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もう知らなきゃ恥ずかしい!?日本から世界へ羽ばたくONE OK ROCKってどんなバンド?

Newアルバム「35xxxv」をリリースし、全国ツアーを控えている今爆発的な人気を誇るROCKバンド「ONE OK ROCK」彼らについてまとめてみました。

更新日: 2015年02月19日

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lostcielさん

ONE OK ROCK(ワンオクロック)

2005年に結成された、Taka、Toru、Ryota、Tomoyaからなる4人組バンド。
(写真左からRyota.Taka.Toru.Tomoya)
エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代を中心に支持されている。

2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積極的にライブを行って来た。2010年に日本武道館、2012年に横浜アリーナ2デイズ開催するも即日ソールドアウト。2013年は6枚目となるアルバム『人生×僕=』を発売、過去最大規模となる全国6カ所11公演10万人を超えるアリーナツアーを開催する。
そして日本のみならずアジア、ヨーロッパの海外ツアー、アメリカでのフェスや単独公演を成功させるなど世界基準のバンドとなってきている

メンバー

VOCAL
本名:森田貴寛 生年月日:1988年4月17日
森進一・森昌子の長男で元NEWSのメンバー
その歌声は海外でも高い評価を得ている。
大体の楽曲はTakaとToruが作詞、作曲している。

Guiter
本名:山下亨 生年月日:1988年12月7日
バンドのリーダー。
元はRyotaと共にHEADSというダンスグループに所属していた。
元メンバーのAlex脱退後、ギター一人になってからテクニックが飛躍的に上昇した。

Bass
本名:小浜良太 生年月日:1989年9月4日
Toruと同じ元ダンサー
メンバーの中で最年少でバンドの弟分的存在。
Taka曰く「Ryotaは超ピュア」だそう。笑
人気曲「Deeper Deeper」はリズム隊のRyotaとTomoyaが制作。

Drums
本名:神吉智也 生年月日:1987年6月27日
音楽の学校に通っていた。メンバーの中で最年長だが一番のいじられ役。
小柄だがドラムのテクニックは海外からも定評がある

バンド名の由来

結成当時、練習スタジオに入るのが毎週末の午前1時(one o'clock)だったことからと「ONE(ひとつの)OK(良い)ROCK(ロック)ということをかけて名付けられたそう。

なお、海外ではそのニュアンスが伝わりにくいので、紛らわしさを防ぐため「ワンオーケーロック」と発音することで統一している。

代表曲

アルバム「Nicheシンドローム」に収録。もはやライブには欠かせない曲となっている。
この曲を引っ提げ、自信初となる武道館公演も成功させる。
ONE OK ROCKといえばコレ!という人も少なくないはず!

アルバム「残響リファレンス」収録。Taka自身も「この曲で色んなことが変わってきました」という、「答えはいつも自分の中にある」というメッセージ性の高い1曲。
アンコールではこの曲の冒頭をオーディエンス全員で歌う事が多い。

アルバム「Nicheシンドローム」収録。ONEOKROCKの絶対的ロックバラード。
この曲を結婚式に使う夫婦も多々いるとか。
動画は「残響リファレンスツアー、横浜アリーナでのLIVE」

アルバム「人生×僕=」収録。映画「るろうに剣心」の主題歌。
ミュージックビデオの祭典VMAJで最優秀ロックビデオ賞を獲得、曲と共に話題になった。
映画をきっかけにこの曲でONEOKROCKを知った方も少なくないはず。

アルバム「35xxxv」収録。映画「るろうに剣心 京都大火編」の主題歌。
前作に続きるろうに剣心の主題歌となり話題を読んだ。この頃から音の種類が増え、曲の表情が以前にも増して豊かになってきている。

アルバム「35xxxv」収録。映画「るろうに剣心 伝説の最期編」の主題歌。
失恋をテーマにしたバラード。横浜スタジアムではアコースティックverが先駆けて演奏された。
動画はスタジオジャムセッションでアコースティックver.

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