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【2ch】競馬必勝法は本当にあった?160億円手に入れた男たち..【単勝】

東京都内のデータ分析会社が、競馬で得た配当金を申告せず、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。実はこの会社は、高度な人工知能馬券売買プログラムを開発して収益を得ていたとされている。このまとめではその事件の真相を考察したい。

更新日: 2015年06月19日

never_keibaさん

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多くの人を虜にし続けるギャンブル..

毎日多くの人が大金を得たり、失ったりする、日本国公認のギャンブル・・・

しかし、競馬で儲けることは結構ムツカシイ・・・

控除率が平均して75%の競馬で儲けることができるのは一部の才覚のある人たちのみであると言われている。

一番当てにくい3連単に関しては、75%から72.5%に払い戻し率を下げられている...

だが、場外馬券場には万馬券をヒットさせまくるプロ集団が目撃されている...

彼らはパソコンをウィンズに持ち込み、独自の人工知能予測システムを使い勝利馬選定し、ものすごい勢いで馬券を買い、万馬券を大量に持ち帰るという。。

彼らは、イギリス・アメリカ・香港の競馬場全てで目撃されているという...

彼らは、特に個々の馬の特性や会場の状況を把握していなくても、確率論やオッズの変化を駆使して、独自に開発した人工知能の結果を元に自動、もしくは半自動的に勝利馬を選定し馬券を購入して儲ける方法のことである。

巷には、予想家の提供している情報が氾濫しているが、どれも短期的には儲かったとしても長期的には、必ず損を出してしまう。

そもそも、なぜプロの予想屋の予想は当たらないのか?

理由その1.プロの予想屋も人間である。その時の気分や体調に予想が左右されてしまうから。

競馬の予想屋の予想は、あくまでその個人の能力に起因するものであり、一貫した理論やシステムではないのだ。
ある時は、万馬券を当てれても次も当てられる保障はどこにもないのだ。

理由その2. 仮に予想屋が勝ち馬を知っていても人に教えるはずがない。

みんながその有名な予想家の予想を信じて馬券を買ってしまったら、オッズ変化してしまい万馬券でなくなってしまう。

具体的に必勝法の馬券師たちは、どんな方法で投票しているの?

必勝法と言っても、平均回収率が100%を超えれば十分必勝法と呼べるものだ。
なぜって?平均回収率102%の購入法があったとして、100万円の原資で100レース賭けつづけたらいくらになるだろうか?

それだけでも720万円を超えるのだ・・・

欧米では、馬券市場を金融市場のミニ版として研究対象とされている。従って、競馬必勝法の研究は大学レベルでも数多く行われ、論文も数多く発表されているらしい..

彼らは、全ての馬に対して、天候・馬場・血統・レース結果等を評価してスコアリングを行っている。

例えば、前走において騎手のミスによって良い成績を残せなかった馬は、次のレースで穴馬になりやすく好走しやすいというデータがある。こういった馬は人工知能によって優先的に選ばれることになるだろう。

左の表の示すように、群集知の効果によって勝つ確率の高い馬は、そのままオッズの低さとして表れていることがわかる。
ウィンズの怪人たちは、この当たり前の理論をベースとして戦略を組んでいるぞ。

馬の前走の好走度を指数化したもの(Zi指数)が110程度(+-3%)で先行した馬の今レースでの3着内率は"28%"と非常に高くなる。

ZIは前走の成績を簡単に指数化したもので、基本的にはこれが高いと人気になる可能性があります。前走の着順、人気、着差や連対率、頭数の増減や斤量の増減、脚質等を数値化したものです。

前走人気馬だったのにも関わらず、成果を残せず勝てなかった馬の今回のレースでの勝率は12%もある。

馬の試合間隔が13ヶ月以上開いた馬の勝率は3%以下とぐーんっと下がる。

また、騎手ランキング105位以下の騎手が騎乗している場合、その馬の5着以内になる確率は著しく低下するとA.I.は割り出している。

そんな必勝法が明るみに出たのは1997年...

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NEVER競馬記事編集部です。競馬に関する情報をお届けします。