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【離乳食】食べてくれない…!赤ちゃんにおすすめ【簡単レシピ】

赤ちゃんがママが手間をかけて作った離乳食を全く食べてくれない場合、悲しくなっちゃいますよね。「も~何で食べてくれないの!」とイライラしたり「栄養足りてるのかな?」と心配になったり。そんなママのお悩みを解決します。

更新日: 2015年02月17日

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この記事は私がまとめました

mamerandeさん

◆栄養は足りてるの? そもそも離乳食の目的は?

1歳までのお子さんの栄養については、ミルクや母乳で基本的な栄養面はカバーされていますので、あまり神経質になる必要はありません。
離乳食の目的は、栄養というよりも、ミルクやおっぱいという液体以外のものが「噛める」「飲み込める」ようにするためのもの、と考えてください。

赤ちゃんは、生まれ持って“母乳(ミルク)を飲む能力”を持っています。しかし“食べる能力”は持っていません。食べる能力は、練習を重ね、徐々に獲得していく能力なのです。
食べる量や栄養のことも大切ですが、チョットそれは横に置いておいて、離乳食期は「食べ物を食べる練習をする期間」ということを大切にしてみてくださいね。

◆赤ちゃんに完食を求めなくてOK

「作った離乳食を全部食べてほしい」。栄養や赤ちゃんの身体を思うと、ママがそう思うのは当然のことです。
でも適量は赤ちゃんひとりひとりで違います。
あなたのお子さんが食べた量が今の適量なのです。
だから、赤ちゃんに完食を求めなくても大丈夫。
『全部食べなくてもいいか』くらいの気持ちで離乳食に取り組むと、きっとママの心が楽になりますよ。
赤ちゃんの体重が増えていて、発達も順調で顔色も良ければ大丈夫。
今だけを見るのではなく、少し先に目標を置いて、赤ちゃんのペースに合わせて進めてあげてくださいね。

◆ママが焦ると逆効果!

ママの「どうして食べないの!」という気持ちは、赤ちゃんにしっかり伝わります。
無理強いすると、離乳食が嫌いになるだけでなく、親子ともどもストレスになるので、赤ちゃんの個性や、食べる意欲に任せて見守りましょう。
多少食べむらがあるように見えても、長い目で見れば、必要な量はちゃんと食べていることが多いのです。

◆なんで食べてくれないの?

離乳食を食べない原因
①乳離れしておらず、食べ物に興味がない
②離乳食が月齢に合っていない
③同じ離乳食で飽きてしまった
④食器が合っていない、食器に飽きてしまった

◆離乳食が月齢に合ってない場合

かむ力に合わせたメニューを

赤ちゃんが離乳食を食べない理由は、好き嫌いではなく「食べにくさ」にあることが多いようです。べーっと吐き出してしまう時は、「かむ力」に合わないのかもしれません。
「このかたさはまだ早いのね」と感じたら、もっと小さく切る、裏ごしするなど、調理法を変えてみましょう。
ただし、よく食べるからといって、発達段階よりやわらかいものばかり与えると、かむ力が育たないので注意。
口の様子をよく見ながら進めましょう。

赤ちゃんの発達に合わせて、離乳食の段階を戻すことも必要なんですね。

◆食べない原因を観察してみる

嫌がる原因は何か、何が好みなのか観察しましょう。
何でも口に出来る子もいれば、繊細な子もいます。
彩りなどの見た目、濃すぎる味ではないか、又、薄すぎないか、温度、触感など原因が見つかるかもしれません。
煮たリンゴが嫌い(リンゴのコンポート風)を拒否してもリンゴの味ではなく、舌に当たる形が嫌なのかもしれません。5ミリ角にしたものをキッチンばさみで3ミリ角にしただけでパクパク食べることもあります。

◆もしかしたらおなかすいてないのかもよ

食べるのを嫌がる時は、おなかがすいていないのかもしれません。
早寝早起きの習慣をつけ、昼間はよく遊ばせて、食事の時間を守るように心がけて。
おやつなどの間食を取りすぎないことも大事です。
また好きなテレビ番組が流れていたり、おもちゃが出しっぱなしだと気が散ってしまうことも。テレビは消し、おもちゃはいったん片づけてお食事に集中させましょう。

◆同じ離乳食ばかりのときは新しいメニューに!

メニューがマンネリ化してしまうと、赤ちゃんの食欲は落ちてしまいがちです。
そんなときは思いきって、まだ赤ちゃんが食べたことのない食材をつかってみたり、日頃使わない市販のベビーフードを利用してみるのも良い方法です。
いつものご飯とは違う味を赤ちゃんは知る事ができるので、食事への興味が促されます。

【体験談】BF利用が食べてくれるきっかけに

友達に「手作りのご飯がまずいんじゃない?母乳の方がおいしいのでは?」と言われ、思いきって市販のベビーフードを買ってあげてみました。
そうしたら、私が作ったのより、たくさん食べてくれました。
母乳の間隔を出来るだけあけ、お腹をすかせるようにしました。
ベビーフードの味見をして、似たように作って食べさせました。
大きくなるにつれて運動量も増え、徐々にたくさん食べてくれるようになりました。

◆食べなかったうちの子がよく食べたもの【体験談】

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