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意外と知らない印鑑の材質。通販ならお得に気軽に17種類コンプリートも夢ではない!

印鑑ってなかなか買わないですよね〜。学校の卒業式でもらった印鑑を今も使ってるって方、多いのではないでしょうか。しかし今や印鑑もデザイン重視の時代。その材質も様々で、見た目もオシャレでスタイリッシュ。小物使いとしての印鑑は注目度アップ間違いなし!

更新日: 2015年02月22日

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まずは印鑑というものについて

印章(いんしょう、英語: seal)は、木、竹、石、角、象牙、金属、合成樹脂などを素材として、その一面に文字やシンボルを彫刻し、個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押して特有の痕跡(印影・印痕)を残すことにより、その責任や権威を証明するもの。印(いん)、判(はん)、印判(いんはん)、印形(いんぎょう)、印顆(いんか)、印信(いんしん)、判子(はんこ)ともいう。印章を押すことを、押印(おういん)、捺印(なついん)、押捺(おうなつ)という。近年では文書の電子化に伴い電子印鑑も登場している。

なんだかざっくりとしてますね。呼び方も多すぎです。

1 印判。印(いん)。判。はんこ。
2 あらかじめ市区町村長や取引先などに届け出て、その真偽を照合するときに使う実印の印影。「―書」
3 江戸時代、照合のために関所や番所に届け出ておく捺印(なついん)手形。

はんこと同義語と理解して良いのでしょうか。

一般的に、「はんこと印鑑は同じもの」という認識が一般常識として扱われていますが、 実は全く違うものを表しています。 本項目にあります。二つの単語の正しい意味を知っておけば大事なビジネスの場や生活の中でも間違った使い方をしなくなりますね。

ち……違うんだぁ……。

本来の”印鑑”の意味とはハンコを押印した印影のことで、その印影の中でも実印や銀行印など、地方自治体や金融機関にあらかじめ提出している特定の印影を指して”印鑑”と言います。

よって名前が彫刻してあるだけのハンコは印鑑とは言わず、ハンコ(はんこ・判子)、はん、または一般的にあまり馴染みはありませんが、正しくは 印章いんしょうと言います。

そうなのかぁ! 芋はんこや消しゴムはんこは印鑑ではないということですね。

神聖な力を宿す“護符”(お守り)—それが「印(しるし)」の発想になって、
古代メソポタミアで原初の印が誕生しました。今から約七千年前のこと。
その後、紀元前四千〜三千年頃にシュメール人によって「円筒印章」が発明され、
本格的な押捺用の印章が始まったとされます。
円筒の表面に楔(くさび)形文字・図案が彫られ、粘土の上を転がして封印などに使われたようです。
やがて印章はエジプトやインダスへ伝わり、さらに東方へと伝播。
中国において「漢字」と融合し、「紙」の発明や「官印制」と結びつき、
世界で最も発達した“印章文化”を開花させることになりました。

このサイトすごくおもしろいです。印鑑の歴史がよくわかります。

今や印鑑は通販で購入する時代

そしてその材質は実に多種多様。七千年の歴史が培った文化・芸術の域です。

〜まずは木材系〜

薩摩本柘は天然植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、成長が遅く目が詰まっている柘の木は硬度も粘りもあり篆刻(彫刻)に適しています。

白檀(ビャクダン)といえば爽やかな甘い芳香が特徴的で優美な気品高い香木として利用されています。

お線香に使われていますね。

北方寒冷地で産出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理にて生み出され、通常の木材よりも数倍強く伸縮及びヒビ割れの少ない新印材です。

黒くてかっこいいですね!

優しい木目に鮮やかな赤い色彩が特徴でその色合いからアグニ(火神)と名付けられています。

火神……持ってるだけで心強い!

色合い的にも暖かな色合いを持っており、女性が持っても武骨なイメージもないため、彩樺の印鑑は非常に優れた一本になってくれます。

木目が素敵です。手触りもよさそう。

変形やひび割れにとても強く、生涯使って頂けるだけの頑丈さを持っています。朱肉の付きも良く、木目の美しさ、手触り、質感など、どれをとっても申し分ありません。虎目模様と光沢が高級感を十分に演出しています。

うむ。信頼できる素材。

黒檀(こくたん)は、「大黒柱」として有名な木です。頑固で、重厚な風合いが魅力的です。
頑丈で折れにくい材質は、印鑑には最適な素材です。

半永久的な耐久力があるそうです。すごい。

北海道の板屋楓とカナダ産のハードメイプルを使用した特殊素材で非常に硬度の高い印鑑です。
木材を小さくカットした後、人体に無害の樹脂を浸透させ加工されており、人にも環境にも優しいエコ印材です。

ハイブリッドなやつ!

〜そして、角・牙系〜

牛の角は皮膚の一部であり、主成分はたんぱく質です。

そうだったのか!それにしても美しい光沢。たくさんそろえたくなります。

元々このような綺麗な柄が入ったのが黒水牛になる前のナチュラル水牛。
しかしこの位の質のいいランクのものは中々無い。

らしいです。本当に宝石みたい。さわりたくなります。

マンモスの印鑑は象牙にも見間違うほどの乳白色で、 つやや朱肉ののりなど、印材としての性能や使用感は象牙に負けないものがあります。

マ、マ、マ……マンモス!?
お宝じゃないですか!!

象牙はいろいろな種類の印材の中でも最も朱肉のなじみが良く、使えば使うほど光沢がでる最高級の印鑑材料です。

噂には聞いた事があります。象牙の印鑑は最高峰なのだと。

〜時代を象徴する金属・樹脂系も〜

チタン金属は、宇宙工学に欠かせない先進のマテリアル超金属として活躍しています。

なんじゃこりゃ〜! 超かっこいいんですけど!

Al-Mg系合金(5000系56材)を使用。 純アルミニウムに少しのマグネシウムを入れることによって強度が高められた印材です。

おっしゃれ〜! 女性が持つと口紅に見えますね!

アクリル樹脂は耐候性に優れ、硬く安全性の高い材質です。
着色、加工も容易である事から、様々な表現のできるおしゃれで可愛い印材となっております。

ファンシーですね。お子様が飴と間違って口に入れないように注意が必要です。

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christinekingさん

雑学中心にまとめていきます。