1. まとめトップ

シカゴ・ブルズの黄金期 1996~1998年の主要ロスター

名将フィル・ジャクソンとマイケル・ジョーダンとスコッティ・ピペンを中心に2回目のスリーピート成し遂げトレードでデニス・ロドマンを獲得し数々の名勝負を繰り広げてきた1996~1998年のBULLSの紹介!!

更新日: 2015年11月16日

3 お気に入り 38033 view
お気に入り追加

主要ロスター

ドラフト : 1984年1巡目3位
ポジション : SG
在籍 : 1984-93 , 1994-98
1995年3月に再びブルズに復帰し1995-1998年には、2度目のスリーピートを達成し3年連続6度目のファイナルMVPを受賞!!
1995-1996,1997-1998シーズには、シーズンMVPとNBAオールスターMVPを受賞。
ジョーダンが使用していた背番号「23」は、ブルズの永久欠番。

ドラフト : 1987年1巡目5位
ポジション : SF
在籍 : 1987-98 , 2003-2004
史上最高のオールラウンダーと言われ攻守にわたり活躍し2度目のスリーピートに貢献!!
1993-1994シーズには、NBAオールスターMVPを受賞。
ピッペンが使用していた背番号「33」は、ブルズの永久欠番となっています。

ドラフト : 1986年2巡目27位
ポジション : PF
在籍 : 1995-98
天才リバウンダーで1992-1998で7年連続リバウンド王に君臨。1995年にスパーズからトレードで獲得。
1991年のプレイオフで試合中ピッペンに怪我を負わせたこともあり獲得に不安視する声もあったがトライアングル・オフェンスを早く理解しチームの3連覇に貢献。

ドラフト : 1986年1巡目8位
ポジション : PG / SG
在籍 : 1994-99
1993-94シーズン、開幕前にジョーダン引退を発表した為ジョーダンの代わりのシューティング・ガードとして獲得。入団当初は、膝の怪我などもあり控えとしてプレイする事が多かった。
1994-95シーズンにジョーダンが復帰しシューティング・ガードからポイント・ガードとしてポジションを変えスターターとして定着し優れたディフェンスで活躍。

ドラフト : 1990年1巡目29位
ポジション : SF
在籍 : 1993-99
クロアチア出身で最強のシックスマン。主にピッペン、ロッドマン控えとしてプレーし長身ながらもアウトサイドシュートやパスを得意とし1995-96シーズンには、控えながらジョーダン、ピッペンに次ぐ得点をあげ「シックスマン賞」を受賞。

ドラフト : 1988年2巡目50位
ポジション : PG / SG
在籍 : 1993-98
控えのガードとして活躍し身体能力は、高くないですが
ここぞという時にアウトサイドからのシュートを決め3連覇に貢献。
1996-1997シーズンもスリーポイントコンテストで優勝しジャズとのファイナルでは、残り3秒でマイケル・ジョーダンからパスを受け、優勝を決定づけるシュートを決めた!!
NBA3ポイント成功率は、歴代1位の成績を残す。
ゴールデンステート・ウォリアーズのヘッドコーチを務める。

ドラフト : 1976年1巡目8位
ポジション : C
在籍 : 1996-97
80年代のボストン・セルティックスの黄金期を築き上げたメンバーの一員。
控えとしてプレイしプレイオフで出場時間は、あまりなかったものレギュラーシーズンは、43試合3試合は、スターターとして出場この時のパリッシュの年齢は、43歳と超ベテラン選手。1996-97のファイナルを制した後に引退。
2001年に殿堂入り。

ドラフト : 1991年1巡目7位
ポジション : C
在籍 : 1993-98
オーストラリア出身で身長218cm、体重132kgと巨漢を生かしてブルズの不動のスターターに定着。
凄いセンターとは、言えませんがアウトサイドを起点するブルズのトライアングル・オフェンスを理解し2度目のスリーピートに貢献。

ドラフト : 1991年2巡目31位
ポジション : PG
在籍 : 1995-2000
主に控えのポイント・ガードとして活躍し得点力は、あまり無かったがディフェンスでチームに貢献。
背番号は95~96シーズンのみ0番で、96~97シーズン以降は1番を着用。
2015年からは、ブルズのアシスタント・コーチに就任。

ドラフト : 1985年1巡目16位
ポジション : C
在籍 : 1993-99
カナダ出身で控えのセンターとして活躍。
フィル・ジャクソンは、ウェニントンの方が動きが良かったけど、得点したがる為あんまり使おうとしなかったらしい。
ミドルレンジからのシュートも結構上手です。

ドラフト : 1995年1巡目20位
ポジション : PF
在籍 : 1995-97
控えとプレイして2回の優勝を経験。

ドラフト : 1990年2巡目38位
ポジション : SF
在籍 : 1994-98
控えとプレイしディフェンス面とアウトサイド・シュートでスリーピートに貢献。
少ないシュートタッチですが3ポイントやミドルレンジからのシュートを決めてくる選手。

ドラフト : 1994年1巡目21位
ポジション : PF / C
在籍 : 1994-2000
控えとして活躍し3個のチャンピオン・リングを獲得。

ドラフト : 1991年1巡目10位
ポジション : C
在籍 : 1996-97
1996-97シーズンの終盤にブルズと契約しプレイオフでは、控え選手として活躍し3連覇に貢献。

ドラフト : 1993年1巡目20位
ポジション : SF
在籍 : 1997-98
NBAとMLBからドラフトで指名を受けた事のある珍しい選手。
2004-2006シーズンは、JBLの日立でプレイ。

ドラフト : 1986年1巡目11位
ポジション : PF / C
在籍 : 1995-96
ロッドマンと同じく「バッド・ボーイズ」の一員。
出場時間は、あまりなく控えとして活躍。
ピストンズ、ブルズ、レイカーズと異なるチームで4個のチャンピオン・リングを獲得。

ドラフト : 1977年3巡目46位
ポジション : C / PF
在籍 : 1995-96
バット・ボーイズの一員。出場機会は、あまりなかったですが主にバックアップとしてプレイ。
在籍時に年齢は、40歳にもなり1996年をファイナルを最後にNBA19年のキャリアにピリオドをうつ。
NBA在籍時には、8チームを渡り歩いた「ジャニーマン」でもあり89・90年にはピストンズで2年連続で優勝を経験。

ドラフト : 1987年4巡目79位
ポジション : PF / C
在籍 : 1995-96
主に控え選手として活躍しブルズでは、1試合のみの出場。
2015年3月16日に心臓疾患により51歳の若さでお亡くなりになりました。
ロドマンとは、スパーズ時代のチームメイト。

1





琉球籠球部さん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう