1. まとめトップ

Windows8.1 ハードディスクのアクセスが100%となって固まるトラブル14の対策

「ハードディスクへのアクセス過多」「ハードディスクに頻繁にアクセスする」「ハードディスクのアクセスランプが点灯したまま」「ハードディスクの読み取りに時間がかかり、固まった状態になる」などなど、アクセスをめぐるトラブルは多く、その原因や対策も人によって違うようです。

更新日: 2015年08月04日

3 お気に入り 37694 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

DragonEyeさん

このトラブルはなかなかやっかいで、誰かに効果的だった対策も別の人には全然効かなかったりして、一筋縄では解決しません。私の場合にはWindows8を導入して1年半くらいでこの症状に悩まされるようになりました。ここに載せた全部を試しましたが目立った効果が得られていないのが現状です。なぜマイクロソフトは放置しているのかと、腹立ちさえ覚えます。
せっかく調べた対策なのでここに載せます。私にはダメでしたが効き目があった人もいたわけで、試してみる価値は大いにあると思います。
言うまでもありませんが、設定を変える際にはよく注意することと、効き目がなければ元に戻すことを心がけるべきでしょう。

1.トラブルの確認

単にハードディスクへのアクセスが遅い(これはこれでトラブルには違いないのだが)だけなのか、アクセスしたままデータを読まない状態に陥っているのかを調べるには、タスクマネージャーを起動してディスクのアクセス状態をチェックしてみるのが一番。

1.タスクバー左下のWindowsマークを右クリックして出てくるメニューから「タスクマネージャー(T)」を選ぶ。
2.タスクマネージャーのウィンドウが開いたら「詳細」をクリック。現れた画面の「パフォーマンス」タブをクリックすると、CPU、メモリ、ディスク 0 (C:) などの稼働一覧が表示され、みたいものを選択するとウィンドウ右側にそれぞれの稼働状況の詳細が表示される。

外付けハードディスクを2台装備したマシンで、Eドライブにファイルを書き込む操作をした時の稼働状況。正常に動作している。
「アクティブな時間」はハードティスクのアクセス状況を時系列で見たもの。下の欄に、54%と平均値が表示されている。
「ディスクの転送速度」は7~9MB/秒で推移しており、下には9.6MB/秒という瞬間値が表示されている。

上と同じマシンで、トラブル発生中のGドライブ。
「アクティブな時間」つまりディスクへのアクセスが100%という状態が続くが、「ディスクの転送速度」でわかるようにデータの読み書きはされていない。
CPUの稼働はわずか1%、メモリにも十分な余裕があり、マシン自体が忙しくて固まったわけではないのがわかる。
この状態は数秒で収まる場合もあれば数分続く時もある。

2.対策のいろいろ

1