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これでもかとシソを大量消費!アレルギー知らずの美的レシピ

手に入りやすい青しそ(大葉)で、簡単キレイ・健やかメニュー。花粉症に負けないカラダを手に入れよう。今日からチャレンジ!

更新日: 2015年02月13日

wampoさん

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ガサガサ乾燥、鼻がむずむず!
イヤーな花粉がやってくる。

そこで今から予防、防御・緩和に挑戦しましょ。
美容にもキク青じそのススメをご紹介します。

しそパワー!おすすめのワケ

しそにはαリノレン酸が含まれていてこれが体内でイコサペンタエン酸に変化することでアレルギー症状を緩和し、血液をサラサラにします。

出典http://役立つ.com/archives/1021.html

体内でビタミンAに変わるβ(ベータ)-カロチンの含有量が多く、野菜の中でトップクラスである。 β-カロチンには、活性酸素の生成を防ぐ抗酸化作用があり、がんの予防に効果がある。

おお、なんかいいことづくし。

いやいや、まだまだ。
しそにはこんな実力もあります。

美容効果

しその含まれるロズマリン酸にダイエット効果。(中略)長期に渡って摂取すれば、食事制限をしなくても、低炭水化物ダイエットと同じ効果が得られる可能性があると言われております。

しそには“αーリノレン酸”という、
老化を防ぐ“抗酸化物質”も豊富に含まれています。

シソの葉の成分には、ビタミンA・カロチン・カルシウムなどが含まれており、殺菌効果・皮膚粘膜を正常に保ち、お肌にうるおいを与えます。ほか、肌荒れを予防する効果・活性酸素を抑える働きがあり、シミ予防にも効果的です。

ハーブがいい事はなんとなく知ってたけど、身近なしそがこんなにすぐれているなんて。

これはぜひ積極的にとりたいところ。
そこで薬味のイメージをくつがえす、大量消費のレシピをまとめました。参考にしてみて!

簡単!大量消費レシピ

タンパク質いっぱいのお手軽な胸肉を
香り高いしそとからめて。財布にも嬉しい
ガッツリ美容メニューが完成。

詳しいつくりかた
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1890003889

もはや定番のツナとおろしの大葉パスタ。
大葉はおすきなだけからめて。オイルを少なめにしてもうま味たっぷりなので助かります。

詳しいつくりかた
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1170000800

春巻きでガシガシまいてサクっとあげればおしゃれなおつまみの完成。いい香りに癒されます。
揚げずに焼けば、カロリーオフも。

詳しいつくりかた
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390005864

いつものおにぎりにプラスして。
無理なくとりいれられます。もちろんお味もぐんとアップ。ぜひ試していただきたい一品。
炭水化物のみのおにぎりに繊維質がプラスされてダイエットの助けにも。

詳しいつくりかた
http://www.recipe-blog.jp/profile/13058/recipe/615360

サラダってワンパターンになりがち。
そこで青じそをプラスしてみませんか?
和風香味野菜(みょうが、ねぎ、しょうが)と相性バッチリ。ツナや大根、わかめを加えても美味しい。

詳しいつくりかた
http://www.recipe-blog.jp/profile/134590/blog/14369937

毎日食べる★保存がきくレシピ

まさに和のジェノベーゼ。
ひと手間かけるだけの価値あり。これ一つあればサラダやパスタ、バゲット、カナッペなど料理の味付けの幅が広がります。

詳しいつくりかた
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390000122

ドライ大葉のススメ。
そのまま薬味として使える他、手作りふりかけに流用するもよし、自家製パン、クッキーにいれるもよし。

詳しいつくりかた
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1720007849

ご飯にピッタリ。
たくさん入手できたらぜひ作っておきたい和の常備おかず。ちりめんじゃこをいれても美味しい。

詳しいつくりかた
http://www.recipe-blog.jp/profile/12423/recipe/773663

シロップをつくっておけば忙しい朝に便利です。スムージーにプラスしても。

詳しいつくりかた
http://no888.seesaa.net/archives/200909-1.html

しそメモ

選ぶときのポイントは、葉の色が濃くてみずみずしいもの。
香りが強く、葉の裏に黒い斑点が出ていないものが新鮮な良品です。

しそは空気に触れさせず、水分を十分に保つことでみずみずしく長持ちさせることができます。水で湿らせたキッチンペーパーにしそを一枚ずつ包み保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存すると1週間程度日持ちします。また、1枚ずつラップに包んで冷凍しておくと、調理の際に凍ったまま手で細かくして料理に加えることができます。

日本国内のしそ(シソ)の生産量のうち、特に生産量が多くその約3割を占めるのが愛知県です。
その他の産地としては、群馬県、愛媛県、高知県、北海道など全国各地でしそ(シソ)は生産されています。

しそをフル活用する便利リンク

お役立ちムービー

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