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chat01574さん

■ 1粒5万円!一生に一度は食べてみたいイチゴ「美人姫」

一粒5万円のイチゴ!岐阜で生産されている「美人姫」という名前の高級イチゴ

凡百のイチゴとは訳が違う、という生産者の情熱がひしひしと伝わってくるネーミングだ。

テレビでも話題で、まぼろしのイチゴに取材殺到、むしろ取材の行列ができているとのこと。

開発したのは…

■ 「濃姫」の開発に携わったいちご作りの名人・奥田美貴夫氏。

奥田農園の園主・奥田美貴夫氏は、21歳からいちご栽培をはじめ、現在までいちご一筋35年。人生の全てをいちごにかけているいちご作りの名人

岐阜県のブランド「濃姫」の開発に携わり もっと大きないちごが作りたいと思い、大玉の苺の開発を始めました。

「 もっと大きないちごが作りたい」と…

■ 13年にものぼる研究と羽島の土壌によって完成した一品!

13年の歳月をかけ「特大いちご美人姫」が完成。 岐阜・羽島独特の土壌が生んだいちごでもあるが研究心と努力の 積み重ねが生んだいちごでもある。

品種は、地元岐阜県で生まれた美味しいイチゴ「濃姫」なんです!!「濃姫」を「奥田農園」の奥田美貴夫さんが、独自の栽培方法でここまで大きく育てたものが、「美人姫」なんです

苗がシーズン初め に開花する「第1花房」時に3~5個の花房を 残して摘み、栄養分を残った花房に集中させると、 約40日後の「第2花房」時に特大イチゴが 収穫できる方法を編み出したのだそう

苗は同じでも育て方が違うので、葉っぱの大きさは同じなのに、身だけが大きくなり、甘みが増し、食感も味も違うそうです

しかし、1粒5万円とは、なぜそんなに高いのか?

■ この「美人姫」はとにかく大粒。一般イチゴの4倍の大きさ!

一般に市販されているいちごの大きさは20g~30g程度ですので、美人姫は実にその4倍!一番小さいサイズの美人姫でも1粒38g以上と、一般の大粒いちごよりも一回り大きな特大いちご

美人姫の特長はなんといってもその大きさ。大きいものでは100gに達するものも。500円玉と並べてみるとその大きさがおわかりになるでしょう。

何が奇跡ってそりゃあもうルックスからキテます(((o(*゚▽゚*)o)))とにかくツヤがすごかった!
どの粒もみんないちごのフィギュアかのような艶っぷり。

そして…

■ 大ぶりな表情からは想像もできないくらい、味も抜群!

大ぶりな表情からは想像もできないくらい、味も抜群。これにはびっくりしました。

大きなイチゴは、大味なイメージがあるが、「美人姫」は甘み・旨みがしっかりのっている。

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