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映画ハリー・ポッター「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の最新情報まとめ

映画ハリー・ポッターのスピンオフ映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の最新情報まとめ。作品概要、主演/キャスト、ストーリー、公開日、予告動画などを掲載。主人公は ニュート・スキャマンダーで、エディ・レッドメインが担当。

更新日: 2016年12月27日

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soki822さん

公開予定日
・PART1(2016年11月23日)
・PART2(2018年)
・PART3(2020年)
・PART4(予定)
・PART5(予定)
※当初3部作も5部作に変更とのこと

監督:デヴィッド・イェーツ
 (過去作/ハリー・ポッターと死の秘宝1,2)
脚本:J・K・ローリング
 (ハリー・ポッター原作者)
主演:エディ・レッドメイン
 (代表作/博士と彼女のセオリー)

▼作品概要

ハリー・ポッターシリーズの公式スピンオフ映画。本編から約70年前、1920年代を舞台に、魔法生物学者ニュート・スキャマンダーを主人公としたストーリーが展開される。

※原題はFantastic Beasts and Where to Find Them(直訳:幻の動物とその生息地)

ニュート・スキャマンダーはホグワーツの卒業生で、ハリー達が使っていた魔法生物教科書「幻の動物とその生息地」の著者として知られる。

魔法界からマーリン勲章勲二等を授与されるなど魔法界の著名人。ハリー達の時代ではすでに100歳超えで隠居中。

映画では若き日のニュート・スキャマンダーが魔法生物研究のため渡米、保管していた魔法生物を逃してしまい魔法界巻き込むトラブルに発展していく物語が描かれる。

▼主要登場人物

作品主人公。若手の魔法生物学者。

魔法生物の生態研究のため世界中を旅して回っている。魔法トランクを所持しており、魔法生物の保管庫として利用するも、手違いから魔法生物が逃がしてしまい、トラブルに発展していく。

(英語圏ではポーペンチナ・ゴールドスタイン)

作品ヒロイン。MACUSA(米国魔法議会)所属。

米国魔法議会の闇祓い(捜査官)として働いていたが無断で魔法を使い懲戒処分に。現在では捜査官からデスクワーカーに降格され、捜査官への復帰を心底願っている。そうした中でニュート・スキャマンダーの魔法生物トラブルに遭遇、成果を上げるべくニュートに付き纏っていく。

ティナ・ゴールドスタインの妹。

姉と同じくMACUSA(米国魔法議会)に勤務。デスクワーカーだが姉ほどの野心はなく、どちらかというとニート気質。レジリメンスの使い手で、人の心を読むことができる。

缶詰工場で働くおっさん。マグル。

将来の夢はパン屋になること。非魔法使いではあるが、魔法動物騒動の渦中にあったニュート・スキャマンダーと出会い、一躍頼れる男となっていく。

MACUSA(米国魔法議会)長官。

詳しいキャラ情報は明らかにされていないが、キャラポスターに「死の秘宝」マークがあることから意味深な感じに。

▼そのほか小ネタ

1. ニュート・スキャマンダーが手がけた著書「幻の動物とその生息地」について

ニュート・スキャマンダーが長年の調査研究を基に書き上げた魔法生物図鑑。魔法生物約80種の生態がまとめられ、魔法界ではベストセラーを記録している。

今ではホグワーツ校の指定教科書となっており、ホグワーツ校の学生全員が所持している。ハリーポッター本編ではハリーも同著書を使っていた。

なお同教科書は、作中内における2001年刊行第52改訂版として、実際に2001年に発売された。amazonなどで購入可能。

2. ニュート・スキャマンダーの経歴

著書「幻の動物とその生息地」内にある著者プロフィールより抜粋

1897年生まれ。1908年にホグワーツに入学し、ハッフルパフに所属。

ちなみにダンブルドア校長が1881年生まれ。映画予告ではホグワーツの先生だったダンブルドアが、当時学生のニュート・スキャマンダーの退学騒ぎを庇ったエピソードも。

1916年にホグワーツ卒業。魔法省に入省し、「魔法生物規制管理部」に配属。のちに動物課に移る。

1947年、50歳のときに「狼人間登録簿」を完成させ、関係者から高く評価される。

以後「ドラゴンの研究および制御室」の仕事(調査)で海外を転々とする。後にこれらの調査情報をまとめた著書「幻の動物とその生息地」を発表し、ベストセラーに。

1979年、魔法動物学への功績が認められ、マーリン勲章勲二等が贈られた。

2001年時点で引退、妻とペットとともに隠居している。

3. 映画主演のエディ・レッドメインについて

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