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真冬になのに爆釣!?冬に釣れる魚!冬に釣れる人!12月1月2月3月真冬の釣り方まとめ

冬はどうしても釣れる魚が減ってしまいいつものポイントにも行けない。でもどうしても何か釣りたい!しかも船に乗るのはちょっとという釣り人は私を含めて多いと思います。ここではそんな人のためにおかっぱりメインの釣り方の紹介をしていきます。どうしても釣りたい人はこちらを参考にしてください。

更新日: 2019年11月21日

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この記事は私がまとめました

s-kawaguchiさん

まずは冬に釣れる魚を探してみよう! 自分の住んでいる地域によって釣れる魚は違いますが全国的に釣れる魚はいます。

全国的にどこでも狙える魚 
アイゴ アオリイカ アイナメ アナゴ サヨリ カサゴ カレイ イワシ アジ スズキ

冬に釣れる魚一覧 (海水魚)
アイゴ アイナメ アオリイカ
タコ イサキ イシガレイ
イシモチ ウミタナゴ イワシ
カサゴ ガシラ カワハギ
ソイ クロダイ ムツ
サバ サヨリ アジ
フグ スズキ タチウオ
カイワリ タイ ヒラメ
ホウボウ ボラ カレイ
メジナ メバル

こうして名前だけ見るとたくさんいる気がするのに。。。

次に冬の海の知識についておさらい

海にも四季があります。海水は大気より冷え込むのが遅れますので、陸より海の暦は約一月ちょっと遅れます。ですから、2~3月の海というのは真冬になります。
しかし、外洋の黒潮の影響を受けるような沿岸部では、水温の低下の幅は限られており、12,3度を切るようなことはまずありません。しかし、内海では、気温の低下に比例する形で、どんどん水温が下がります。お魚は人間と違って変温動物だと云うことを忘れないで下さい。

つまり温度が暖かい場所を探すって事ですね!

基本的には外海(房総半島や三浦半島)の暖かい海を目指そう!

この日は全体的に15度前後の水温があるので外海なら魚が釣れる可能性は大きい。
海況速報と検索すればすぐに見つかる。

内湾にも例外的に暖かい場所もあります。

内海でも排水溝まわりは温度が上がり小魚(幼魚)が越冬のために密集するがそれを狙うシーバスやイカなどの捕食者が集まっているのも事実なのである

ここでちょっと皆さんの声

久しぶりに海釣りいってきた! カサゴ三匹とほかちょっと釣れた! pic.twitter.com/1IrwedRORJ

2月11日の記事だそうです。

今日はいい天気だったので朝から釣りにきました。鰯がたくさん釣れた。 (@ 本牧海づり施設 in 横浜市, 神奈川県) swarmapp.com/c/e7TEIWmnuKa pic.twitter.com/En84vWaw06

寒いのにたくさん人がいるいい釣り場ですね!

釣れたー! (@ 小坪漁協 in 逗子市, 神奈川県) swarmapp.com/c/doHTRrF7LIK pic.twitter.com/5JwSnNCTYc

この時期の1匹は大きいですね!

魚の中には寒さに強い種類もいる

このスズキという魚は寒さに強く、冷たい内海でも釣ることが出来る魚で、冬でもえさの多い漁港や工場地帯の温排水周辺を狙ってみましょう

この魚は冬に浅瀬にやってきます。
防波堤の真下などに潜んでいる場合が多く、サイズも大きいため人気の魚です。

獰猛に小魚を追いかけるなんて無理そうに見えますが彼らも寒さに強く弱ったり、おとなしくしている小魚を食べに浅瀬に待ち伏せています。

カサゴやメバルも寒さに強くかつ浅瀬の障害物を好みます。目が大きく夜行性なので目が非常に良い上に冬場は透明度が上がりますからラインの細さをどれだけ細く出来るかが釣れるかどうかのポイントです

初冬から春先にかけて浅瀬にやってくる青物の一つで表層を群れで泳いでいるので群れを見つけられれば冬でも大量に釣る事ができます。

コチラの青物と呼ばれる彼らは寒さに強いわけではないが冬でも場所さえ選べばちゃんと釣れる魚達で主にサビキ釣りやルアー釣りがメインになります

自分の住んでいる地域の近くに釣り施設がある場合はそこの釣果速報をチェックするとその地域で今何が釣れているかすぐ見つけられます!

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