続き、投資信託も軒並み基準価額が上昇しています。現在はホクホク顔の投資家がほとんどでしょう。

 ただ、その直前まで毎月分配型投資信託(以下、毎月分配型)の世界では、毎月の分配金を減額する動きが相次ぎました。その多くが投資家から多額の資金を集めているファンドでした。

投資信託についての口こみ

Q.投資信託はリスクがある?
取引銀行の渉外員から100万円の投資信託を勧められました。月毎に9200円程度の配当だそうです。でも、元本は保証しないということで、詳しい説明は聞きませんでした。国民年金生活なので月9000円の収入はおいしいですが、

たとえば、定期預金のように途中解約は可能でしょうか?

A.投資信託はリスクが有るかとの質問に対しては当然リスクが伴います。
先ず投信購入(一部に後払いが有ります)の際に銀行で取り扱う商品なら通常3~4%の手数料が掛かります。100万円なら3~4万円です。
毎月分配型の商品ですと毎月決算を行いますからその度に諸費用が発生しますので解約の際に引かれる信託財産留保額などを含めますと結構な費用が掛かるので元を取るには結構大変な事だと認識された方が良いかと思います。加えて分配金は固定では有りませんし、極論すればゼロも有り得ることも覚悟が必要だと思います。最近は知恵袋でも儲かった話しが満載ですが昨年の10月あたりまでは保有している投信が半値になってどうしようと言う質問が殆どでしたが、日本人の悪い癖で株価が上がると買いたくなり投信も良い話しを聞くと手を出したくなるのですね?
途中解約は勿論可能ですが一割二割値下がりしても解約する決断力が有るなら購入も良いかと思いますが、損はしたくないとの気持ちが有るなら購入は避けるべきかと思いますよ。

Q.投資信託のリスクについて
投信を始めようと思っています。
投信経験者で、今までどの様なリスクが在りましたか?
出来る限り詳しくお聞かせ下さい。
当方、初心者に付き、その際どの様な対応を取ったのか?なども詳しくお聞かせ下さい。

A.まず投資信託について書かれた本を読むことをお勧めします。
私のお勧めは竹川美奈子さんの「投資信託にだまされるな!」です。
良心的に書かれています。
ただし、専門用語も沢山あります。銀行、証券会社などで行われている講習会に参加し、
分からない言葉や仕組みをドンドン質問しましょう。
本にも書かれているように金融会社がお勧めする商品は、あまりお勧めではありません。
高リスクのものが多いです。
どんなにリスクが小さくても、やはりリスクのない商品はありません。
元本保証ではありませんから。
あなたが何歳か分かりませんが、若い方なら積み立て方式、中高年なら分散投資がいいでしょう。
まず本で勉強することをお勧めします。

Q.投資信託をする仕組み・メリットを教えてください。
株は買った時点の株価が高くなれば、そのスプレッドを利益として享受できます。
また決算期には配当がもらえます。
反面、元本を失うことがある。


投資信託も元本を保証されていませんが、
するメリットってなんですか?仕組みを教えてください。

また、大抵は1万円(毎月!?)から投資できるそうですが、20万位を一気に投資することはできないのでしょうか?

基本的なことで申し訳ないですがとても知りたいので、ご教授お願いします。

A.投資信託にもさまざまな物があります!
まず一般的に考えられるメリットですが
・分配金が受け取れる。(配当金と売買益等を顧客に分配する為、分配金といいます)
・値上がり益が期待できる。(逆に値下がりはデメリットになります)
・運用を専門家に任せられる。
・分散投資によりリスク軽減が期待できる。

株投信の場合のメリットとして考えられるのは、複数の銘柄に投資する事による『リスク分散』と『専門家が運用』する事によるメリットですね!




仕組みについては物によりちがいますので大まかな事のみになります。
多くの投資家から資金を集め、それを専門家が運用を行なうというものです。その見返りとして、投資家から手数料を徴求します。投資家は、そのファンドの分配金がもらえます。

投資額もファンドにより上限が設定されているものもありますが、20万なら問題ありません。
買う人は1億買う方もいます。

Q.投資信託の元本割れリスクはまあ良いのですが、元本が無くなるリスクってありえますか?
投資信託をやっていますが、基準価格は上がったり下がったりしており、元本割れしているものも多いのですが、分配金が大きいので、元本割れはまあ良いと思っています。
でも、例えば、信託会社が潰れたりとかして、元本自体が無くなる、または、一挙にゼロに近くなるリスクとはないのでしょうか?
株だと、会社が倒産すると、このようになりますし、倒産する確率も結構あると思うのですが、
投資信託においても、そのようなリスクが心配しておく必要があるほどの確率で起こり得るのでしょうか?

