1. まとめトップ

一度飲んでみたい!ハワイの超高級コーヒー豆"コナコーヒー"って?

ハワイの農園で栽培される高級コーヒー豆"コナコーヒー"。一体どんな味がするんでしょう……。

更新日: 2015年02月21日

17 お気に入り 72788 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

zetta1ch1さん

"コナコーヒー"って?

コナコーヒー (Kona coffee) は、アメリカ合衆国のハワイ州のハワイ島西岸のコナコーストで主に栽培されているコーヒーの総称である。

ハワイで栽培されているコーヒー豆があるんですね…!

コナコーヒーは、ジャマイカのブルーマウンテンと並んで世界最高のコーヒーと称されています。その名の通り、ハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培され、生産量は世界のコーヒー生産量の1%以下という大変希少なコーヒー豆です。

ブルーマウンテンは知っていても、コナコーヒーを知っている方は少ないんじゃないでしょうか?

コーヒーの素晴らしい風味を生み出すためには良い自然環境が必要ですが、ハワイの火山が作る豊かな土壌、雨量、日照時間、標高などコナ地区にはコーヒー栽培のために理想的な条件が揃っており世界に類を見ないコーヒー豆が育ちます。

ハワイはコーヒー豆栽培に適した土地だったんですね。

一体どんな味がするの…!?

嫌味のない酸味を持つ。ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われる。

酸味が苦手な方にはオススメですね!

苦みが少なく柔らかな酸味と甘い香りですっきり爽やかな味わいが特徴です。アメリカでコーヒーを生産しているのはハワイ州だけなので、ホワイトハウスの公式晩餐会では必ずコナコーヒーが供されます。

ホワイトハウスでも飲まれているとは驚きです。

その豊かな香り、まろやかな口当り、そしてすっきりした味わいは、1度飲んだら忘れられないという方が多く、日本にもたくさんのコナコーヒーファンがいらっしゃいます。

"コナコーヒー"が高級である理由

収穫する前のコーヒー豆はサクランボみたいな色をしています。

まるで上質のワインのように、コナコーヒーの摘み取り作業は、1粒1粒熟成具合を見ながら最大限の注意を払い、すべて手作業で行われています。

すべて手作業であるところも、高級たる所以ですね。

ハワイ・コナは水洗式で精製されます。水洗式は乾燥式に比べ非常に手間がかかりますが、作業工程ごとに不純物や欠点豆が除去され、粒もきれいに揃うため、非常に精製度の高い、高品質な生豆に仕上がるのが特長です。

手間をかけるからこそ、高品質なコーヒー豆ができるんですね!

ブレンドではなく、ストレートで飲みたい!

ハワイ州の法律ではコナで収穫されたコーヒー豆が製品内容量に対し10%以上のものを「コナ・ブレンド」と明記できるとあるので、比較的安価なコナコーヒーは残りの90%は違う品種の入ったコナブレンドといえる。

パッケージにコナ・ブレンドと表記されているものは、純粋なコナコーヒーではないので注意が必要です。どうせなら100%のコナコーヒーを楽しみたい…!

成城石井などでも取り扱っているようです。

手軽に飲みたいなら"ホノルルコーヒー"がおすすめ!

ロゴマークには、コナコーヒーを飲んでいるハワイの女性が…!

ハワイ州コナ地区でしか収穫できない選び抜かれたコーヒー豆を熟練の技を持つローストマスターが腕によりを掛けて焙煎した最高峰のコナコーヒー、トラディショナル(伝統的)なパンケーキ、ALOHA Smile(笑顔)が優しいナチュラルなスタッフのおもてなし、そして日本にいながらハワイに滞在しているような心が落ち着くヴィンテージアロハな空間、その全てが、HONOLULU COFFEEの価値であり、Hawaiian Coffee Placeの証です。

ハワイ島という恵まれた土地で、栽培されるコナコーヒーとの出逢いがHONOLULU COFFEE躍進のきっかけでした。当時、希少性が高く高価なコナコーヒーが気軽に飲めるカフェはありませんでしたが、独自のルートでとっておきのコナコーヒーの豆を仕入れることに成功。

ホノルルコーヒーを安価で提供している店の数はそれほど多くはないようです。

さらには、コナコーヒーを美味しく焙煎する技術の研究を重ね、ローストマスターによって最高のコナコーヒーをお客様に気軽に提供できるまでになりました。

パンケーキと一緒に楽しむのもよさそう!

1 2