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【これはすごい!!】ガソリン代が節約できる 12の方法

毎日車を使う家庭ではガソリンの価格は気になりますね。でも、普段できるガソリン代節約方法があるんです!

更新日: 2017年06月02日

ZUNKOさん

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その1、満タンにしない

給油時の節約術として挙げられた意見のほとんどが、
金額を指定して給油する、量を指定して給油するなどして、
満タン給油を避けている、というもの。

人間が軽いものを運ぶ時と、重いものを運ぶ時では、
当然重いものを運ぶ方が疲れる、つまりエネルギーを消費しますね。

車も人間と同じです。

重量が重いと、
自動車にとってのエネルギーであるガソリンを、
多く消費してしまうのです。

長距離運転に備えて
「ガソリンは満タンにしておくほうが安心」という気持ちもわかる。
だが、節約のうえでは、半分ちょっとにしておくほうがいい。

その2、空気圧はこまめにチェック

タイヤの空気圧が適正値から
約4分の1減った状態で走るだけでも、
100キロにつき0.2リットル近くを余分に浪費してしまいます。

空気圧のチェックはこまめに。

特に普段セルフ給油のガソリンスタンドに通っている方は、
つい空気圧のチェックが怠りがちになってしまうようですから、
特に意識をして確認するようにしましょう。

その3、不必要な荷物はおろしておく

車にゴルフバックが入ったまま…

ってことはないですか?

約30キロの荷物を積んで1000キロ走ると
1リットル近く余分に浪費してしまいます。

その4、急発進、急停止しない

車の急発進は、大量にガソリンを消費します。
急発進は、通常走行に比べて
2~3倍のガソリンを余分に浪費します。

走行時は、車間距離をあけるように心がけ、
できるだけアクセルの踏み加減を一定にすることが大切です。

減速時は、早めにアクセルから足をはなし、
エンジンブレーキを使うことで燃費をよくすることができます。

発進の時、ブレーキを離したらすぐにアクセルを踏まず
クリープ現象で車がトロトロ走り出すまで我慢します。

クリープ現象で車が走り出したら、
ゆっくりアクセルを踏んでいきます。

この3秒間の我慢が燃費を伸ばす秘訣!

その5、速度を一定に保つ

自動車は、時速40キロで走行している時が、
一番燃費がよいといわれています。

高速道路では、100キロ超過の走行は、
空気抵抗が大きくなるので燃費が悪くなります。
時速80キロに抑えると、
時速100キロ走行に比べて1割から2割、燃費がよくなります。

その6、停車するときはエンジンを切る

5秒以上、駐停車する場合、
エンジンを切るほうが燃費の節約になります。

10分間アイドリングしたままにすると、
0.1から0.2リットルのガソリン浪費になってしまいます。
1リッター140円として考えると、
10分間のアイドリングストップで、14円の節約になります。

その7、エコタイヤを選ぶ

タイヤメーカー各社は省燃費を謳った
エコタイヤのラインナップを充実させています。

環境負荷への配慮もありますが、
ドライバーの燃費に対する関心が大きいことの表れです。
エコタイヤと呼ばれているものは、ころがり抵抗が少ないの特徴です。

前輪駆動車の後輪は車体を支えているだけで、
前輪に引っ張られている状態です。

なので、後輪のタイヤは幅の細いタイヤに変えることで、
抵抗がすくなくなり、燃費がよくなります。

その8、エアコンの使用を控える

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だれか、なんかこう…
いいようにしてくれないかなぁ…

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