1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

33億円の落し物・・。その内24億円は持ち主に返る「日本の治安」に感激した!

日本の治安って素晴らしい・・。でも30億円あればいったいナニが買えちゃうんでしょう・・。

更新日: 2015年02月17日

63 お気に入り 105694 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hakyunaさん

▼ 東京都の年間の現金の落し物は33億円!?

東京都で2014年に落とし物として届けられた現金が5年続けて増え、約33億4000万円に上ったことが15日、警視庁のまとめで分かった。

持ち主に戻った現金は約24億7000万円で、都が20年東京五輪招致でアピールした「治安の良さ」の一端を裏付けた。

警視庁遺失物センターによると、落とし物が手元に戻った訪日外国人が「ミラクルだ」と感謝する事例も多いという。

昨年 東京都で 現金の落し物が33億円、その内の76%が落し主に戻った。 凄い事。 せちがない世の中で、、、又 拾った人が報償金を辞退した金額が約5億円と、、、尊敬に値する。 まだまだ日本は棄てた物ではないとホットするよ。 pic.twitter.com/RLgaWyUgty

届けられた落し物の総額が東京都だけで33億円だって………そのうち75%は持ち主に返ってるんだって…………

▼ 現金以外の落し物の数も半端じゃない・・

落とし物の受理は全体で約356万件に上り、記録が残る1940年以降で過去最多を3年連続で更新した。

マフラーなどの衣類が約56万点、傘が約40万点。クレジットカードなどの証明書類は約34万点、IC乗車券などの有価証券類は約31万点

▼ 落し物の法律「遺失物法」って意外と知らない・・

民法の特別法なのですが、「拾った物は交番に届けましょう」、「持ち主が現れないときは、拾った人の物になります」、「拾ったら1割もらえます」という内容は、近所の小学生の間では常識です。

ただ、実際に詳しい内容って知らないですよね?

拾得者は、速やかに、拾得をした物件を遺失者に返還し、又は警察署長に提出しなければならない。

・拾った人がもらえる”お礼”も法律で定められている?!

出典bwc.xyz

請求というと”お礼”とは
ちょっと違う気もしますが・・

いわゆる「お礼」がもらえる権利で、落とし物の持ち主に、法律で規定された範囲内の報労金を請 求することができる権利です。報労金の額は、落とし物の価格の100分の5以上100分の20以下に相当する額となります。

▼ 30億円で何が買えるの?! 調べてみました。

・楽天・三木谷会長の豪邸

渋谷駅から若者たちの喧噪を抜けて10分ほど歩いたところにある松濤地区。このあたりは麻生太郎元首相や財界人、有名芸能人などが多く住む日本有数の高級住宅街

「時とともに建物が熟成していく深みのあるデザイン」に定評のある有名建築家の城戸崎博孝氏が設計を担当している。豪邸の気になるお値段は、土地・建物で推定30億円超。

・超セレブ向けクルーザー

その名も「Xhibitionist」は想定価格おおよそ30億円! デザインしたのはスウェーデン在住のエドワルド・グレイ氏だ。気取り屋セレブたちのためのパーティー仕様に仕上げられている内装はこれでもかというくらいにゴージャスだ。

内部に配置された家具調度品の類は最高級のものばかりが選び抜かれており、さらにはこの船オリジナルのスーパーカー数台と、それを格納するショーケースまで配置されているのだ。

1 2