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松本人志も批判?ラッスンゴレライにダンソン....リズムネタはちっともおもしろくなかった!

リズムネタは、「クセになる」「頭から離れない」と中毒者が続出しているの確か。でも、それって本当におもしろいのか?

更新日: 2015年02月15日

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morimori19さん

▼リズムネタ芸人とは?

◎バンビーノ

「ダンソン!フィザキー!ドゥーザリーザーザコンサー!」

◎8.6秒バズーカー

意味不明の「ラッスンゴレライ」という言葉をリズムに乗せて歌うお笑いコンビが8.6秒バズーカー

ボケとツッコミを分けずにリズムに合わせてボケをかぶせていくWボケスタイルですね。

◎クマムシ

2015年2月4日、「あったかいんだからぁ♪」でユニバーサル・ミュージックよりCDデビュー

「以前、ドラッグストアでバイトしていて、ちょうど棚卸しをしていた時に、コーンスープを数えていたら、“とくべつなスープを~”ってメロディーと歌詞が、突然降りてきたんです。それで手元をふと見ると、コーンスープの箱に“あったかい”って書いてあった。いや~無駄なことはないですね(笑い)」

もしかしてだけど~♪とギターの弾き語りで有名ですね。
ハモリは上手いと思いますけど...。

『武勇伝』ネタで一気にブレイクして看板番組を持つなどしたが、その後はしばらく低迷。近年ではコンビとしてではなく、それぞれが単独で出演することが多く、そうしたなかで、中田が「オタク・インテリ」キャラを確立し、遅れて藤森が「チャラ男」キャラを確立して再ブレイクを果たした。

タンクトップに「ララライ」の人。
この人達・・・どこいったんや・・・。

▼ん・・・?本当におもしろいのか?

リズムネタは命取り 流行ってしまえば売れるけど、新しいリズムを始めたとき、見てる方は『なんか違うなー』って思うから離れやすい芸風なんだよ

今思い出したんですけど、ラッスンゴレライみたいにリズム感あるネタは火が付くの早いけど消えるのも早いって言われてるので来年まで生きてるか気になる

今話題のリズムネタを見てみたけど、リズムネタなのにいまいちリズミカルじゃないとこが斬新でよかった

8.6秒バズーカーのリズムネタ、オリエンタルラジオのネタを劣化させた感じの印象受けた。(今初めて見た)

▼先輩芸人からの批判が相次いでいる

「漫才できないとお笑いじゃない」と自論を展開した。
クマムシのCDリリースをTwitterで告知したら、「私たちのクマムシに関わるウジムシ」とファンに怒られたと冗談を放ち、「ファンはぜんぜんあったくない」とクマムシのネタを絡めて笑いをとった。

出典eiga.com

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が5日深夜放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、現在「ラッスンゴレライ」で大ブレイク中のコンビ・8.6秒バズーカーら“リズムネタ芸人”について言及。「持続していくことが大変」と気にかけた。

「ワイドナショー」でコメント。公式映像がYouTubeで1000万回再生を記録しているが「1000万回のうち1回は僕ですよ。別に面白くはなかったけどね」と辛口のエールを送った。

▼リズムネタ芸人は使い捨て要因か

岡村は藤崎マーケットの例をあげ、「(リズムネタは)売れるときはスコーン、と売れてしまう。そこから持続していくことが大変なんでしょうね……」と、行く末を心配した。

テレビ出演に加え、動画サイトでも繰り返しネタが観られる昨今、広まるスピードも速いが賞味期限も短くなっている。

、トキさん(30)は自作の「リズムネタ廃止セミナー」のパンフレットまで持ち出し、「リズムネタやってたら身体ボロボロになんねん!色んな大人たちに色んなことされて...ずっとタンクトップを着させられた」などと自らの体験をもとに忠告。

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