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知らないと怖い!洗剤やシャンプーなどの詰め替え用を使用する際の注意点

エコや経済的な観点から、最初に買ったボトルを再利用し、中身を詰め替える商品が多くなっています。最近では、オシャレなものも多くなっていますよね。でも、残ったまま詰め替えたり、水で軽くすすぐだけになっていませんか?詰め替え用の容器を使用する際の注意点とポイントをまとめてみました。

更新日: 2016年10月03日

lulu0803さん

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▼ボトルはそのままで中身を入れ替えるものが主流。

エコや経済的な観点から、最初に買ったボトルを再利用し、中身を詰め替える商品が多くなってます。

ボトルを再利用して中身を入れ替えるタイプの商品が増えています

環境問題の観点から少しでもゴミとして出さない様にと、いろいろと考えられ実行に移されています。

風呂でのボディソープ、シャンプー、リンスはもちろん、キッチンの食器用洗剤、洗濯時の衣類用洗剤など。醤油を小分けして使うための醤油注ぎや、飲み物を分けて持ち歩く水筒など

▼詰め替えボトル・容器のメリットもたくさんあった♪

環境にやさしい、お財布にやさしい、気持ちにやさしい

ボトルをシリーズで揃えれば、統一感が出てインテリア度もUP

▼でも、詰め替えるって意外と面倒だったりするもので…。

私がどれくらい面倒臭がり屋かっていうと、詰め替え用のトリートメント詰め替えるの面倒でパックのまま使ってる

シャンプーとかボデーソープとかいちいち詰め替えるのが面倒だし、毎回ボトル買ってたら嵩張るし、結局詰め替え用の奴買って袋のまま使うっていう一人暮らしあるある。

しゃわーほんとめんどくさいしかもシャンプーとリンス詰め替えしなきゃなんだよほんとめんどくさい

▼中身が減ったからと、そのまま詰め替えていませんか?

ササっと水ですすいで継ぎ足す、液がまだ残っているのに継ぎ足す、ボトルに水を入れて数日しのぐ…これ、実はNG!

シャンプーがなくなりかけたとき、ボトルに水をいれてシャンプーを薄めて使ったり、また最後に水で洗って、新しいシャンプーを入れるのはNG。

液が残った状態の容器に新しく詰め替え用の液を継ぎ足すことを繰り返すと、容器に残った水分によって、緑膿菌などが繁殖する

▼「水」が入ることで、商品は劣化、雑菌は増殖する。

きっちりとフタをしていても水分が容器の中に入ってしまうことがあり、水分と混ざると商品が劣化する可能性も。劣化している商品の上に詰め替え商品を補充すると、当然補充した商品も劣化する

お風呂場は水、温度といった細菌繁殖の好条件が揃っているため、どんどん繁殖してしまいます。

容器に水分が入り込み、化膿症の原因となる緑膿菌やセラチア菌などの温床になり、感染源になり得るといわれています。

健康な人であれば、細菌汚染されたシャンプーやハンドソープなどを使用しても、その後洗い流すため、害はありません。しかし免疫力の低下した人や、健康な人でも血液に入ったりすると肺炎などの感染症を発症するリスクが増加すると考えられています。

▼緑膿菌が、爪の病気を引き起こす可能性も!

繁殖した緑膿菌は爪の病気を引き起こす可能性があります。グリーンネイルと呼ばれるものです。
ジェルネイルが関係して起きるとも言われていますが、容器に残った水分によって、緑膿菌などが繁殖する場合もあります。

爪で菌が繁殖して緑色になってしまうグリーンネイル。
緑の正体はなんと緑膿菌

緑膿菌は、湿気を好み、土中や台所などの水周り、
そして人間の皮膚などに常在している細菌

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lulu0803さん



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