A.まず、普通に証券会社や銀行で一般人向けに売られている投資信託は、運用会社が倒産しても、信託銀行が破綻しても、顧客資産は確保されます。(下記ページを参照)
(ただし、名前だけは「何ちゃらファンド」だけど、公募の投資信託ではない怪しい商品である場合もなくはないので、うまい話にだまされないように気をつけましょう)

https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/meritrisk/safety/


また、投資信託というのはあくまで投資の形(仕組み)であって、中身としてどういう金融商品に投資がされているかによってリスクは大きく異なります。
たとえば、「全額を某新興国の国債に投入します」というようなファンドがあって、その国がデフォルトを起こしたり、ロシア革命や辛亥革命みたいなことが起こって後継国家が債務を引き継いでくれなかったりしたら、ファンド丸ごと無価値になる可能性もあります。
あるいは、30社の株を買って持っていたけど、その30社が実は裏でつながっていて一気に全部が連鎖倒産した、なんてことも絶対にないとは言えないです。
でも、普通は考えなくていいほどの確率ですね。
どうしても心配なら、国内債ファンドか、株だったらインデックス・ファンドを買っとけば、ゼロになることはないです。
それでゼロになるようなら、世界経済同時崩壊です。

Q.投資信託を買おうとしています。
リスクを分散するために時間分散で少ない口数を分散して少しづつ買おうとしています。
この場合全体の手数料って一気にまとまった口数を買う場合と比較して高くついたりするのでしょうか?

購入金額の何%とかっていう計算だから分けても、まとめて買っても同じなのかなとは思っているのですが。

補足
ありがとうございます。積立にするとたぶん安いんでしょうけど、楽天証券が月1回しか積立できないんですよね。
まとまった金額があるのでもっと細分化したいのですが。

A.投資信託の手数料はいろいろな所で発生しているので良く確認しましょう!
投資信託初心者ガイド >> 投資信託について > 投資信託にかかる手数料

投資信託にかかる手数料
プロが資産を運用している投資信託は、いろいろな所で手数料が必要です。
投資信託で必要な手数料
まず投資信託で必要になる手数料が投資信託を購入する時の手数料と投資信託を保有している時にかかる信託報酬です。

購入手数料は投資信託を購入した時に証券会社などに支払う料金のことで、だいたいの場合ですが、購入金額に対して一定の割合の金額を支払います。
投資信託の購入金額の1%~3%が手数料になるのがほとんどですが、中には購入手数料が発生しないノーロードタイプというのもあります。

信託報酬は投資信託を保有している時に発生する手数料なんですが、どんなものかと言うと、投資信託の運用経費とか運用報告書を送る時などの事務的な作業に使われる費用になります。
どれ位支払うかは投資信託の種類よっても違ってくるんですが、だいたいの場合は資産総額から一定の年率で計算して決められます。

信託財産留保客費は投資信託の種類によっても違うんですが、解約した時に支払う手数料の事です。
これはなぜかと言うと、解約した時に返すお金を準備する時に、株や債券を売ってお金を用意する事になるので、その売却の時にかかった手数料を解約した人が負担するという仕組みの手数料です。
投資信託の手数料について
意外な所で手数料が発生する投資信託ですが、手数料がなるべくかからない投資信託ばかり選ぶのもあまり良い方法ではないです。
きちんと運用されているならば、それなりに手数料が発生してもしょうががありません。
手数料に見合った資産運用が出来てるかどうかを選べるだけの知識を持つ事も大切です。
投資信託初心者ガイド >> 投資信託について > 投資信託にかかる手数料

