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心のこもった喪主(親族代表)の挨拶例文まとめ

故人別(父、母、夫、妻、兄弟姉妹)に喪主(親族代表)の挨拶例文をまとめました。

更新日: 2016年12月12日

puti6さん

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1、挨拶

皆様、本日はお足下の悪い中、ご多用中にもかかわらず、故○○の葬儀、並びに告別式にご会葬くださいまして、ありがとうございました。 また、たくさんの方にご丁寧にお見送りいただき、厚く御礼申し上げます。

本日はお忙しいところ、故○○〇〇の葬儀ならびに告別式にご会葬くださいまして、誠にありがとうございました。このように多くの方に見送られて、父もさぞかし喜んでいることと思います。

皆様、本日はお足下の悪い中、ご多用中にもかかわらず、故○○の葬儀、並びに告別式にご会葬くださいまして、ありがとうございました。 また、たくさんの方にご丁寧にお見送りいただき、厚く御礼申し上げます。

2、人物

■父

様々な苦労を背負ってきた生涯ではありましたが、晩年は趣味に没頭し、幸せな人生といえる最後であったと思います。父が晩年を豊かに過ごす事ができましたのも、ひとえに皆様方のご厚情の賜と深く感謝致しております。これからは、残された私たちで力をあわせて、父の意思を受け継いで行きたいと思います。

故人は日頃は健康なことを自慢していたくらいですから、このように突然倒れるとは思いもよりませんでした。しかし、○才と言う高齢でありましたので、いわば天寿をまっとうしたと思っております。家業の方は、長男の○○が引き継ぎ、やっていく覚悟はありますが、まだ若輩ものでございますので、皆様のご指導ご鞭撻をよろそしくお願いいたします。

療養中は手厚くお見舞いくださいまして、深く感謝しております。○○は以前より健康に任せて無理をするきらいがあり、私どもはその点を心配しておりました。それが突然病いに倒れ、ついに不帰の人となってしまいました。今日の時代といたしましては○○歳という年齢は短かすぎるほどで、あと十年生きていてくれたらと、それのみが心残りでございます。

故 父○○は、社長として株式会社○○の発展に尽力し、その後も相談役として社を見守り、その業績は皆様もご存じのところでございますが、不慮の病を得て急逝いたしました、誠に残念でごさいます。
今後、私どもは、○○の意志を受け継ぎ、ますます社業発展に努力していく覚悟でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

特に皆様のお見舞いには故人もたいへん喜び、必死に病魔と戦いましたが、とうとう病には勝てず( )歳をもって往生いたしました。
私たち遺族は、肉親の死を通して、今ほど命の尊さを感じたことはありません。
この思いを故人の願いと受け止め、一日一日を精いっぱい生きていこうと思います。

父は定年後は町内会の役員などをお引受けして、毎日を楽しく暮らしていましたが、丁度5年前に胃腸を患いまして、以来入退院を繰リ返しておりましたが、半年前から寝たっきりとなりまして一昨日家族の見守る中00病院にて息を引き取りました,78歳でございました。入院中には皆様方から心強いお励ましやお見舞を頂き本当にありがとうございました。

■母

母は民生委員や婦人会の役員、老人会の役員をつとめるなど、すこぶる元気でした。
ほとんど家にもいないような活動的な母でしたが、昨年の11月初めに急に体調を崩し入院。それ以来、家族力を合わせ看病して参りました。しかし、5月18日の朝、入院先の○○病院で息をひきとりました。84歳の生涯でした。

母は、病院の先生方の温かいご配慮により、最後の1週間だけ自宅に戻ることができました。
自宅では、自分の育てた庭の花を見ながら、心から安らいで過ごしておりました。
そして静かに、永遠の眠りにつきました。
母らしい最期だったと思っております。

母は、長い間の入院生活を続けていましたが、体の痛みもなく、安らかに眠ったような最後でした。母は、庭仕事が好きで、たくさんの花や緑を育てることを趣味にしておりました。母は不治の病を患い、闘病生活が続く中にも、いつも明るい気持ちで退院したら、また庭作りをはじめようと言っていました。

■夫

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