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不思議の国のアリスの原作者はバリバリの理数系男子だった

作者のルイス・キャロル氏について、調べてみました。

更新日: 2015年03月20日

hiepitaさん

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不思議の国のアリス

出典prcm.jp

物語のおさらい

幼い少女アリスが白ウサギを追いかけて不思議の国に迷い込み、しゃべる動物や動くトランプなどさまざまなキャラクターたちと出会いながらその世界を冒険するさまを描いている。

引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/不思議の国のアリス

ウサギを追って不思議の国に迷い込んだアリスのファンタジーストーリーは、世界中で人気である。現在でも新作映画が作られ続け、世代を超えて子供たちを魅了している児童文学の傑作だ。

ディズニーでアニメ化され、可愛い物語のイメージもあるけど

その不思議な物語に少し狂気を感じる人も少なくない

変な話かも知れませんが・・ディズニーの「不思議の国のアリス」ってすごく怖くありませんか・・?なんかまともじゃないというか・・・

もしかしたら、原作者が関係しているかも

怖いというか狂気じみた話ですよね。三月ウサギや帽子屋は狂気を擬人化したキャラですし。これはディズニーのではなくルイス・キャロルの原作の雰囲気だと思います。

『不思議の国のアリス』の作者・ルイス・キャロルってどんな人?

「不思議の国のアリス」の著者、ルイス・キャロルは19世紀英国の高名な数学者チャールズ・ドッジソンのペンネームです

数学者であり、写真家であり、作家

写真には20代半ばから熱をあげて、生涯に3000枚を撮ったといわれる。が、そのほとんどは知人や家族の肖像写真で、とりわけ幼い少女たちのものが多い。

とりわけ幼い少女たちのもの…?

『不思議の国のアリス』ができたキッカケ

ドジソンが撮影していた少女の中に「アリス・リデル」という少女がいた。

黒髪のボブヘアに彫りの深いオリエンタルな雰囲気。美少女です。

『不思議の国のアリス』のモデルになった人物です。当時7〜10歳。

「不思議の国のアリス」は作者が思いつくまま即興でアリス(実在の少女)たちに話したもの

これがキッカケです。

10歳の少女であるアリス・リデルに「あの物語を本にしてほしい」と頼まれたルイス・キャロルは、さっそく原稿を執筆。その時出来上がったのが『地下の国のアリス』という作品でした。

この童話が、構成がめちゃくちゃで場当たり的なストーリーなのはそのためでしょう。思い付きで話したストーリーを無理やりくっつけたからでしょう。

ドッジソン氏は、少女たちにおとぎ話的なストーリーを子供達に面白おかしく話していたそうです。

ロリコンなどとも言われ…

まぁ、、言われても仕方ないですね。

ヌードも撮影していたよう

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