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売れるのは難しい?R-1ぐらんぷり優勝者の明暗分かれるその後

ピン芸人日本一を決める大会「R-1ぐらんぷり」。2015年はサッカー日本代表の本田圭佑のものまねで知られるじゅんいちダビッドソンさんが優勝していますが、歴代優勝者の顔ぶれをみてみると必ずしも優勝後、売れているわけではなさそう。明暗分かれるR-1ぐらんぷり歴代優勝者のその後をまとめました。

更新日: 2015年02月13日

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monet333さん

・ピン芸人日本一を決める大会「R-1ぐらんぷり」

漫才師日本一の「M-1グランプリ」と並びピン芸人日本一を決める「R-1」

タイトルの「R」は本来落語を意味しているが、落語に限らず「とにかく面白い1人芸」を披露することがルール

「R-1ぐらんぷり」は02年にスタートし、今回で13回目。優勝賞金500万円を懸けて、プロアマ問わず一人話芸の面白さ日本一を競う

・2015年はサッカー日本代表の本田圭佑のものまねで知られるじゅんいちダビッドソンさんが優勝

過去最多となる出場者3,751人となった2015年はじゅんいちダビッドソンさんが優勝!

「R-1ぐらんぷり2015」の決勝戦が2月10日、東京・台場のフジテレビで開かれ、じゅんいちダビッドソン(40)が優勝

サッカー日本代表の本田圭佑選手に扮し、ショートコントを織り交ぜた物まね漫談を披露したじゅんいちダビッドソンが初の王座

過去最多となる3751人がエントリーした今大会。じゅんいちは、最終決戦でも21票中13票を獲得。審査委員長の桂文枝も「ネタがしっかりしてます」と太鼓判を押す圧勝劇

・が、この「R-1」、なぜか優勝しても売れないとよく言われる

なぜか優勝しても売れないとされる「R-1」

実はこの大会には多くのピン芸人が抱えている不吉なジンクスがある。それは、「R-1優勝者は売れない」ということ

・これまでに多くの優勝者を生んだこの大会、歴代優勝者のその後はどうなっているのか?

▼第1回(2002年)優勝:だいたひかるさん

「どーでもいーいですよー」で一斉を風靡しただいたひかるさんが、初代優勝者

世の中の事象を「独り言」で斬る手法で徐々に人気を得、 2002年「R-1ぐらんぷり」の第一回大会で優勝しただいたひかるさん

「R-1ぐらんぷり」の初代チャンピオンにもなっただいたひかるは、最近はメディアの露出が少ない。2014年5月に35歳のアートディレクターと再婚したのが久々の話題

だいたは2006年に放送作家で脚本家の北本かつら氏と結婚し、1年後に離婚。今回は再婚

結婚→不倫騒動→イケメンと再婚というセンセーショナルなニュースを最後に、最近あまりテレビなどでは見かけません

最近は、文房具大好き芸人になり、文具祭りを開催したり、文具を発案したりしている

▼第2回(2003~2004年)優勝:浅越ゴエさん

「ザ・プラン9」のメンバーでもある浅越ゴエさん、第2回で優勝し、第4回にも挑戦するが敗退

「R-1ぐらんぷり2002」でニュースキャスター漫談「しっくりこないニュース」で決勝進出。以後、ピン芸人としても漫才コンクールなどに出場。2004年、「R-1ぐらんぷり2003」で優勝

当時の優勝賞金は100万円。また第2回まではテレビ放送が関西ローカル。在京キー局に売り込んでも反応が薄いため、当時のマネジャーに懇願されて2年後の第4回にも出場

翌年の第3回から全国放送、さらに優勝賞金が500万円とグレードアップしたことには納得がいかず、優勝経験者ながら第4回(2006年)大会にも異例の参戦表明をし、決勝まで進んだが3位に終わった

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