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asmkxjdyrtさん

練習や試合のことをノートに書けと言われがち。
「なんで書くのか?」わかってれば効果は全然変わってくるよ!

どんなにすごい発明や体験をしても、忘れてしまっては成長につながりにくい。思い出せるよう工夫しなければ!

一流選手は、ノートをつけて上達してきた

思いついたことは、なんでもさっと書いておくのが羽生選手のやり方。

スピード、タイミング、感覚、試したいこと、悪かったこと、疑問点。頭に浮かんだことは、なんでも書く。翌日、ひらめきを試し、その成果をまた書く

助走の軌道は? 跳び上がるベクトルは? ばらばらにしたパーツを組み合わせて、スピードの関係、タイミングをノートに書いた

中村選手のノートには、その時の自分の感情も正直に書かれている。

最初のページには、「短期(半年先)」、「中期(1年先)」、「長期(2年以上先)」と3段階に分けて目標を書いた

目標、課題、反省、記録を書き込んで、やるべきことをハッキリさせて効率を上げた。

言葉だけでなく、試合中に有効だったシーンや、フリーキックの場面などをイラストで描く

理想のプレーを絵を描くことで、イメージトレーニングを繰り返していた。

ノートをつけると、技術が向上する

上達できないのには、なにか理由があるはず。
解決できるアイデアが見つかりやすい。

毎日同じ問題を考えることによって問題が脳に深く刻まれて、振り返っていない時間も脳が無意識のうちに答えを探してくれる

ノートをつけると、メンタルが強くなれる

自分の良いところも悪いところもしっかりと見つめ受け入れれば、変化することができる。

自分を変える時に、自分への攻撃を止め、自分を受け入れる事ができるようになれば、さらなる変化と成長ができる

できなかった自分を受け入れて許すことができなければ、焦るばかりで空回りしていく。

その時感じた孤独や不安、意地、自信といった感情まで書き込む

ノートは「試合に勝つために強い気持ちをコントロールする」方法の一つ。

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