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この記事は私がまとめました

階段や段差でつまずいて足を挫いた、、、、でも病院にいけない、、、そんな時どうする?

そもそも捻挫とは?

捻挫(ねんざ)、または挫き(くじき)は、関節に関節の許容範囲を超えた動きが与えられた為におきる損傷の一つである。多くは患部に痛みと腫脹、熱感を伴う。一般用語として多用されるが、医学用語としては更に損傷部位を限局し、○○靭帯損傷ということが多い

靭帯の損傷、、、。軽く見てると再発や予後不良に繋がります。

すぐに病院にいけない。そんな時どうする?

早急に応急処置が必要です。怪我したらまず始めが肝心。基本的な応急処置を覚えておくと損はありません。

応急処置(RICEの法則)

超基本的な応急処置、RICE(ライス)の法則。これができれば軽度な捻挫の場合、症状が劇的に改善します。

Rは「Rest」(安静)

R:安静出血などの傷害を負ってしまったさいに患部周辺の関節や筋肉が運動することによって、血行が促進され、脈拍の上昇と共に出血が酷くなる危険性があるからである

Iは「Icing」(冷却)

I:冷却傷害を負った部位は細胞レベルで傷つき、そのままでは炎症が広がる状態に置かれやすい。それを防止するために氷や水などを衛生的な状態で利用し、充血で促進される炎症での細胞破壊拡散を防ぐのである。不衛生な水は感染の可能性があるため、アイシングには適さない。アイシングとは、患部の局所循環を抑えることを目的にしているので、コールドスプレーや氷による冷やし過ぎ(局所循環の極端な低下)に注意が必要である

Cは「Compression」(圧迫)

C:圧迫出血などの外傷で損傷した患部の血管などは、場合によっては出血がとまらない可能性が存在する。そのため、患部周辺または上流部分の動脈を圧迫し、一時的に血流量を落とすことによって血小板による血管修復のペースを出血量が上回らないようにするためである。方法としてはタオルなどの清潔な布を患部に巻き、固定するためにスパナやレンチのような金具を利用して絡め捻って締め、定期的に圧迫を緩めるのが理想的である。

Eは「Elevation」(挙上―持ち上げておく)

出血などの外傷で損傷してしまった部位を心臓の位置よりも高く挙上することにより、重力によって出血量が減る効果を期待するためである。脚部などを損傷した場合は随意的に挙上するのではなく、椅子や台など安定したものを利用し、挙上した状態での安静を維持しておく事が重要である。

簡単にまとめると、、、?

まず安静にしてしっかり患部を冷やすことが大切。湿布は冷たい感じはするが実際は温度を下げていないので氷水や保冷剤が好ましいです(凍傷に注意)そのあと包帯などで患部を圧迫して少し足を高くしていればオッケー。

しかしこれはあくまでも応急処置です!痛みが改善しない場合少しでも早く整形外科や整骨院を受診しましょう!

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