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最終回を更新!劇場版に続く!TV版「攻殻機動隊ARISE」ストーリーまとめ

テレビ版「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」が2015年4月からオンエアされます。果たして劇場版と比較してどのような編成になるのでしょうか?さらに新劇場版の存在も気になります。

更新日: 2015年09月01日

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この記事は私がまとめました

asuho_manさん

「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」4月からオンエア!

TOKYO MX(4月5日、毎週日曜後10:30~)
サンテレビ(4月5日、毎週日曜深2:00~)
KBS京都(4月5日、毎週日曜後11:00~)
テレビ愛知(4月5日、毎週日曜深2:35~)
TVQ九州放送(4月9日、毎週木曜深3:30~)
北海道テレビ(4月7日、毎週火曜深2:50~)
仙台放送(4月8日、毎週水曜深2:42~)
静岡放送(4月9日、毎週木曜深1:48~)
BS11(4月14日、毎週火曜深0:30~)

「攻殻機動隊ARISE」のテレビ版「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」に新作エピソードが加わることが発表された。

ついに待ちに待った地上波放送です

各話あらすじ

パイロマニアを捕らえた草薙たちであったが、彼の記憶は喪失しており、鑑識に回されることになった。
一方、草薙たちはホヅミ大佐の移送任務を受け持つことになる。

しかし、パイロマニアはクルツの手引きによって逃走してしまう。

移送されるホヅミ大佐の重要記憶は日本政府に回収され、表向きはアメリカへの亡命ということでカタが着くことが決着していた。
草薙は渋々移送の任に就くがその最中にパイロマニアの逃走の報を聞く。

実はクルツもファイアスターターの信奉者であり、「他人のゴーストを経てバージョンアップするウイルス」に可能性を感じていた。
クルツの手引きを受けたパイロマニアはファイアスターターのワクチンを持つ草薙とファイアスターターの出処を知るホヅミ大佐の抹殺に向かう。

パイロマニアは米軍の無人戦闘ヘリを利用し、米軍基地に誘導する。そして、そこの兵員たちをファイアスターターで操作して草薙たちは殺害しようとした。

それに対し草薙は独自ネットを利用してパイロマニアにネット上で反撃する作戦を立てる。他のメンバーはネット中で無防備な草彅を防備するのであった。

パイロマニアによってファイアスターターを注入されそうになった草薙であったが、独自ネットによる対抗策が功を奏する。そして、パイロマニアの記憶の消去(=消滅)をすることに成功するのであった。

記憶を消されたパイロマニアはゴーストがないため死亡する。しかし、世界の諜報機関のセキュリティーコードを手に入れバージョンアップしたファイアスターターははクルツの手に渡るのであった。

事件の解決後、草薙と荒巻は首相官邸に赴き首相自ら感謝の意を述べられるのであった。

アメリカからの航空便381便が爆弾テロによって墜落させられる事件が発生。爆弾となっていたのは「エアリアル」という爆弾を仕込まれたぎたいの手足を持つ乗客であった。(7~8話参照)

人間爆弾となっていた乗客の名前は「ムラサカ・テイ」で、アメリカと日本の二重国籍を持つ商社マンであった。

そして、独立部隊はすぐにムラサカの家を家宅捜索するのであったが、そこには既に先客がおり、戦闘の末に先客たちを捕まえる。
実はその先客たちは米軍の情報局のメンバーであり、ムラサカはそこのエージェントであった。

ムラサカは電脳ウイルス「ファイアスターター」の感染を拡大させる人物である通称「パイロマニア(放火魔)」を捜査していた。
そして、その捜査の途上にパイロマニアにファイアスターターを感染させられて、記憶を書き換えられたために自ら人間爆弾となり飛行機を墜落させていたのだった。
パイロマニアは武器密売組織のエージェントであり、裏切り者のホヅミ大佐を暗殺しようと日本に来ていた。

草薙はパイロマニア逮捕のためにパイロマニアの暗殺対象であった陸軍病院に居る護送予定のホヅミ大佐の身柄を餌に、パイロマニアをおびき出そうと作戦を立てる。

一方、ムラサカの捜査では電脳麻薬犯のガルシアがパイロマニアである有力情報を得る。果たしてガルシアがパイロマニアなのか?

護送準備が進む中、突如陸軍病院でファイアスターターが発動、病院ないの医療関係者や警備が次々と感染し、同士打ちを始めるのであった。

その事態に草薙はあえて、草薙の電脳をバイパスしネットから孤立していたホヅミ大佐の電脳をネットに繋ぐ。
あえてホヅミをネットで晒すことによって相手の攻勢防壁を誘い出し、逆探知することによってパイロマニアの居場所を暴こうとする。

病院関係者や警備の電脳を利用することで膨大な情報処理能力で、ホヅミの電脳を焼こうとしていたが、間一髪のところでパイロマニアの居場所を突き止め、バトーとトグサで捕らえることに成功するのであった。

それと同時に別の場面では、501機関のクルツは「取引は成立」「これが第3世代の鍵」と意味深な発言をする。
そして、草薙たちはパイロマニアを逮捕したものの、ファイアスターターのオリジナルにたどり着く情報を得ることはできず、パイロマニアの記憶自体もほとんどが消失していたのだった・・・

2029年1月。ニューポートシティ郊外で航空機爆破テロが発生し、荒巻率いる公安9課は米軍情報部から共同捜査の要請を受ける。
事件の容疑者として挙げられたのは、疑似記憶を植え付ける電脳ウィルス“ファイア・スターター”のブローカーとされる、通称“パイロマニア(放火魔)”。
ホヅミ大佐を殺害するためにカルテルから派遣され、自身を追跡していた米軍情報部員を航空機ごと爆破テロによって殺害したとされる。
草薙はホヅミ大佐の身柄を餌に、パイロマニア捕獲のため包囲網を敷くが――

軍情報部の機密ラインで、サイード博士、ホヅミ大佐、ホセが現在の事態について協議をしていた。
会話の中でホセの口からエアリアルは爆弾密輸の手段であることが述べられる、そしてダムの爆破はサイード博士による爆弾製造現場の証拠隠滅のために行われていたものであった。

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