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南アフリカ発のカオスなダンスミュージック『シャンガーン・エレクトロ』

南アフリカ生まれの高速ダンスミュージック「シャンガーン・エレクトロ」まとめ。

更新日: 2015年02月15日

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typhusさん

シャンガーン・エレクトロとは

南アフリカおよびモザンビーグの一部エリアに住むシャンガーン族の伝統音楽由来のリズムと、現存のゲットー・ベースなどが混ざりヨハネスブルクのシャンガーン人コミニティーで発生したシャンガーン・エレクトロ。

音的には、マリンバをベースとしたハイテンポな打ち込み系。
チープなピコピコ音と、哀愁とユーモラスが混じり合ったメロディーラインが何とも言えない味を醸し出しています。

『ダック・ロック』や「バッファロー・ギャルズ」から徹底的に重さを取り除き、すべてのBPMを倍にしたものを想像してもらえれば「シャンガーン・エレクトロ」はもう聴こえてきたも同然でしょう。

世界的に知られるようになったきっかけは

そのサウンドが世界的に知られるきっかけとなったのは、Honest Jon'sが2010年にリリースしたコンピレーション作品『Shangaan Electro: New Wave Dance Music From South Africa』だった。

カリスマでありクリエイターであるNozinjaは、ヨーロッパのクラブやフェスティバルでプレイする機会が増えた。

マリンバでベースを演奏することで境界を飛び越えた。俺達がいいところをついたから、今ではそこら中マリンバだらけだ。

シャンガーン・エレクトロに魅せられた人の声

東南アジアのポップスに相通じるようなカオス感満点ですよ。

上のユーチューブのPVを見たらぶっ飛びました!
まともじゃないです、このダンス

もう聞いた瞬間、ジャマイカ音楽の影響を感じずにはいられなかった。

問題の「シャンガーン・エレクトロ」動画

レーベルのサイトで視聴もできます

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