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この記事は私がまとめました

ossann9248さん

はじめに

金魚は本来長寿な生き物です。
しっかりとした飼育、ケアをしてあげれば10年以上生きます。
日々の観察、定期的な換水、餌やり、病気の治療をしっかりとしましょう。
無理な餌やりはやめましょう。
この記事を見て金魚に興味を持っていただけると嬉しいです。

このまとめは3部構成となっております。

餌は市販のもので大丈夫です。
赤虫などの生き餌は金魚の栄養にはとても良いです。
しかし生餌は水を汚すのであまりおすすめしません。

餌のやり方

金魚を長生きさせるコツとして一番重要なのが、餌のやり方にあると思います。
餌は少量を数回あげましょう。
金魚は胃がないので満腹になることがありません。消化をするのが下手です。
ですから少ない量を数回に分けることにより消化不良を防ぎましょう。
可愛いのでついつい餌をあげたくなりますが注意しましょう。

出掛ける時は

何日か家を空けるからといって餌を大量に入れてはいけません。
金魚は1週間以上餌を食べなくて大丈夫です。
ですが消化能力などが低くなってしまうことがあるので出来れば誰かに様子を見てもらいましょう。

金魚の数について

出来れば複数飼いをしてあげましょう。
1尾だといつでも決まった量の餌が手に入るためあまり泳がなくなります。
あまり泳がなくなると体調を崩しやすくなります。
複数で飼うことにより、餌を競い合うので元気に泳ぎます。

ただし過密にしないように。

複数飼と言っても過密過ぎてはいけない。

水換え

飼い初めにありがちなのが水換えのし過ぎです。
金魚の水替えは、人にとっての引っ越しです。
結構な負担になると思います。
だからと言って換えないのも良くないです。
水替えをしないと水中のアンモニア濃度などが上がるので病気になりやすくなります。
餌の量によりますが、目安は10日に1回半分位換えてあげましょう。

新しく入れる水は2日以上エアレーションまたは太陽光にあてた水が良いです。場所などの問題で用意できない人は市販の中和剤などをで塩素を抜いた水を用意しましょう。

青水

電気について

出来れば太陽光が良いです。
蛍光灯の下で育った金魚と太陽光で育った金魚は生きが全く違います。
日の当たる場所が確保できない人は1日12時間程明かりをつけてあげましょう。
苔が生えた場合正面以外は取り除かない方が良いです。

体調を崩した時の見分け方

金魚の元気度は背びれに現れます。
背びれを畳んでいるときは大体体調が良くありません。塩を入れてあげましょう。
また体に何か付着しているときは市販の薬などを入れてあげましょう。
背びれのない種類の金魚は泳ぎ方で見分けましょう。

最後に

金魚を長生きさせるには日々の世話、観察がとても大切です。
毎日の餌やり、観察をしっかりしましょう。
良き金魚生活を。

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