1. まとめトップ

気になる…フィギュアスケートの賞金って、いくら?コーチ料は??

「氷上の華」とも呼ばれるフィギュアスケート。オリンピック金メダリストの羽生結弦選手や浅田真央選手など、国民的な人気を誇っています。色々な国際大会で活躍していますが、テニスやゴルフみたいに賞金額って聞きませんよね?アマチュアスポーツではありますが気になる!のでまとめてみました。※シングル賞金額のみ

更新日: 2018年04月24日

7 お気に入り 205956 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

marinkorinさん

華やかなフィギュアスケートの世界

ソチオリンピックで金メダルに輝いた
羽生結弦選手をはじめ、
日本のフィギュア選手は
世界で活躍する人がたくさん!!

休養中の浅田真央選手や
昨年引退を発表した髙橋大輔選手など
とても華やかです。

フィギュアスケートにはお金がかかる…

しかし、トップ選手になるには、
かなりの費用が必要なフィギュアスケート。
その費用とは…

スケート場と貸切の契約を結ぶか、スケートクラブに入るか。年間50、60万円はかかるという。

関西大学や中京大学は学校のスケートリンクがあり使用できるため格安!
なのでこの大学に通うフィギュアスケート選手が多いのです。

スケート靴ひとつとってもトップレベル用は一足10万円以上。練習量が多くなれば消耗し履き替える頻度も高くなるから、靴だけでも年間100万円近くかかるという。

しかも、靴の部分と滑るエッジ部分(金属部分)は別。
メンテナンスも大変です。
靴が合わなくてシーズンを棒に振る選手がいる位重要!!

道具や衣装の値段はピンからキリまで。例えば衣装は、既製品なら数万円で済むが、有名デザイナーに頼むと100万円近くかかることも。

既製品に無い布を使って、既製品に無い色で染めてもらって…など、
どんどん費用がかかっていくことも。

一流のコーチにはコーチ代として年間『2000万円』程度はかかります。この『2000万円』というコーチ代はモロゾフ、タラソワ、フランク・キャロル、 ラファエル・アルトゥニアンクラスのお値段です。

モロゾフコーチは髙橋大輔選手織田信成選手や安藤美姫選手などのコーチをつとめたことも。
今現在村上大介選手はキャロルコーチの元で練習しています。

昔はコーチのレッスン料に含まれていた振付料が、近年は専門の振付師に外注する形になったのも変化の一つです。しかも有名振付師に依頼をするとなれば、1曲あたり100万円、人によっては1000万円という金額が必要になる場合もあります。

出典サイゾーpremium

主催者側から支給される大会もあるけれど、国際大会となるとコーチやマッサージ師、振り付けの先生の渡航費や日当などを選手が負担する。レベルが上がるとチームの人数も増える

スケート連盟から強化選手の指定を受けていればいくらかは出ますが、
それでも選手以外の交通費は自己負担。
強化選手の指定ランクが低いとその分自己負担分もあがります。

賞金ってどうなってるの?

昔は国際大会でも賞金は無かったそうですが、
今現在、国際スケート連盟(ISU)主催の大会は、
ほとんど賞金が出るようです。


では、賞金額を見てみましょう。

▼オリンピックの賞金

オリンピックに賞金はありません。

アマチュアスポーツの祭典なので、主催者側から出る賞金はありません。

オリンピック選手は入賞すると、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)や競技団体から賞金や報奨金を受け取ることができる。

金メダルは500万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円だ。
なお2014年のソチオリンピックまでは金メダルの賞金額は「300万円」だった。しかしリオから賞金額が「500万円」に増額された。

▼グランプリシリーズの賞金

アメリカ・カナダ・ロシア・
フランス・日本・中国で行われる
グランプリシリーズ。

選手が出られるのは最大2試合。
その賞金額は?

グランプリシリーズの賞金(すべてUSドル)
1位…18,000ドル
2位…13,000ドル
3位…9,000ドル
4位…3,000ドル
5位…2,000ドル

▼グランプリファイナルの賞金

シリーズを戦った選手の中から
上位6名だけが出場できる大会!

どのくらい賞金が出るのでしょうか?

1 2