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【サッカー】横浜F・マリノス歴代ユニフォーム まとめ ※1991〜2018年 #fmarinos

Jリーグの名門・横浜F・マリノス。1992〜2017年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2018年01月14日

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hakatanotoraさん

母体は1972年創部の日産自動車サッカー部。1988年-1989年のJSL1部リーグ、JSL杯、天皇杯の当時の日本サッカー主要大会三冠を達成。

80年代(Jリーグ開幕以前)には、読売サッカークラブとの対決は「黄金カード」と呼ばれた。Jリーグ創設時からの加盟チーム(オリジナル10)の一つである。

1999年のシーズンから、横浜フリューゲルスと合併し、横浜F・マリノスへ名称を変更。

王者の印である月桂樹、盾の中の赤・白・青の配色は、この伝統を引き継いだものです。

海を表す「青」、雲を表す「白」、そして太陽を表す「赤」の3色。トリコロールは、日産自動車から横浜F・マリノスへ連なる伝統が引き継がれている。

2003年、監督に岡田武史が就任。広島から久保竜彦を獲得。1stステージおよび2ndステージ共に優勝し、前年度の磐田に続く両ステージ制覇で年間王者を獲得した。

2004年、昨年度の2ステージに続きこの年の1stステージでも優勝し、3ステージ連続優勝を達成した。サントリーチャンピオンシップで2ndステージ優勝の浦和と対戦し、ホームは1-0で勝利、アウェイは0-1で敗退、PK戦で勝利し2年連続の年間王者となった。

横浜F・マリノス 歴代ユニフォーム

1988年/1989年のユニフォーム

1988年-1989年のJSL1部リーグ、JSL杯、天皇杯の当時の日本サッカー主要大会三冠を達成したメモリアルなユニフォーム。

首元:Vネック(青)、襟付き(白/青赤)
配色:青シャツ、白シャツ、赤ソックス
特徴:旧エンブレム
提供:adidas
広告:NISSAN

1990年/1991年のユニフォーム

肩に入ったadidasの「三本ライン」と左肩のエンブレム。大ぶりの襟が時代を感じさせるクラシックなデザイン。

首元:Vネック(青)、襟付き(白/青赤)
配色:青シャツ、白パンツ、赤ソックス
特徴:肩の三本ライン
提供:adidas
広告:NISSAN

1992年のユニフォーム

Jリーグ開幕前夜、チーム名を「日産F.C.横浜マリノス」に改称。「90年代のadidas」のユニフォームによく見られた“菱形”のモチーフが脇に据えられている。

首元:Vネック(青)、襟付き(白/青赤)
配色:青シャツ、白シャツ、赤ソックス
特徴:菱形のモチーフ
提供:adidas
広告:NISSAN

1stのデザインテンプレート、色違い。adidasの「トレフォイルロゴ」が懐かしい。

首元:Vネック(白)、襟付き(白/青赤)
配色:白シャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:菱形のモチーフ
提供:adidas
広告:NISSAN

1993年/1994年のユニフォーム

Jリーグ開幕時のメモリアルなデザイン。そして、1stシーズン優勝モデル。大胆な大振りな達筆ペイントで「V」が描かれている。

首元:Vネック、襟付き(白/青赤)
配色:青シャツ、白パンツ、赤ソックス
特徴:ペイント柄
提供:MIZUNO(リーグ戦)、adidas(カップ戦)
広告:胸:NISSAN、背中:Kodak、袖:BP

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