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伝説のクソゲーランキング 語り継がれる最悪のファミコンソフト 厳選10本(たけしの挑戦状他)

覚えているだろうか?ファミコン(FC)で知られる懐かしのクソゲーをまとめました。糞ゲー、バカゲーや迷作と呼ばれる数々の作品の中から10作品を選定してます。いまだに名前が残るのはある意味伝説かも?!

更新日: 2017年05月01日

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この記事は私がまとめました

クソゲーとは何か?

「うんこのようなゲーム」という最低の評価を受けたゲームのこと。著名人であるみうらじゅんが言い始めたことで広がった単語である。
元々業界では「バカゲーム」などと呼んでいたが、「金払っているんだから馬鹿じゃすまねーだろ」ということで「クソゲー(糞ゲー)」と名付けたと彼は語っている。
だいたいこの単語が誕生したのは1980年代後半である。

クソゲーの特徴

1.難易度の調整がなっていない
2.ひたすら単調でメリハリがない
3.値段の割にボリュームが薄い
4.ゲーム進行を妨げるバグが多い
5.ゲームシステム・設計が酷い
6.グラフィック・BGMが劣悪
7.シナリオの出来が悪い
8.原作がある場合、原作レイプになっている
9.そもそもゲームとして完成できていない

愛すべき“クソゲー”第1位

、1986年12月10日にタイトー(現・スクウェア・エニックス)が発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフトである。タレントのビートたけしが監修した作品。「ポリネシアンキッド 南海の黄金」というサブタイトルも付けられている。
出典:wikipedia

うだつの上がらないサラリーマンがある島に眠っているという財宝を探しに行くという内容。

ゲームシステムはサイドビューのアクションゲームだが、ストーリーはアドベンチャーゲームのように選択肢によって進行していくため、ジャンルとしてはアクションアドベンチャーゲームと言える。また一部シーンにはシューティングゲームも含まれている。

ふとしたことから宝探しの情報を聞き出し、本格的な宝探しに行くためには、まず身の周りのしがらみを取り払い、周到な準備をする必要がある。「離婚届を出す」「退職届を出す」「恩人を倒す」「カルチャークラブで技能を修得する」などがこれである。
他にも「パチンコの最中にIIコントローラーのマイクで叫ぶ」「宝の地図を出す際に『5分経過後から10分経過する前にIIコントローラのマイクに向かって叫ぶ』か『1時間待つ』」など通常では思い付き難い操作が要求される上に、ハンググライダーを使う場面では、上に自由に移動できないなどの独特の操作性のため難易度の高いシューティングゲームとなる(セスナなどの他の乗り物では着陸が出来ず結局クリア不可能である)。

当時のCM映像がコチラ↓↓

ゲームのプレイ映像

愛すべき“クソゲー”第2位

日本では、ブローダーバンド社からライセンスを受けたアイレム(現アイレムソフトウェアエンジニアリング)が、1985年12月7日にファミリーコンピュータ用ソフトとして販売したところ、数十万本を売り上げる大ヒットを記録した。以降開発の主導はアイレムに移り、続編・リメイクがいくつか出されている。
出典:wikipedia

ヘルメットをつけた洞窟探検家を操作し、エレベーター・トロッコ・ボートなどを乗り継いで洞窟最下層にある秘宝の山をめざす。

アイレムによるこの版が日本で長く愛されることになった要因として、自分の身長の高さを落下しただけでミスとなる(身長は16ドットであり、14ドットより大きい落下でミス)シビアな操作性と難易度、2周目以降の存在が挙げられる。クリア周回を重ねるとクリアに必要なアイテムが見えなくなるなど、2周目から6周目にかけて元々高い難易度がさらに上昇するため、どこまで続けられるかというやり込み要素につながることとなった。6周目以降は、6周目と同じ内容となるため、精神力・集中力との勝負となる。そして、256周目は1周目とほぼ同じだがカギが表示されず、257周目は1周目と全く同じになる。

ゲームのプレイ映像

愛すべき“クソゲー”第3位

元はアーケードゲームだが、一般に、1985年11月28日に発売されたファミリーコンピュータ(以下ファミコン)向けの移植版の方が知名度が高い。ジャンルは多方向スクロールのアクションゲームとされることが多いが、内容的にはシューティングゲームの要素を多く含むゲームである。
出典:wikipedia

農民の「ごんべ(権べ)」を操作し、悪代官の屋敷まで殴りこみにいくという内容。

生活苦にあえぐ農民たちが蜂起するという設定は百姓一揆を元にしている。しかし味方サイドのキャラクターはプレイヤーキャラクターの1-2人のみで他の仲間は一人もおらず、「一人でも一揆ができる」「一揆なのに、なぜか敵が忍者である」など荒唐無稽でコメディチックなアクションゲームである。

マップに落ちている小判8枚を全て拾うか、ランダムで出現する代官を捕まえればステージクリア。全8面構成。ファミコン版では、4つのマップと小判の配置が異なる裏マップを合わせた合計8ステージ構成。ステージをクリアするとまた最初のマップに戻り、ゲームが終了することなく無限にループする。

クソゲーの語源になったゲーム?!

ちなみにみうらじゅんが初めてクソゲーと呼んだゲームはファミコンの「いっき」とされる。理由は「一揆は一人でやるもんじゃねえ!」とのこと。

ゲームのプレイ映像

愛すべき“クソゲー”第4位

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