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【最新】超簡単!すぐに眠れる方法6選

心配事がある時・試験前日・旅行先などさまざまな原因がありますが、通常は数日から数週のうちにまた眠れるようになります。時には不眠が改善せず1ヶ月以上にわたって続く場合があります。不眠が続くと日中にさまざまな不調が出現するようになります。慢性的な不眠症となる前にぐっすり眠れるようになるといいですね。

更新日: 2015年02月19日

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この記事は私がまとめました

鳥取砂丘さん

①4-7-8呼吸法

なんでも、友人の結婚式で神経が高ぶって眠れなかったのが、この方法を使ったら1分とたたずに寝落ちできたんだとか。元ネタは『癒す心、治る力』とかで有名なアンドルー・ワイル博士

1. いったん口から完全に息を吐ききる
2. 口を閉じて鼻から4秒かけて息を吸う
3. 7秒間息を止める
4. 8秒かけて口から息を吐き出す
5. 以上のセットを3回くり返す

・深い呼吸が副交感神経の働きをアップ
非常にシンプルですね。深い呼吸が副交感神経の働きをアップさせるのは間違いないので、おそらく効果はあるんじゃないかと。

②カウントダウン法

100・・・99・・・98・・・97・・・と頭の中で数えるというもの。

声は出しません。

驚くほど簡単に眠れます。

私自身、これまで試してみて 80までいったことがありませんし、
人類史上1まで到達した人は、今まで誰もいないそうです。(ホンマかいな?)

人間の脳が一度に二つのことを考えることができなという法則を利用したものです。

コツとしては、頭の中で数える時に適正なスピードで行うことです。

大体の人は速すぎる。これではすぐに1までいってしまいます。

だいたい100から90まで行くのに30秒ぐらいかけるのが適正なスピードです。

③下半身しっかり着込み保温法

私は実際にやっているのは
下半身は、タイツを履いて
(ヒートテックももひきです。笑)
靴下を2重に履いています。
(ホントは、シルクや綿の素材がオススメ)

上半身は薄着で大丈夫です。

睡眠に障害がある人は、上半身が熱く(特にあたま)
下半身が冷たい人がほとんどです。

昔からよく健康の秘訣として

「頭寒足熱」

と言われてきました。
頭は冷たく、涼しい状態。
足は暖かく、温度が高い状態。

不眠症の人は、考えすぎなどで、脳の圧力が
高まっています。

要するに、血液が頭ばかりに集中して
オーバーヒート状態。

その代り、あまり意識を向けていない下半身は
というと、冷たくむくんでいたりします。

この頭にのぼった血液を、下半身に
ス~っと落としてあげると、頭がすっきり
した状態になります。

頭痛やめまいや耳鳴りも起きにくくなります。
何より、ぐっすり寝れるのです。

④眠れない夜に一瞬で眠りにつける方法 さやか版

5.すると、あらあら不思議、まずは片手が止まり、次第にもう片方の手も止まり、いつの間にか睡眠の海に引きずりこまれていきます。

⑤マスク+耳栓+アイマスク同時着用法

一番効果的なのは、「マスク+耳栓+アイマスク」を同時にすることです。

慢性的な不眠症の僕でも絶対に眠れます。これで眠れない場合は眠れない原因が根本的に異質だとしか思えません。

まぁ鼻詰まってたり、マスクで息苦しいと感じる人もいるから一概には言えないんですけどね。

ただ、睡眠不足なら耳まで隠れるアイマスクを1つ持っているだけで随分改善されると思います。アレルギーなど材質に問題があるなら、他のもので代用できます。

⑥指のツボ押し

医師・臨床思想家の亀井眞樹さんが時差ボケが治らないと悩んでいるアメリカメジャーリーグ・ヤンキースの田中将大投手に、すぐに眠れるツボとして中衝(ちゅうしょう)を紹介していました。

こツボは異常に眠気が起きた時に押すと目が覚め、眠れなくて困っている時に押すと、体をリラックスさせて快眠の効果もある。

このツボを爪で痛いなと思うくらいの強さで15秒間〜60秒くらい、全身をリラックスしながら押す。

チタンや木で作られた鍉鍼というもので押すとさらに良いそうです。

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