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【悲報】地球滅亡を願う方へ☆地球の滅ぼし方

切ないことですが、今の生に絶望し、それでも生きているのをやめるのも怖い、という方の究極の思考、地球滅亡。それに一歩でも近づく方法をご紹介。

更新日: 2019年01月20日

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この記事は私がまとめました

目指しちゃいけないと思いますが一応知識としてだけ。

moepapaさん

地球の滅ぼし方とは

切ないことですが、昨今の日本の自殺率の高さは異常で、また、怖いゆえ、自殺には至らないが、今の生に絶望し、それでも生きているのをやめるのも怖いという方も多いはず。
そのような方の究極の思考が、地球滅亡を願うことで、もちろん、実現なんてして欲しくはないですが、もしマジメに地球滅亡を願ったら、1個人では果たしてどのような手段が取れるのでしょうか・・・。

なお、本まとめを作るにあたって、あくまで可能性を論じているだけであって、決してどれかの手法で地球を滅ぼそうなんてしている危険思想者ではありませんので、あしからず。

1.壮大編

実現できる可能性は限りなく低いですが、自身がすばらしい科学者や軍事関係者になればできるのではないか、という、大きな力を用いた手段です。
※なお、もしかしたら現状で誰か自分以外の人がやってくれるかもしれませんw

ストレンジレットに地球を飲み込ませる

ストレンジレットとは、まわりのものを飲み込んでブラックホールになる可能性のある異質陽子。
地球すら飲み込んで消滅させてしまう。

ニューヨーク州ロングアイランドにある原子核物理研究所、ブルックヘイブン国立研究所の重イオン衝突型加速器(RHIC)を乗っ取って、安定したストレンジレットをつくり、できるだけ長く安定させ、このクウォーク集団の中に地球全体を飲み込ませる。しかし、ストレンジレットを安定させるのはとてつもなく難しく、可能性は限りなくゼロに近い。

物質と反物質の反応で吹き飛ばす

反物質(はんぶっしつ、英: antimatter)は、質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。例えば、電子はマイナスの電荷を持つが、反電子(陽電子)はプラスの電荷を持つ。中性子と反中性子は電荷を持たないが、中性子はクォーク、反中性子は反クォークから構成されている。

大爆発を起こし、地球を粉々にする。地球のような一定の重量と半径をもつ惑星の、重力結合分離エネルギーを計算すると、天文学的な数字の仕事量が必要になり、太陽ですらそれだけのエネルギーを放出するのに一週間かかるほどだ。つまり、反物質を爆発させて地球を完全に破壊するには、途方もないエネルギーが必要だということで、非現実的。

巨大なブラックホールに吸い込ませる

地球に一番近いブラックホール(射手座方向に1600光年離れたV4641)を見つけて、それと地球を接近させる。非常に困難だが、可能性はある。

その後の地球の行く末:ブラックホールの一部になる。

2.他力本願編

自身での努力ではどうにもできない、と考え、ただひたすら他力によって地球滅亡がなされることを願う方法です。
基本的に・・・全地球人が毎日祈り続けたとしても、まずどれも起きませんw

隕石衝突

氷河期をもたらし、恐竜を絶滅させたとされる隕石は、直径約10kmと想定されていますので、また同じサイズの隕石が地表に落ちた場合、地球滅亡のシナリオにつながる可能性はあります。

激突したエネルギーは凡そTNT火薬6000万メガトンに達するそうで、これが地表に落ちた場合は周囲100kmが蒸発し、マグニチュードにすると12~14になり(マグニチュードは1上がるごとに30倍のエネルギーに相当)、衝突により巻き上げられた粉塵は成層圏にまで及び、衝突被害半径を免れた地域も関係無く粉塵が大気を覆う形になるため、被害レベルは間違いなく全世界レベル。
生き残った人類も100年単位で続く事が予測される寒冷化(氷河期)という運命が。光合成が出来ない植物は壊滅的打撃を受け、それに伴い草食動物も絶滅レベルに低下、食料難やエネルギー不足で、まず文明社会の維持は不可能、と思われます。

現実に、これまでも巨大隕石の地表への衝突で、かなりの地形の変動等が起きた事例はあります。

大規模な地殻変動による水没

大規模な地殻変動や温暖化の急激な進行により、地球上の文明圏の都市がほぼ水没。
文明生活の維持や食料の確保ができなくなり、自然と滅びてゆくかと。
仮にいっぺんに水没しなくても、残された土地・国を奪い合って勝手に滅びます。

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