手数料ノーロードと信託報酬
ときどき、販売手数料がゼロのファンド(ノーロードファンドという)が「投資家にとって有利だ」とか、「このようなファンドが増えることが望まれる」といった意見を目にすることがある。しかし、販売手数料が無料のファンドは、信託報酬が高めに設定されているケースが多く(実績報酬を取るなどして実質的にも高めに設定されることもある)、長期保有する場合には、必ずしも有利であるということにはならない。長期投資の複利効果を強調するだけで、コストが与えるマイナスの複利効果を見落とすようでは、専門家が発表する意見としては、全くお粗末と言わざるを得ない。
手数料ですが、分けて購入しても、分散購入しても同じだと思います。

Q.投資信託の運用の仕方について
今年になって投資信託を始めました。
お金は景気も味方して増加しているのですが、投資信託の運用の仕方について疑問が出てきました。

ネットで登録をして始め、周りに詳しい人もいなかったもので、どういったスタイルが投資信託の“普通のやり方”なのかわからないのです。

例えばパッと思いつくのは以下の2通りです。
①上昇しそうなファンドを買って、基準価額が上昇したら売却。また上昇しそうなファンドを探して・・・・・の繰り返し。
②分配金のもらえるファンドを買って、放置。

最初はどちらか好きな方でいいものだと思っていました。
しかし、最近分散投資というものにも興味を持って、色々調べています。
分散投資は、種類の違うファンドを複数買って1つが大きく下がっても影響を小さくするということだと理解しました。
しかし、それでは①は成り立たない気がします。
上昇したら売り、上がりそうなファンドを買う・・・という繰り返しが①になりますので、分散投資とまったくマッチしない気がします。
→もちろん上がりそうなファンドを買って、それが下がり始めたので逆の動きをするファンドを買えば、結果的に分散投資といえなくもない気がしますが、それは偶然の産物でしかありません。
とはいえ②のスタイルでやっていた場合、基準価額が下がろうと分配金が下がらない限り分配を受けられる金額は変わりませんから、同じく分散投資とマッチしない気がします。
→分配金が高いor安定してそうなファンドを選べば良い。


ここまで考えて、自分は何か勘違いをしていると考えたのですが、何を勘違いしているのかわかりません。
上述の私の考えで、間違っている点を指摘して頂けないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

A.投資信託による資産運用について、「普通のやり方」はひとつではありません。
まず、運用の目的に2種類あります。
高齢の年金生活者の目的は毎月分配金を受け取ることによって安定した収入を得ることです。このニーズによって、毎月分配型投資信託がよく売れています。
将来の資産形成を目的とするのは年齢が若い投資家で、毎月の分配金は不要です。分配金支払いによる基準価額の下落を嫌いますので、無分配型の銘柄を選択することになります。
次は、運用資金の性格によるリスクの許容度の問題です。
リスクを恐れない投資家に分散投資は必要ありません。実生活に影響のない余裕資金を運用する場合には、ハイリスクハイリターンの銘柄に集中投資して、目標の基準価額に達すれば売却し、これを繰り返すことによって運用益を積み上げていけばいいのです。
退職金などを運用する場合、リスクを考慮に入れないわけにはいきません。といって、銀行預金にして毎年生活費に充てていくと数年後には残高がなくなってしまいます。この場合には、毎月分配型の銘柄を株式、債券、不動産などに分散投資することが安定収入と同時にリスク回避に役立つことになります。
退職金を運用する場合でも、一部を毎月分配型の投信で生活費の足しにして、一部を売却益狙いの無分配型の投信で資産増大を狙う人もいます。要は、自分の運用目的に合わせたポートフォリオを自分で構築することが大切です。
分散投資でポートフォリオを持って、そのうち予想外に基準価額が上昇する銘柄が出てくれば一部売却すればいいのです。分散投資はポートフォリオを構築する際の基本スタンスであり、値上がりした銘柄を売却するかしないかはどのような運用方針かによります。分散投資と売買はポートフォリオ運用の基本でお互いに矛盾するものではありません。

Q.投資信託について質問です。このところの株高やインフレを見越した投資家心理から内外の株式やリートを投資先とする投信がよく売れているようですがこれらの資産は長期(30年から40年)の運用に向いていますか?
国内債券を主な投資先とする国内債券型の投信がもっとも安全と思われるのですが、週刊誌などマスコミが煽る形で株式の購入を推奨しているように思います。本当のところはどうなのでしょう。ただ煽っているだけで、実は手堅く債券を購入しておいた方が結果的にプラスに転じるのではないのでしょうか?目先の利益だけが目的であれば株式型でもよいのでしょうが・・・

