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ダイソー100円ゲーム「ダークリベンジャー」が意外と奥深くておもしろい

ダイソーで売っている100円ゲームシリーズのローグライクRPG(少し違うシステムも入ってますが)の「ダークリベンジャー」が意外な名作として人気でした。

更新日: 2016年05月24日

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moepapaさん

ダークリベンジャーとは

パソコンゲームを、なんと100円で売る、という、ダイソー100円ゲームシリーズの内の1作品で、シンプルながら名作と名高い1品。

この作品を、ダーク・リベンジャー(前編)、ダーク・リベンジャー(後編)と、2作品に分けて販売。

ダンジョンの中を攻略しながら経験値をかせぎキャラクターを成長させていくRPGである。前編と後編に分かれているが一つのゲームである。

内容はオーソドックスながら、ひと昔前のダンジョンRPGっぽく、パラメータが多くて複雑だったり、妙に凝っているところがあります。

シンプルながら戦略性があってハマれます。
この手のダンジョンRPGなのに、AIで動く仲間がいるのは斬新です。
※動き方をミスると育てた仲間もあっさり逝きます。

評価

ドラゴンクエストなどの本格的RPGのストーリー性には及ばないものの、ダンジョン探索とキャラクターを成長させる醍醐味はそこそこある。ダンジョンやキャラクターデザインに萌え度は低いかもしれないのと単調な戦闘シーンは物足りないかもしれないが、意外にも攻撃順序などの戦略性を問われる部分もあり、なめてかかると結構クリアしにくいかもしれない。

結構ストーリーが狂気な件。
復讐や、洗脳されていた恐ろしいストーリー。
ちょっと100円で買えるゲームにしては重いw

この長さのゲームなのに、いちいちストーリーが重いw

しかも基本ハッピーエンドが無いというすごさw

魔族にラスボスを倒すよう誘導されていたと怒るも、
その謎の男にあっさり眠らされ誘拐される
「お前は冷める事無く鮮血の夢を見続ける」
と声が響きそのまま終了

攻略サイト

評判

マイナーゲームと思いきや結構コアなゲーマーには好まれた通好みの作品のようです。

ストーリーは感情移入するほどに設定が細かくないが、リベンジャーのタイトルが示すように復讐がテーマといえる。

ローグっぽい交互ステップ+セミオートのパーティープレイで頭の使いどころもそこそこあって楽しい。育てた味方キャラがクリティカル食らって死ぬと悲しい。

謎の男が主人公を愛しき人形呼ばわりするわピンクの煙で眠らせるわと、
なんか怪しい愛情を感じて正直滅茶苦茶ムラムラした

味方はけっこう頼れるが、要所要所でサポートしてやらないと
あっさり死ぬ、このバランス感覚がなかなか絶妙で楽しい。

ジェネラルは攻撃力がかなり優秀な反面、魔法に死ぬほど弱い。
逆に言うと味方に魔法使いがいれば瞬殺してくれるので助かる。
ソーサラーは入れた方が良いかもしれないね。

動画

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