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あのいや~な膜ともサヨナラ♪ホットミルクをより美味しく飲む方法

寒い季節にはホットミルクが美味しいですよね・・♪でもホットミルクにできるアノ膜が嫌いな人も多いはず。美味しくホットミルクを楽しめる方法をまとめてみました。

更新日: 2015年02月12日

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この記事は私がまとめました

qoqoqoqnさん

* 寒い季節、ホットミルクが飲みたくなる・・

冬になると飲みたくなるのがホットミルク♪
心も身体もあったまりますよね~

寝る前はホットミルクに限るな…。ふあぁ…眠くなってきた

* みんなが抱えるホットミルクを飲む時のお悩み

ホットミルクが嫌いです。ホットミルクが苦手です。というか、苦手や嫌いを通り越してむしろ憎いです。I hate hotmilk.あの膜、何ですか。許せません。

* あの膜の正体って?!

正体はたんぱく質です。たんぱく質は40,50℃で固まります。牛乳は水分が多いので内部は固まりませんが、外気に触れるところは水分が蒸発して固まり、膜が張ったように見えるのです。

その現象を、『ラムスデン現象』といいます。豆乳から作られる湯葉も同じ原理なんですよ。ラムスデン現象によってできた膜には、牛乳の栄養分がたっぷり含まれているので、捨ててしまわずに食べるのがおすすめです。

豆乳から作られる『湯葉』
牛乳がらつくられるあの膜も湯葉と同じく栄養があるって事ですね。

ホットミルク作ったときの上に浮いてくる白い湯葉てきなやつはどうも好きになれない( ˘•ω•˘ ).。oஇ

* 超・簡単!!たったコレだけであの膜ともさよなら出来る方法

鍋で作るのがいいでしょう。強めの中火で、底からしっかり、木べらなどでかき混ぜながら、温めていってください。常に牛乳がゆすり動かされている状況で、たんぱく質が固まるのを防いでくれます。

また加熱をするときには、沸騰させないように注意が必要です。沸騰状態を長時間継続させると、タンパク質と乳糖の反応により、タンパク質を構成するアミノ酸のひとつであるリジンの有効性は減少します。また、加熱臭(いわゆる焦げ臭)が出て、味にも影響します。

「飲むの1杯だけだし、鍋汚したくないわぁ」って場合は、レンジで温める時間を半分ずつの2回に分けて、1回目のチンが終わったあとに混ぜるだけでだいぶ膜ができにくくなる。

レンジで牛乳をチンする人は、牛乳の入ったカップに、重曹をほんの一つまみいれてから、加熱します。重曹を一つまみいれて過熱するだけで、あの膜ができなくなるのでございます。入れる重曹はほんの少しですので、ホットミルクの味に障ることもありません。

朝ごはんはホットミルクでいいかな。レンジでチンして。 朝ごはん作る気がおきない。

レンジのおかげでホットミルクが飲めるようになっておじさん嬉しいよ

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