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MC_CMさん

御柱祭(長野県)

「日本一の奇祭」と言われてこれを思い浮かべる人も多かろう、日本三大奇祭のひとつであり、人呼んで日本一危険な祭り。七年に一度、ご神木を切り出して引きずり回すというシンプルな祭りだが、引き回されたご神木に潰されるなどして開催する度に死人がでるほど危ない祭でもある

遡ること2000年以上前、国譲りに反対した建御名方命がこの地に逃れ、閉じ込められたことに由来するというから、日本最古級の祭といえるだろう

パーントゥ(沖縄県)

日本で「怖い祭」と言ったら沖縄。その沖縄の中でもとりわけ気持ち悪く恐ろしいと思う祭がこれ 。
宮古島伝わる祭で、全身泥まみれの奇妙な格好をした3匹の神様が集落に現れ、人々、家、車に泥を塗りまくる。泥を塗られた人や物は幸福になるそうだが、それにしてもこの神様のデザインはまこと気持ち悪いと思う

【話題の画像】沖縄からきた同期の人に、 「秋田のなまはげ怖いんだよ!」って 言ったけど、沖縄のパーントゥという神様の方が衝撃の怖さだった pic.twitter.com/H8i1wBMFGH

@K96tpok パーントゥです。 パンティでもパンツでもないです パーントゥ↑↑です 語尾は上がります

龍勢祭り(埼玉県)

埼玉県は秩父で行われる祭。決して東南アジアとか北朝鮮の祭りではない
その由来は、元寇によって伝えられた火薬の製法が、以来祭の一環として吸収されたのではないかというのが有力な説であるという

実は秩父はアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の舞台でもあり、2011年には同アニメとコラボレートした龍勢も発射されたという
その際、同作品ヒロインのめんまが口上と詩吟を読み上げたそうである。二枚目の画像はそういうことなのだ

笑い祭(和歌山県)

白塗りに面白メイクをした、通称「笑い男」が「笑えー! 笑えー!」と脅迫してくるという、字面から見るとかなりサイコな祭り
もともと、なにかして落ち込んでしまった神様を人間が「笑え! 笑え!」と面白おかしくけしかけてはげましたのが由来だという

ガマ祭(茨城県)

茨城はつくばで行われている、蝦蟇の油売りの全国大会的祭がこれ 。
なんでも、かつては日本全国で見られた「ガマの油売り」の口上の達者さを神社に奉納する祭りであるらしい 。古式ゆかしく、油売りが口上や刀で自分の腕を切り、がまの油で止血するのパフォーマンス等が行われるそうである
動画で見ればわかるが、「結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻の周りはクソだらけ」みたいな軽妙な口上の見事さは一見の価値あり

石垣島ムラプール(沖縄県)

『アヒャー綱のブルピトゥ悦子さんがブル棒を差し込むと、女性達が「サー、サー、サー」と歓声を上げる 』というスレタイで 2010年ニュー速スレタイ大賞を受賞したスレの元ネタとなった祭。このスレタイのせいで色眼鏡で見られているが、 実際はアヒャー綱や各字の旗頭や芸能を奉納してクナツユーの豊作を神に祈るという、ごく普通の祭である

尻振り祭(福岡)

その昔、この地方を苦しめていた大蛇が退治された時、その大蛇の尻尾がピクピク動いたという
それと関係あるのかわからないがその年は空前絶後の大豊作になったため、これにあやかって尻を振ろうという、もう由来が失笑レベルの祭
だが、アホくさい祭の名前とは裏腹に、祭りではその尻はかなり鋭敏に振られることがよいとされているようである

かなまら祭(神奈川県)

2chでは超有名な祭。もともと鍛冶の神様であったというが、飯盛女(つまり※※※嬢)の願掛けが流行ったことからいつの間にかこんなことに
特にこのご神体である※※に跨ると子宝を授かるとか言うらしく、そのために画像二枚目のような「やめたげてよぉ!」的な画像が存在するのである
今ではマラに興奮する女性たちの顔を狙う変態や面白半分の伴天連で大層な賑を見せていると言う

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