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NHK連ドラ「マッサン」・シャーロット・ケイト・フォックスさんが輝く! ~ブロードウェイデビューへ~

NHK連続ドラマ「マッサン」で妻・エリー役を公演したシャーロット・ケイト・フォックスが輝いています。マッサン最後のスタジオ収録後に行われ、今後はブロードウェイデビューすることが明らかとなりました。異色の外国人女優がNHK連ドラヒロインからさらにステップアップします。

更新日: 2016年05月27日

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tbizさん

■NHKドラマ「マッサン」 妻エリー役を好演

・女優シャーロット・ケイト・フォックスさん

シャーロット・ケイト・フォックス(英語: Charlotte Kate Fox, 1985年8月14日 - )は、アメリカ合衆国の女優
出典 wikipedia

平均視聴率が20%超えの好調さを見せるNHK連続テレビ小説「マッサン」で、エリー役を好演しているシャーロット・ケイト・フォックス(29)さん。

米ノーザンイリノイ大で演劇の修士課程を修了し、独立系映画に出演したが、米国では無名だった。昨年1月に初来日し、「マッサン」オーディションに合格。3月に朝ドラ初の外国人ヒロインとしてエリー役決定が発表され、一変した。

「マッサン後」に何ができるのか、実力を証明するため、また「一から出直す」ことが必要になると、彼女は語っています。「ちょっと怖い」とフォックスさん。しかし、ファンの声援を目の当たりにし、喜びとやりがいも実感しています。「私は世界で一番すばらしい職業についていると思う」

シャーロット・ケイト・フォックスさんメッセージ

Auld Lang Syne、蛍の光。シャーロット.ケイト.フォックス

・台本は、ほかの俳優の10倍

フォックスさんの毎日は、自分のせりふを何度も大声で読み、録音されたテープを聴くことから始まります。台本は、日本語の原文のせりふの下にローマ字表記、その下に英語での説明、さらにその下に一字一句の英訳があるという「特製」。

・涙で感動!最後のスタジオ収録

ヒロイン・エリーの臨終シーンを演じきり、撮影が完了すると、夫役の玉山鉄二(34)と抱き合って号泣した。

本当にいい経験、素晴らしい経験をさせていただいて、この経験をかてにして生きていければと思います」と感極まった様子。

こういう経験をさせていただいて、自分は恵まれ過ぎていると思うくらいです。最初は、恐怖がありましたが、ラブの大切さを皆さんから日々の収録の中で教えていただきました。大切に持って帰りたいと思います」と話し、最後に「ありがとうございました」と日本語で感謝の意を表した。

マッサンみたよ エリーちゃん、すごくかっこよかった 久々に涙腺が崩壊したよ

NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の最後のスタジオ収録が19日、大阪市のNHK大阪放送局で行われ、終了後にクランクアップセレモニーが行われた。

特に玉山さん、マッサンに心からお礼を言わせてください。初めての仕事なので、すごく忍耐強く、やさしく、積極的にいつも私に接してくれました。私を支えてくれました。

連続テレビ小説のヒロインに初めて外国人として選ばれ、エリー役を演じきったシャーロットは、初めに「ごめんなさい」と日本語で述べた後、「日本語であいさつを用意していましたがすべて消えてしまいました。この日が来るというのが、全然信じられませんでした。泣かないで自分の考えていることをいう準備していましたが、涙が出てしまってすみません。

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