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【NARUTO】写輪眼について

Copy Wheel Eye Mirror Wheel Eye

更新日: 2018年06月02日

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bardwaterさん

〜写輪眼とは〜

うちは一族の一部の家系に伝わる特異体質であり、うちは一族の血継限界である。開眼条件はうちは一族の者が「大きな愛の喪失や自分自身の失意にもがき苦しんだ時」に起きる一種の精神疾患とされる。その結果として脳内に特殊なチャクラが吹き出し、視神経に反応して眼に変化が現れ写輪眼になる。


上位種として、写輪眼を持つ者が目の前で自身よりも大切な人の死を体験するほどの精神状態になった時に開眼する「万華鏡写輪眼」が存在する。

◼︎万華鏡写輪眼について

写輪眼の上位種。うちは一族の長い歴史の中でも開眼しえた者はわずか数名しか存在しない伝説の瞳術とされる。

「写輪眼」が変異した形であり、発動の際は瞳の文様が変形する。
通常は勾玉文様が浮かび、赤く光って見えるとすべてのうちは一族に共通するのだが、万華鏡写輪眼(以下、万華鏡)は形状が個人によって異なる仕様。

◼︎永遠の万華鏡写輪眼について

本来使用に伴い視力が低下していく万華鏡写輪眼だが、他者の万華鏡写輪眼を移植することで視力が低下せず、瞳術の使用によるリスクもない永遠の万華鏡写輪眼と呼ばれる状態となる。眼の模様も変化し、両者の模様が重なり合ったような模様となる。

◯●写輪眼の保有者●◯

1000種類以上の技を写し取り自分の技にしてきたため、他国では写輪眼のカカシ、又はコピー忍者のカカシという異名をもつ。

【神威(カムイ)】
視界にある特定の空間を異空間へ消し飛ばす術で、物体だけでなく爆発ごと飛ばしたりもできる。この異空間は実は左右の眼でつながっており、トビの異空間とつながっていたことから、トビの正体はカカシに写輪眼を託して死んだと思われたうちはオビトであることがわかった。

うずまきナルトの親友でライバル、そして宿敵である。「うちは一族」の末裔。

【天照(あまてらす)】
左目に宿った術。目のピントを合わせた場所から黒炎を発火させる。サスケはこの術で仲間の香燐に黒炎が燃え移ったのを鎮火したり、雷影と戦った際に黒炎を形状変化させて体を纏う盾を作ったりした。
【炎遁・加具土命(カグツチ)】
右眼の万華鏡写輪眼に宿った瞳術。火遁の最高峰である天照の黒炎を自在に操ることができる能力で、イタチですら操りきれなかった黒炎を形態変化させて剣などを作り出したり弾丸状にして発射することができる。

【完成体須佐能乎(かんせいたいスサノオ)】

永遠の万華鏡写輪眼を持つことによってのみ須佐能乎(スサノオ)の最終形態である完成体須佐能乎を発現させることが可能になる。それまでの須佐能乎(スサノオ)とは異なり下半身を持つ鎧武者のような像となりその大きさは尾獣にも匹敵するほどとなる。

マダラいわく「見たら死ぬ」と言われておりその力は大地と山を切り裂き地形を変えてしまうほどである。

木ノ葉隠れの抜け忍で、サスケの兄。

【天照】
右目の万華鏡写輪眼の瞳術。
【月読(つくよみ)】
左目の万華鏡写輪眼の瞳術。目を合わせた相手を空間・時間・質量すらも術者のコントロールする幻術の世界に引きずり込み拷問により精神に多大なダメージを与える。相手の意識に直接干渉するためこの幻術により体感する痛みや時間の感覚は術を受けた者にとって現実のそれとなんら変わらない。
【須佐能乎(スサノオ)】
万華鏡写輪眼を開眼し左右で異なる2つの能力を宿した際に開眼する万華鏡写輪眼のもう一つの能力。発動すると術者の周りを炎のようなものを纏った骸骨の像が包みあらゆる忍術、体術に対して強大な防御力を誇る鎧となる。

瞬身のシスイの異名を持つうちは一族の忍。

万華鏡写輪眼の開眼者でもあり、その力は相手の脳内に入り、己の意志であるかのように疑似体験させ、術にかかった者は操られていることにすら気付かないという、瞳術でも最高クラスのものである。

【最強の幻術 ”別天神”】
対象者に幻術に掛けられたと気づかせることなく操ることができる術で効力は穢土転生による操作すら上書きしてしまうほど強力なものだが、イタチいわく一度使用すると千手柱間のチャクラでもない限り十数年は使用できないという欠点がある。
出典(http://narutonti.com/%E5%88%A5%E5%A4%A9%E7%A5%9E%EF%BC%88%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%82%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%BF%EF%BC%89/

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