そもそも本当にハイパーインフレになると思いますか?もしならなかったとしたらまた債券にお金が集まってきて株式は下がり、円も高くなってくるのでしょうね。2%もの物価高で給料が上がらないとなると誰も物を買わなくなり、余計に企業業績は悪化するきらいがあります。マスコミは無責任なあおりを止めてほしいものです。

A.投資信託が長期運用に向いているとは思っていません。金融資産の半分はドルや豪ドルですが、今解約すれば今週中に日本円になって戻ってきます。

週刊誌の経済記事はほとんど読むことはありません。ニュースはネットでロイターやブルームバーグが中心です。新聞も資源ゴミになるので定期購読はしていません。

海外の投資信託を購入したのは1ドルが80円以下の時で、投資信託の再投資は行っていましたが、その後、追加の購入はしていません。現時点での追加は危なっかしくて、ちょっと考えられません。

債券というものは変動型の国債など特殊なものを除き、あらかじめ金利が決められてしまっていますから、国内のもので、数年先まで1.5%などというのも購入するつもりはありません。2年ほど前から銀行も運用用の国債も売り越しに回っています。

国内のものなら投資信託ではなく、現物株を買います。流動性のあるものなら自分で対応できます。

年内にという訳ではありませんが、一応政治の方針というものもあることだし、輸入物価が上がれば、いずれ賃金を上げなければならない時が来るのではないでしょうか。金利が安いうちに住宅建設や設備投資を行わなければという考えが一般的になれば、これを抑えるために金利を上げざるを得なくなると思います。消費から貯蓄へ向かわせるためです。銀行金利と債券の金利がもっと近づいてくれば、債券の市場価格が下がってしまいます。

ハイパーインフレになるかどうかはわかりません。ベトナムなどは2011年には20%近いインフレだったのに、現在は数パーセントになっています。インドも昨年夏はルピーの価値がなくなって、出し渋りからルピーで金が買えないというニュースもありましたが、現在は落ち着いてきています。

各国政府とも悪質なインフレにならないよう、政策金利の決定には気を使っているようです。高金利になると、投資マネーが流れ込んできて、市民生活が脅かされることがありますから。

先を読めるほど優秀ではないので、いろいろなものにフレキシブルに対応してゆきたいと思っています。あまりマスコミに踊らされないように。。。

Q.投資信託って何ですか??
私の口座に毎月1万5千円入金されています。
不思議に思って親に聞いたところ

「日興コーディアルに300万円預けて~
だから毎月永久的に2万円程度振り込まれるのよ」
と言われました




永久的に入金が続くなら
皆さんやっているはずですよね・・・・

投資信託で
ず~と配当もらえるということは

仮に20年続けていたら
12×20×1、5万で
元は取れることになりますよね。
それに
解約すれば
お預かり残り残高分(景気がよければ200~400万円)ももらえますし・・・

長い目で見れば得することがあるということではないのですか?
(景気が良くなれば)


それとも騙されているのでしょうか?


最近では月の分配金が1万3千円になりました。

3年間続けてましたから
分配金の合計は40~50万程度。
しかし、
これから分配金が減ったとしても
20年、30年・・・と続けていけば(私が死ぬまで解約はしません)
元の300万円を遥かに超える黒字。と思うのですが

違うのですか??


もしかして、
300万円の投資では、○年までしか分配金をもらえないというのでしょうか??

