1. まとめトップ

会社員は全部オワコン?独立・フリーランス自営業が人気になる背景!サラリーマン辞めたい

サラリーマンは、これから給与がどんどん減少してオワコンになると言われています。そこで、サラリーマンを辞めたいと思っている人が更に増えて、フリーランス、自営業が人気になってきています。

更新日: 2015年04月01日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 9786 view
お気に入り追加

35歳以上のサラリーマンの3人に1人が「会社を辞めたい」と回答している。

非常に低いサラリーマンの平均年収

20年前に入社した際、会社からは40歳での年収モデルは約650万円と聞いていました。けど、39歳となった今の年収は、それより200万円以上も少ない430万円。

辞めるだけの他の収入、資産を確保すれば、アホらしくてやってられなくなる。

少なすぎる「サラリーマンの小遣い」

20代から50代まで、サラリーマンの小遣いは、1ヶ月50000円を割り込む水準です。こんなに少ないお金で1ヶ月を遣り繰りするなんて、大変ですね。

年収が低い為に奴隷のような働き方をして、お小遣いが600円というサラリーマンもいるようです。

僕も嫁も節約が大好きで。小遣いは一切なし、洋服や子供の玩具など、必要なものだけ事情を話して妻からもらうようにしています。

馬車のように働くサラリーマンの姿

年収800万円のIさんだが、この生活をするとほとんどお金は残らない。この生活を維持するために毎日死にもの狂いで働き、出世競争

正社員サラリーマンは、仕事時間が終わっても、自分がかかえている仕事のことが気になって、なんとなく頭から離れない。

休日が、仕事という泳ぎをするための、単なる息継ぎになってしまっているのだ。

多くの人が「サラリーマン辞めたい」

サラリーマンなんか今すぐ辞めなさい、という本も人気ですが、今すぐ辞められる人というのはそれなりの準備ができている人でしょうね。

サラリーマンに対する手厚い保護

一度雇用されれば、正社員というだけでどんなにパフォーマンスが悪くても、怠慢でも、一生賃金を得られる。

実力勝負だけではない会社員

40代、50代のサラリーマン地獄

人生をマラソンに例えるなら、40歳は折り返し地点。会社ではそれなりのポストに就くが、若い頃のように体の無理は利かなくなった。

大規模なリストラに怯え、定年を怯えながら待ち、早期退職者募集で退職金をもらって逃げ切りを狙うことしか選択肢がない

1 2