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【留学・ワーホリ】海外での運転に必要な国際免許証の取得方法と注意点

旅行や留学、ワーキングホリデー等、短期・中期で海外に渡航予定の方で、自動車を運転する予定の方は国際免許証取得の検討が必要になってきます。(関連:国外運転免許証)

更新日: 2015年06月29日

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chickenriceさん

▼海外で車を運転するには?

その中でも、当まとめでは「国外運転免許証(国際免許証)の取得」についてまとめてあります。

また国や地域によっては、短期滞在の場合に限り、いずれも不要(日本の免許証所持のみ条件)の場合があります。ただし、レンタカー等の契約や警察への説明は、なかなか難しい(日本語のみなので)のが現状です。

国外運転免許証を取得して運転する。

これが国際免許証取得の事

日本の運転免許証をその国の運転免許に切り替える。

長期で海外に滞在予定の方はこちら。

外国で運転免許試験を受けて、その国の運転免許を取得する。

▼国際免許証とは?

出典ameblo.jp

取得する事で、一部の国での運転が認められる。特に留学やワーキングホリデーで渡航の際に検討する事になるだろう。

※運転が可能な国と期間は後述

日本が加盟しているジュネーブ条約に基づいて各都道府県の公安委員会が発行するもので、条約の加盟国がそれぞれの国で発行された国際免許証を認め合うものです。

これ自体では運転免許証とはなり得ず、あくまでも本来の運転免許証に付随することが必要である。

▼取得方法は?

①前提

日本国内の運転免許証を持っていることが前提です

②場所

各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場など

③必要な物

・本人による申請の場合

・運転免許証
・写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。)
・パスポート等渡航を証明する書類
・古い国外運転免許証をお持ちの方は、その国外運転免許証もお持ちください。

+手数料

・代理人による申請の場合

・運転免許証(コピーは不可)
・写真1枚(縦5cm×横4cm、無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし、申請前6か月以内に撮影したもの。)
・パスポート(注3)のコピー(未使用のページを含め、全ページ)
・本人から代理人にあてた依頼文書(委任状等)
・代理人の身分を証明するもの(運転免許証等)

+手数料

④手数料

写真が無い場合は写真代も必要になります。また、金額は2015年6月時点の物です。

※詳細は以下参照(警視庁ホームページ)

▼返却方法は?

国外運転免許証の有効期間が満了したときは、お近くの試験場又は警察署にお返しください。なお、試験場への郵送も可能です。

▼気をつけなければいけない事

①有効期限

運転免許証の有効期限内
※免許停止処分を受ける方や停止中の方は、手続できません。

②申請場所

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