Q.投資信託とはプロの(自称も相当多い)運用責任者が
不特定多数の投資家から資金を集めて
その資金を株式、債券、先物、商品等で運用して

顧客から運用として預かった資金を増やす
金融商品の一種です。

まずはここで聞く前に検索してみた方が良いと思うんですが・・・。

毎月2万円と言う事は御両親が購入されているのは
グローバルソブリン等で有名な毎月分配型の投資信託と
思います。

一定の資金を預ければ毎月分配金が貰える仕組みの商品ですね。
解約しても評価額が購入時より上回っていたら
元は十分取れますし儲かるわけなんですが

恐らく銀行又は証券会社に
「この商品を購入すれば毎月これだけ貰えますよ」

な~んて巧みな口車に乗せられて買わされた口じゃないかと
景気が良くなれば得ですよ
しかし運用成績が上がるのかどうかは別問題

しかしね
投資信託の運用成績が悪いと毎月支払われる分配金も
減る可能性もあるんですよ。

少なくとも現状投資信託で儲かったなんて話は聞きません。

証券会社や銀行は商品の販売手数料でちゃっかり
儲けているんです。
顧客が損をしようと得をしようと一切関係はないんです。

少なくとも私なりの見解ですが


「ズバリ騙されていますよ」

世の中うまい話なんてあるわけがない

Q.投資信託で不労所得を得ることはできますか?
現在、投資信託で2000万円程度を15%程度で運用しております。 初心者でしたが、今年の5月から実施しております。
フィデリティー投信のHPでシュミレーションできることができるソフトがあります。
2000万円で年間300万円弱の分配金があり、10~13年程度 15%で複利で続けると、1億円を超えてくるシュミレーションに
なる結果がでました。
あくまでも、インカムゲイン狙いです!

そこで質問ですが、「現実的に10年程度で1億を超えることは可能でしょうか?」
また、それ以上の方法などはありますか?


現在、3か月程度がたっておりますが、分配金もシュミレーション通りいっております。
あくまでも、インカムゲイン狙いですが、現在基準価格も下がっている為、長い年月(10年)でみるとキャピタルも大きく
ねらえるのでは?とおもいっております。

投資について様々な経験などをされている方に質問します。
よろしくおねがいします。

A.投資暦はまもなく15年になります。

投資信託で不労所得を得ることはできるかという問いの答えはYESです。しかし、「現実的に10年程度で1億を超えることは可能でしょうか?」と言われるとNOと答えざるを得ません。

その商品が何なのか書いてありませんが、例えば3年前からの運用成績はどうなっていますか?とてつもなく目減りしてはいませんか?運用期間が長ければ、それだけの事態に見舞われるリスクがあるということです。

また、投資信託のような商品では、一定の分散が効いているのでズバ抜けた運用成績が長期間続くと考えるのは現実的ではありません。10年で5倍にしたいのであれば個別株式数銘柄に集中投資するような大きなリスクを犯すしかないでしょうね。

そういった危険に近づくのが嫌であれば、”目標を大幅に引き下げて”(←これが最も重要)STEM(住信アセットマネジメント)やeMAXISシリーズ(三菱UFJ投信)による積み立て、もしくは上場ETFの分散購入などでのんびり運用するのが良いのではないかと思います。

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購入された投資信託が、グローバルREITだった場合に関して、少し誤解がありそうなのでちょっと補足させていただきます。

リーマンショックによって暴落した不動産価格が2007年頃の価格に戻っただけでは、投信の基準価格はリーマンショック時の水準まで戻りません。主な理由は以下の2つです。

(1)投資対象の個別銘柄から得られるインカムを超える過剰分配の継続

(2)投資対象の個別銘柄が少なからず安値水準で公募増資又は第三者割当増資をしてしまっている

2番目の要因が各REITの信用力を補完し、下げ止まりのきっかけとなりましたが、代償として超バブルにでもならない限り、高かった頃の基準価格水準に戻る望みは絶たれたというわけです。

Q.投資信託を解約すべきか持ち続けるべきか
私は、4年前に銀行預金よりよいだろうとの思いから投資信託を購入したのですが、リーマンショク後から配当はもとより基準額についても購入額の半額程度という状況がずっと続き一向に改善されません。叉、国内では福島の原発問題及び海外ではギリシャ問題となかなか将来の展望が見えない中で今後も持ち続けるべきか、解約するべきかと悩んでおります。投資信託等に詳しい方のごご教示を頂きたいと思いますので宜しくお願いいたします。尚、現在購入している投資信託の内容は次のとおりです。◎インド株式への投資信託商品分類 追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ為替ヘッジなし◎東南アジア諸国連合(ベトナム等)の株式への投資信託商品分類 追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ為替ヘッジなし

A.投資信託の知識は「株取引」をやるついでに憶えた程度しかないのですが、投資信託全般でいえる事は”ほぼ儲からない”という事です。
例えば「株」だと、販売手数料だの信託報酬だの訳の分からんコストは一切かからずに年2回の「配当金」や「株主優待」が貰えて、株価が上昇すれば売る時もニンマリ
(´∀`)です。

