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幻のカレイが存在する!その正体とは?

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更新日: 2015年02月17日

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cubeoneさん

まずは、カレイについて!

砂や泥の海底に生息し、海底に潜むのに適した平たい体をしており、目が体の右側の面に2つともある特徴的な形態をしている。北極海、太平洋、インド洋、大西洋の沿岸の浅い海から水深 1000 m の深海までに生息する海水魚。汽水に生息する種もいる。

カレイとひらめの見分け方!

"左ヒラメに右カレイ"とは,ヒラメとカレイの見分け方であることは有名だ。
 両者ともカレイ目に属し,腹を手前に置いて左に顔があるのがヒラメ,右にあるのがカレイである。

アメリカ西海岸では左に顔のあるものが50%,ところがアラスカ沖では70%,それが日本では100%となるのである。
 "左ヒラメ"に"右カレイ"は,万国共通ではないのだ。

ヒラメは,口が裂け怖い顔をしている。一方,カレイはおちょぼ口でやさしい顔である。

ヒラメの歯は大きく尖っている。しかしカレイの歯は小さい。
これらの差は,両者のエサの違いに起因している。

幻のカレイが存在する!

鰈(カレイ)の王様と書いて「おうちょう」といいます。

王鰈は、ホシガレイ、ヒラメと並ぶ高級魚で、カレイ類の中で最高に美味と絶賛する人もいるほどです。 その身は、肉厚で白身、ほどよく脂がのり甘みがあって、コリコリ、シコシコとしまりがよく歯触りが何とも言えません。

味はカレイのなかでも最上といわれ、ヒラメに次ぐ高級魚といわれるマツカワは刺身、フライ、煮つけなどに調理されます。

別名【まつかわ】

体は楕円形で体高が高く、黒色の幅広いしま模様が等間隔で背びれと尻びれにあります。うろこははがれにくく、皮膚の表面が松の皮に似ていることから、マツカワの名が付いたとされています。

現在では・・・

画像はイメージです。

5万余匹の「マツカワカレイ」(鷹の羽カレイとかタンタカカレイとも言う)の稚魚を荻伏漁港に持ち込み放流をした。

なんとか資源を復活させたいとの、関係者の強い思いと長年の努力が実り資源は復活しつつある。

北海道などが養殖や種苗放流に力を入れてますが、早く軌道に乗ってもらいたいです。(マツカワに「王鰈」のブランドネームを付けて、様々な努力をしています.。

もっと凄いカレイがいた!

かなり幻です♪

あの魯山人をして、天下一品と叫ばざるを得ないのが東京近海のホシガレイなのである。浜名湖でも昔から「いちょうがれい」と呼ばれる幻の名魚だ。

肉厚で筋肉が発達して、力があるうえに美味しいという。

まつかわよりも出現頻度が当然少なく、価格もまつかわを遙かに飛び越すこのカレイ。

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