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外資企業に入社したいと思っていますか?

日本にはたくさんの外資系企業があります。

「外資=英語」ではありません

外資企業だからといって、みんな社内で英語を話しているわけではありません
入社後にトレーニングはあるものの、全く話せない人も中にはいます

外資は能力主義であることが多いですが、それはアメリカ系企業の特徴です
欧州系企業は成果を求めますが、できなければクビ!というほど厳しくはありません。
その代わり辞めたくなるような部署に回されることはあります

まずは積極性が大事

日本企業では上司からの指示に従い真面目に働くということが必要ですが、外資では自ら進んで動くことが重要視されます。
積極性のある人は勝手に伸びていくからです

外資はリーダーシップが大好き

リーダーシップというと「リーダーになる人が持つ素質」と捉えられがちですが、外資では社員全員にリーダーシップが求められます。
簡単に言うと「決断できる人」です

大した発言もないまま続く会議、予定通りに進まなくなった計画など社会に出ると色々な場面に遭遇します。
上司や周りの顔色をうかがうのではなく、「結論が出ないならこの会議はここで終了します」「この計画は白紙に戻します」とスパッと決断できる人が必要なのです

リスクを恐れずチャレンジする

会議を途中で終わらせて上司から怒られるかもしれません、計画を中断すれば会社に損害が出るかもしれません。
新しい事業に挑戦して失敗するかもしれません。
そのリスクを自分の責任として負う覚悟で決断できるということが大事なのです。

その結果、協調性に欠ける人が多いのも特徴

積極性、リーダーシップ、チャレンジ精神に重点を置いて採用が行われるため、個性の強い社員が多くなります。
自己主張をそれぞれがしっかりするので、言い争いは日常茶飯事。
興奮して英語ではない母国語で話し出す外国人もいます。
気の弱い人にはつらい職場になるでしょう

TOEICよりもBULATSが重要視され始めている

TOEICは英語スキルを表すものですが、高得点でも全く話せない人が多いという問題があります。
テクニックで高得点を出せるからです。
入社後のスキルアップにBULATSが導入されている企業が増えてきています

自分の意見をしっかり持ってアピールしましょう

世界情勢や経済の動きなどに注目し、自分はこうしていきたい・こうなりたいというビジョンをアピールしましょう。
経歴を紹介する時は、チャレンジしたこと、成果をあげたことなども良いでしょう

入社後もずっと走り続けなくてはならない

入社後はトレーニングを受け、仕事をこなしつつ自己啓発に励まなくてはいけません。
大学院に通い始める人さえいます。
スキルアップをし続けなければ将来性がないと判断されてしまいます。

基本的に昨年と同じことをしていれば、昇給はなしです。

英語ができなくても良いが、結局は必要になる

入社してからは英語の勉強が必要になって来ます。
同期入社には帰国子女や外国人もいます。
部長クラスには外国人がゴロゴロいるので、英語ができなければ意思疎通ができません。

英語ができなければ、もちろん出世もできません。
昇進試験には必ず英語がついて回ります。
英語ができない=ずっと平社員、は正直たくさんいます

昇進し続ければ日本以外で過ごすことになる

外資は昇進するほど海外勤務が増える傾向にあります。
役員クラスになると退職するまで母国に帰れないという条件の会社もあります。
外資でバリバリとキャリアを積むのも良いですが、日本にいたいと思っている人には悩みの種になるでしょう

就職=一生そこで働く ということではない

世の中には転職でステップアップしていく人もいます。
もちろん外資系企業も別の企業から転職してきた人達が多くいます。
その会社に合っているかどうかは入社してみないと分からないので、ある程度の年数でそれを見極める必要があります。

企業はたくさんあるので、あまり気負わず就職・転職活動をして最終的に自分に合った企業にたどり着けば良いと思います

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気になったことを自分なりにまとめています。
世界情勢、美容などに興味があります