投資信託だと基準額が下がって損してる所に、信託報酬を取られてWパンチで
σ(‐εΘ) ナグラレマス

まあ株も損するリスクはあるので、アレですが訳の分からん手数料があるなしの差はやっぱり大きいですよ。

確か解約する時も「換金手数料」なんかの名目で金を取るはずです。
ほんと手数料ばっか取るんだ(;´д`)ゞ~~~

もっと問題なのは、ファンドマネージャーの名前が公表されてない場合は、実は素人の会社員が運用していたりする(-ω-;)ウーン怖い怖い。

見切りを付けて出直すなら解約でしょう。解約すれば信託報酬はもう取られませんからね。


なぜ投資信託が儲からないか、肝心な事を書くのを忘れてました。

投資信託はあなたから手数料を吸収するのとは別に、もう一つの役割があるのです。

何だと思います?

それは自社の投資部門で赤字になった証券をあなたの買った投資信託の中にこっそり混ぜて運用して、顧客に損失を被って貰う為にあるのです。

つまり証券会社が上手く儲ける為のシステムでしかないのですよ。

ちなみに証券会社内の隠語で投資信託は「ゴミ箱」と言われています。

要らなくなった証券の行き場になってるからとはいえ、ひどい隠語ですね('ε')

話の情報元についてですが、親族に某証券会社の役員がいました。
でもその方はもう引退したので、自らの正義心から暴露した次第です。
すべての証券会社がそういった事をしてるかどうかについては、私の知るところではないので分かりません。

Q.投資信託を売った方が良いという目安は?
1年あまり前に、銀行を通して3銘柄の投資信託を購入しました。
分配金を集計してみたら、2銘柄が10%を越え、1銘柄は2%くらい、つまり、手数料分くらいの額です。この銘柄は買い換えた方が良いのかなと思っています。
時価の変化を見ても上の3銘柄間に差はないように思えるのですが。
投資信託をそろそろ売った方が良いという判断はどんなところからすべきですか?
宜しくお願い致します。

A.投資信託というのは、安いところで買って高いところで売り、また別の銘柄に乗り換えて上がったら売る、というのを繰り返して資産を増やすためのものではありません。また、商品の設計自体も、そういうコンセプトで作られているわけではないので、売ったり買ったりを繰り返すつもりであれば投資信託自体があまり適していません。投資信託というのは投資した後はそのまま放っておくための商品です。
適切なマーケットタイミングで売買し、適切な銘柄に乗り換える、ことは非常に難しいですし、3年とか5年の短期運用ならまだしも、20年とか30年に渡って運用していくことを考えると、例えば1年単位の売買を繰り返していっても20回とか30回とか乗り換える必要が出てきます。15回うまくいっていても、16回目でそれまでの勝ち分を吐き出してしまうようなこともあります。また、連勝自体が難しくなっていきますし、運用金額が大きくなるにつれ、冷静な判断をするのが難しくなっていきます。
資産配分を見直す必要があったり、資金が入用になったりということでなければ、投資信託を売却する必要はないと思います。

Q.投資信託で質問です。
親が投資信託で4500万掛けてるんですが将来は私に全ていくからと話してます。

親は銀行員から一生分配金は手に入ると安心しきってます。

本当にそんなことが出来る
んですか?ちなみに10年間で分配金は6万下がったみたいです。

また、現在は普通分配ですが特別分配に変更する恐れはあります

A.投資信託は常に変動しています。
ですから分配金も変わる事が有ってもおかしくは有りません。

しかし4500万投資しているとの事ですが、
分配金が10年で6万円下がったとか、
運用としては悪くは無いと思います。

しかし、単価はいくらになっているのでしょうか?
今は単価が下がっているからと運用を買える事は無いと
思いますが、分配金だけを見ていないで、運用している物が
何が組み入れられているのかも理解されても良いと思いますが、

特別分配を気にされているようですが、手取り金は
多くなると思います。
何故かと言うと特別分配金には、利子税が引かれないから
分配金をもらい続ける人にはそれの方が良いと言う人もいますよ。

同じ投資信託に全額投資よりリスク回避で分散投資も考えられても
良いと思います。しかし売買すると手数料が掛かるし、
将来の為に貴方が色々勉強されると良いと思います。

余分な事までも失礼しました。

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