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何かしないと損!あの”すきま時間”をフル活用する究極の習慣術

日々の生活の中には必ず、休憩しているわけでも働いているわけでもない、いわゆる「スキマ時間」が発生します。小さな時間も、積み重ねれば大きな時間に。1日、1週間、1カ月単位で考えるとすごい時間になります。

更新日: 2015年02月21日

ueko_uekoさん

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やりたいことありすぎて時間が足りないX< もっと時間を上手に使いたいな:(

▼年間で17日と14時間ある「すきま時間」の価値が上昇

人間は誰にも同じ24時間が与えられていますが、何かを成し遂げる人は、めいっぱいその時間を有効活用しています。

平均1日1時間9分もあるスキマ時間、忙しい現代人はついムダにしがち。空いた「スキマ時間」を意識して過ごすことで、自分ひとりの大切な自由時間に変えることができると考える人が多数。

自分の一日の生活を観察してみると意外に数分程度の細かい時間があり、その時間でできることをやっておくと、効率が上がることが多かったりするのです。

▼まずは1日のスケジュールで時間を「見える化」にする

タイムマネジメントでよくいうスキマ時間とは、移動中や仕事と仕事の合間など、スケジュールの中で少し空いた時間のこと。基本は5分、10分程度の細かい時間を指します。

方法としては、自分の一日のタイムスケジュールを詳細に紙に書きだしてみることです。視覚化してみると、自分が意識していないスキマ時間が見えてきます。

時間のない社会人でも目的のある隙間時間を集めることで、より大きな目標に対するスケジュールを組み立てることができるのです。

▼明確な目標と目的を持つ

これがないと、空き時間の使い方は決められません。時間はただひたすらに、流れるのみです。カンタンに言えば、○○を成したくて(目的)そのために□□までに△△を達成する(目標)

本質的な処方箋は、ビジョン、目的を明確化することに尽きます。明確な目標を持てば、そのために何をすればよいかというアクションプランを描くことができます。

目標はやりたいことではなく、やることです。そして目標を実現するために、必要だ・大切だと思う自分がとる行動を、隙間時間にできることをリストアップしてこなしていきます。

▼後回しになりがちな「緊急ではないが重要なこと」を進める

常に先回りを意識して、目の前のことだけではなく、中長期的に取り組むべき重要な業務にも対応できるよう時間をうまくつくることが大切です。

仕事の効率化に詳しい知的生産研究家の永田豊志さんは、時間配分の考え方の一つとして、「特に緊急ではないが重要なもの」をいかに毎日の時間割りに落とし込んでいくかが大切と説く。

今は緊急度が低くてもある時期がくれば緊急になるかもしれないので、すきま時間を使うことであわてないようにすることができます。

▼そこで"すきま時間用"のToDoリストを作っておく

これは「時間があればやっておくこと」を書いておくもので、長くても15分程度で完結する雑用、短時間で機械的に済ませたい作業専用です。

この時に重要なのは“細分化”。必要な行動を細分化し、行動へのハードルを低く設定するのです。細分化すれば、ひとつの“TODO”にかかる時間も少なくなり、すきま時間を見つけて実践しやすくなります。

「3分でできる仕事」「5分でできる仕事」「社内のデスクでできること」「移動中や外出先でもできること」などに分類しておく手もある。

▼すきま時間用のTo-doリストからタスクを片付ける

メール、電話、部下との打ち合わせ、名刺や伝票の整理、デスクの整理整頓、書きかけの書類を書く、などの作業。

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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