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日本とはこんなに違う!驚きの世界のバレンタイン事情!

世界とこんなに違う日本のバレンタインデー。世界のいろいろなバレンタインデーの風習を紹介します。

更新日: 2015年02月14日

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kama_seaさん

▽日本のバレンタインは世界からみれば変わり種?

女性が男性にチョコレートを送って愛の告白をする日ですが、世界ではどのようなバレンタインデーなのでしょうか?

▽他国では男性から女性へ気持ちを伝える日というのが一般的

実は、女性から男性へプレゼントを贈る風潮は他国にはほとんどありません。世界標準では逆なのです!

▽実際に他国のバレンタイン事情をみてみよう!

▼アメリカ

出典ameblo.jp

愛を伝え確かめ合うのはもちろん、日頃の感謝を伝える日でもあるみたいです。

バレンタインデーにおける最も重要なアイテムは「花」だそう。他の何はなくとも「花」は絶対。

お花は女性の職場に届くそうで、しばしばそんなシーンが映画やドラマに出てきます。

花束もハート型にされたり、ぬいぐるみが付いたり、薔薇といっしょにチョコレートが包まれたり、趣向を凝らしたデコレーションが施されます。

隣人家の入り口からドアまで薔薇の花びらで道が作られていました。

出典ameblo.jp

男女関係なく、クラス全員にカードやギフトをプレゼントします。一般的には文房具やシール、個包装されたお菓子にカードを添える場合が多い。

アメリカの学校行事で、花やチョコレートを男女関係なくプレゼント交換をします。高校では、学校で花やチョコレートを購入すれば寄付金になるシステムになっていました。

キャンディとグリーティングカードをクラスメートと先生に贈ります。子供たちにとって、この日は友達と先生との親交関係を確認し、またキャンディを楽しむ機会です。

▼イギリス

バレンタインデーは「女性から片思い相手の男性への告白」という日ではありません。「愛する者同士の日」です。

イギリスでは、男性が女性を喜ばせるためにロマンティックなデートをセットアップ。

素敵なレストランを予約し、プレゼントは花束を渡すのが一般的。

花は日持ちしないため、バレンタインデー直前になると、男性が花屋の軒先が人でいっぱいになるのだとか。

男性は、ひとことふたこと、気の利いたセリフをカードに書いて女性に渡す。

日本社会には義理チョコというものがあるが、イギリスの職場でも自薦、他薦を問わず”職場の華”には、花はともかくカードは渡す。

女性は、まるでクリスマスカードを並べるように、もらったバレンタインカードを机に並べる。

▼台湾

台湾のバレンタインは2/14の他にも旧暦である7/7もバレンタインデーとして同じようなイベントが存在します。

出典yakei.jp

予約を取るのが難しい程、みなディナーなどバレンタインデーに愛する人との食事を楽しむ。

ディナーだと値段が張るので、若い世代のカップルはアフタヌーンティやブランチで、高級ホテルにてバレンタインの雰囲気を楽しむっていうケースも多いみたいですね。

多くの男性が女性に花を贈りますが、その花の本数に意味があるのだそう。

ロマンティックな時間を過ごすっていうだけでなく、台湾ではプロポーズするための日として考えてる男子も多いようです。

赤いバラ1本なら「あなただけ」11本は「お気に入り」99本は「永遠に」100本は「結婚してください!」

お花屋さんのミスは許されません(笑)

▼韓国

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